735TR、予約でほぼ完売です。

2021.07.14
Osaka

こんにちは、鳥山です。

コロナが流行ってからの自転車需要は本当にすごいですよね。

ぱって店頭に来て自転車が買える時代では無くなりました。僕たちも店頭で見てもらう物がない状況なのでかなり辛いです。

ただ、そんな中でも自転車を買いたいという方がたくさんいてくれるのはすごくありがたい。

おかげさまで今月入荷予定のLEADER 735TRはブラックのM,ブラックとホワイトのSサイズが入荷前に完売しました。

もうLEADERは予約なしじゃ買えないほどのレベルになってるんですよ。すでに次回入荷の予約も入っているぐらい。。。

ホワイトのM,両カラーのL以上であればまだ今回入荷分で間に合いますので乗りたい方はお早めにお願いします。

ホワイトの方が若干余裕があるということで今日はそちらのカスタムを紹介していきますね。

フレームペイントはグロス仕様になっておりラメがきらめくパールホワイトになります。

今日はレース感の強いエアロフレームの735TRを街乗りライクなカスタムにしていこうと思います。

たまにはこんな感じで遊んでもいいんじゃないでしょうか。

前後にVELOCITYのQUILLとGRANCOMPEで組んだ手組みホイールをセット。

ブラックのリムだけど初めからブレーキ面はシルバーになっているので重すぎないルックスになっています。

ハブにはマットで濃いめのグリーンが入っていてホワイトによく合っています。

GOODYEARのサイドスキンが最近の僕の好み。

飴色じゃなく完全にブラウンでロゴデザインもシンプルに1色で施されています。

28Cという少し太めのタイヤにすることでよりサイドスキンが目立つし楽に街乗りで着るのでおすすめ。

ハンドルにはNOVACORONAとBJORNのダブルネームカーボンライザイバーで軽さと振動吸収性を重視。

こちらも避けなデザインがなくシンプルなのでどのフレームにももっていける万能マン。

重量もTHOMSONカーボンライザーより軽く作られているので持ったら分かるやばいやつです。

PAULのBOXCARステムにすることでレースぽいルックスというよりラグジュアリー感に全体を持っていっています。

綺麗すぎるほどの削り出し技術と鏡面加工はいつ見てもうっとりしてしまいますよね。

15°という絶妙な突き出し角により735TRのトップチューブから並行に伸びてくれるのも小さな拘りです。

いかがでしたか。あとはここにラックなんかつけちゃってもおしゃれですよね。

LEADERで1番のハイエンドだからって気張ったカスタムしなくてもいい。

楽に乗ったっていいじゃないかって僕は思います。

完成車:LEADER 735TR COMPLETE BIKE ¥203,500-INTAX

リム:VELOCITY QUILL ALLOY RIM ¥15,950-INTAX

ハブ:GRANCOMPE TRACK HUB ¥8,580-INTAX~

タイヤ:GOODYEAR EAGLE F1 SIDE ¥7,700-INTAX

ハンドル:NOVACORONA × BJONE CARBON RISER BAR ¥24,200-INTAX

ステム:PAUL BOXCAR STEM ¥23,430-INTAX

グリップ:OURY LOCK-ON GRIP ¥4,290-INTAX


REN

BROTURES Osaka
ブローチャーズ大阪

日本初となるピストバイク専門大型ショップが、大阪の南堀江にOPEN。 アメリカンファクトリーをテーマに設計された2Fには、オーダーバイクを作成するエリアや、カスタムを楽しむフロアとなる。 ”BIKE SHOWROOM”と名付けられた3Fには、厳選した世界のピストバイクを100台

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