NEW BIKE "LEGACY"

2022.09.23
Yokohama
mittz

目を惹く、ダンディなバイクがやってきました。

みんなの憧れ、TYRANT BIKESから待望のニューフレーム、"LEGACY"が入荷しました。

まあ、まずはそのルックスをご覧あれ。

TYRANT BIKES LEGACY Complete Bike GROSS RAW

TYRANT BIKES LEGACY Complete Bike MATT RAW

2色からなるカラーラインナップ、GROSS RAW(グロス ロウ)とMATT RAW(マット ロウ)。

仕上がりの違いで異なる互いの存在感。ちょっぴりラフで、さりげないロゴの配色がカジュアルなマットロウ、クラシカルでパキッとしたロゴがラグジュアリーでTYRANTらしいグロスロウ。

どちらも捨て難いが、個人的にはGROSS RAWが好みで。横にいるスタッフ、TJことトージョーはMATT RAWに惹かれたみたい。

TYRANTといえば、元を辿ればLEADERのハイエンドラインの位置付け。ピスト界のストリートシーンを駆けるブランド。

そんなTYRANT BIKESから、クロモリフレームという落ち着いた容姿のモデルを。シートステーの繋ぎ目はクラシカルに溶接され、絶妙なボリュームのパイプ形状に。

今回のフレーム、コンセプトとなっている"Modern and Classic"は文字通りなのでは。

ルックスに加え、大事なのはもちろんその乗り味。

軽いテストライドでの感想ですが、普通にいい。癖がなく乗りやすい。窮屈さもなく、ハンドリングもしやすい印象。これはイケる。

実際に跨げる試乗車を店頭にてご用意しています。ぜひご来店の際は実車のペダルを踏んでみてください。

もちろん、本日の発売により店頭、オンラインから購入できます。ストックは多いわけではないのでお早めにどうぞ。

最後に、人もそうですが自転車にも名前があり、意味がある。

"LEGACY"直訳すると「遺産」。"父が我が子へ知識や体験を伝えるように"というメッセージが込められている。

ピストに跨ってから、出会いや体験をたくさん僕も積んできました。

次世代モビリティには決して感じることのできない、ピストバイクの魅力。これが良くてピストに乗り続けているはず。

かけがえのない乗り物だから、文化として根強く愛されてほしい。

後世に伝わる「遺産」として、ピストがもっと盛り上がる未来に、僕らで作り上げていきませんか。

mittz

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