ピストの面白さはカスタムから。

2022.04.14
Yokohama
mittz

日本が誇る世界的ファッションデザイナーの藤原ヒロシ大先生。お父さんが元競輪選手だったというのもあったのでしょう、ストリートカルチャーとして日本にピスト流行の火種を作りました。

最近では自信が率いる「fragment」とトラックレーストーナメント「PIST6」がコラボされました。素晴らしいですよね。ピスト、トラックフレームがファッションアイテムとして頻繁に街で見かけるようになるかもしれませんね。

お洒落にピストを乗りこなすには、やはり車体カスタムは避けては通れない。

お口が酸っぱくなるほど言いますが、ピストの魅力はカスタムが楽しいとこ。これが愛され続ける一つのポイントです。
完成車からカスタムしていいんです。むしろカスタムするのがデフォルトだと思っていい。

手の出しづらい高価なカスタムはじっくり相談しながら、まずは簡単なとこから始めちゃっても。

LEADER®︎ 721TR Complete Bike

RITCHEY WCS BASE BAR

selle SAN MARCO REGAL

今回、721TRの中でも遊びのあるORANGEカラーをカスタムしてみました。

グリップポジションが複数あるユーティリティハンドル、ブルホーンバー。今回はRITCHEY BASEBARをチョイスしてみて。

コックピットは鋲が美しいselle SAN MARCO REGALを。人気のリノレザーブラックはリッチに振る舞ってくれる。

タイヤはコンチネンタル GRAND PRIX CLASSIC。ちょうどいい値段でちょうどいいパフォーマンスを発揮してくれる。

ポップなオレンジにちょっと大人でクラシカルなカスタム。でも、堅すぎず抜けのある仕上がりに。

ハンドル、サドルなんていくつも持っていてもいい。消耗品であるタイヤは尚更。

ピストデビューから思い切りのカスタムを。ピストの魅力を堪能しましょう。

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