Unleash the Beast!

2021.11.27
Kichijoji
ミヤ

昨日のニュースで見たんですが、
マイナス10度まで下がった陸別町の住民の方がインタビューで
「慣れたらなんてことないのよ!」て言ってました。

どうも、分かりみが深い。ミヤです。

さて、先日ついにローンチされたTYRANTのセカンドモデル“BEASTIE”。


ウェイトはKAGEROよりちょい重い分、強度面に優れ
ジオメトリーはホリゾンタルで乗りやすく、721ライクな操作性が魅力です。
カラーはマットブラックとポリッシュの2カラー展開となり、
どちらも痺れるかっこ良さなので非常に迷ましいところ。

そんなBAESTIE、今日から吉祥寺店でもブログ2本立てでご紹介していきます!


TYRANT BEASTIE CUSTOM BIKE ¥383,360(TAX IN)

まず先行を切ったのは、艶を抑えた控えめな雰囲気の“Polish Matte


ロゴはシルバーの箔押し。
一定のアングルで光を反射して、死ぬほどかっこいいことになります。(語彙)

トップチューブ中央に鎮座する“BEASTIE”の文字。

このあたりのラグシュアリーさも非常に秀逸なフレームです。

フロントフォークはもちろんフルカーボン製で、快適なハンドリングをアシスト。

ブレード内側の「02」表記。

個人的にフォークのデザインって割とウェイト高めというか、
どのフレームでも注意して見てるポイントなんですが

例に挙げるならCINELLIのVIGORELLIや、現行のDSNVとか、遊び心や発見のあるフレームの方が
より乗っていて楽しいし、いろんな表情を見せてくれるからその分飽きにくい。

このBEASTIEのフォークデザインも、それで言うとかなり高得点ではないかと。

そして本フレームで一番面白い(と思う)部分が、この不思議な形のシートステー。

ロードバイク界の大御所「Cannondale」が開発した“アワーグラス形状”を踏襲したデザインで
路面からの衝撃を効果的に吸収する機能性の高いジオメトリーになっています。

以上、本日はTYRANTの新作フレームBEASTIEのマットポリッシュをご紹介しました。



あなたもぜひこの新作フレームで、自分の中のビーストを解き放ってみてはいかがでしょう。


引き続き、次回はもう一色のマットブラックをご紹介しますのでお楽しみに!
それでは。


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ミヤ
BROTURES Kichijoji

北海道出身。札幌でピストにハマる。 接客・メカニックから撮影・ライティングなどなど、なんでも屋です。 王道のカスタムからニッチーなカスタムまで、ライフスタイルや好みに合わせて幅広くご提案致します。