LOPROだからこそのあの頃感。

2021.08.11
Osaka

こんにちは、鳥山です。

最近はLEADERも全モデル入荷して今どきなアルミフフレームの勢いが大きい印象です。

エアロ形状だったりフルカーボンフォークだったりと時代の先端的な作りがやっぱり好まれる。

でも、僕はそれだけが全てでは無いと思います。

昔からあり続ける形、普遍的なスタイル、一つの象徴のようなもの。

そう言うものはいつまでも存在し続けると思います。

今日のブログに選んだこのフレームもそういった古き良きものの一つ。

"AFFINITY CYCLES LOPRO"

ベースのジオメトリーはそのままに、少しずつ時代に合わせて改良されて今まで売れ続けてきたフレームです。

トップチューブにあるブレーキホースのインターナル化、フォーク形状の変更、ペイントデザインなど。

それでも尚1インチアヘッドというスタイルは貫き続けるそのマインド。


ほんとかっこいいフレームです。

今日はそんなLOPROとピストブームのあの頃にすこしタイムスリップしてみようかなと。

がつがつ走れる40mmリムハイトのアルミホイールを前後に履かせハンドルはショートライザーで。

今でこそロングライザーが当たり前みたいな風潮ですが別にそんなルールはどこにも無い。

ツメツメのハンドルで肩までキュッと絞って走るのもいいじゃないかってね。

NITTOの昔からあるこのモデルは適度なアップライズとバックスイープで人を選ばず乗りやすいハンドルです。

その感じならグリップよりバーテープ巻いてる方がかっこいいでしょ。

ステムはPAULの看板ステム。正方形の筒が特徴的なアイテムでアルミ削り出しによって作られてるものになります。

顔が写るぐらいまで綺麗に磨かれたハイポリッシュはPAULといえばな程のクオリティで

そこが好きなファンも多いはず。実際僕もそのファンの一人ですから。

前にも紹介したTHOMSONの短いやつをチョイス。シートポストのロゴの出し方にこだわる人も多いはず。

「サドルの高さはプライドの高さ」っていう人もいるぐらいですから。

このシートポストならあんまり出せねーぜ俺って人にもロゴが全部出せる可能性を与えてくれるのでおすすめです。

シルバーとブラックを適度に混ぜたあの頃的カスタムはいつだって好きものの心を掴んでくれるはず。

ちなみにこのカスタムであれば30万円行かないほどでご購入も可能なのでぜひご参考にしてくださいな。

REN

フレーム:AFFINITY CYCLES LOPRO FRAME SET ¥97,900-INTAX

ハンドル:NITTO B267AA-SSB RISER BAR ¥6,413-INTAX

ステム:PAUL BOXCAR STEM ¥23,430-INTAX

シートポスト:THOMSON ELITE SEATPOST ¥12,100-INTAX

クランク:BLUE LUG RMC CRANK ¥16,280-INTAX

チェーンリング:AFFINITY PRO CHAINRING ¥12,540-INTAX

ペダル:MKS SYLVAN TOURING PEDAL ¥4,620-INTAX


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日本初となるピストバイク専門大型ショップが、大阪の南堀江にOPEN。 アメリカンファクトリーをテーマに設計された2Fには、オーダーバイクを作成するエリアや、カスタムを楽しむフロアとなる。 ”BIKE SHOWROOM”と名付けられた3Fには、厳選した世界のピストバイクを100台

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