NO.22という逸品

2022.05.21
Harajuku
Kawamura Yuki

皆さんこんにちは、ブログでは久しぶりの登場のGORIです!

ブログでは久しぶりの登場ですが、店頭には元気にほぼ毎日立っておりますので、是非会いにきてくださいね、笑

そんな事はさておき、本日5月21日土曜日はBROTURESのNEW PRODUCTである、DON CLASSICOの発売日。

オープンからついさっきまで、多くのお問い合わせを頂いている所に、アメリカからNO.22と記載のある箱が届いてしまいました。。。笑

こんなにもタイミングが被ってしまう事があるんですね。

日本の技術力を継承する事を目的として登場したDON CALSSICOと、ハンドメイドフレームとして各国より多大なる評価を受けているNO.22のフレームが同じ日に店頭に並ぶなんて考えてもいませんでした。笑

そこで本日は、DON CLASSICOの興奮冷めやらぬ所で御座いますが、なかなか店頭には並ぶ事が少ないNO.22をご紹介です。

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NO.22 LITTLE WING ¥490,000(+tax)〜

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今回ご紹介するNO.22というブランドは、アメリカはニューヨーク州にある自転車というよりは、自転車工場といった方が近いお店。

NO.22というブランド名はチタンの元素記号番号が22という事からきており、フレームに使用されている素材は勿論チタン。

少数精鋭の彼らが作り上げるトラックバイク、その名もLITTLE WING。

BROTURESのブログを確認されている方なら、一度は目にした事があるかもしれませんね。

僕はお客様を通して、まだ2台しか見た事がありませんでしたが、今回は僕史上3台目のフレームが原宿に到着致しました。

国内では僕たちBROTURESでしか取り扱いがなく、なんだこのフレームはって方も多いはずなので、

フレームの説明から致します。

先ほどお伝えした通り、チタン素材はアルミやカーボンに比べたらかなり異端の素材。

チタンフレームにセットされているのは、アルミカーボンフォーク。

今回入荷したフレームはLOWカラーという一番シンプルな配色となりますが、

こちらのフレームは完全オーダー制という事もあり、ラインナップのカラーであればすべてお選び頂けます。


・10種類を超える表面処理

(鏡面仕上げ、ブラスト処理、ヘアライン仕上げなど)

・100色以上の発色ができるアノダイズド加工

(陽極酸化皮膜処理)

上記の特殊加工を行う事で、チタンの素材を十分に活かした美しい色合いに仕上がります。

カラーの選択肢はこちらからご覧下さいませ。

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完全オーダー制って事もあり、リアブレーキのインターナルブレーキや、ダウンチューブやシートチューブにボトルケージ用のマウントを加工できたり。

フロントフォークに関しては、追加オプションでENVEのフルカーボンフォークに変更し、ヘッドセットもCHIRS KINGのヘッドセットにカスタム可能と本場アメリカのコンポーネントブランド達をオプションでカスタムできるのも、きっとNO.22が信頼のあるブランドだからでしょう!

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とまぁかなり簡単な説明とはなってしまいましたが、なかなかお目にかかれないNO.22のフレームが今ならBROTURES原宿に御座います!

金額的にはかなりの高額フレームにはなりますが、これから付き合う一生モノのパートナーしては、

間違いのないフレームなんではないでしょうか?

きになる方は是非、BROTURES原宿の店頭にて拝見して見てくださいね!

それでは。

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