カラーで選ぶ 「MATE X」

2021.04.10
Kichijoji

朝マックってまじで安いんですね。

こんばんは!
ミヤです。

さて、BROTURES吉祥寺店ではただいま期間限定で
MATE.BIKE POP UP」を開催中!

日本初、「MATE X 250」を一堂に会したお祭りイベントとなっております。

イメージはしてたんですが
実際店舗前に並べて見ると圧巻の迫力。

これぜーんぶMATE。

道ゆく方々もめちゃくちゃ興味津々な様子で見て行かれます。

そして僕自身、そういえば、と思ったのが

車体の色問題。

こんなご時世ですからオンラインでポチって購入もできちゃうんですが
できれば実物が見たいってのが人のサガ。

それに何より、ご覧の通りMATEはカラー展開がかなり豊富!
嬉しい悲鳴で、どの色にするか本当に迷っちゃいますよね。

そんなわけで本日は、
「〇〇って実際どんな色なん?」という疑問にお答えするべく
陽が傾くのを待ってから(プロカメラマン曰く日影の方が色味がわかりやすいらしい)
「MATE X 250」の実物を激写して参りました!

まずは安定の“Subdued Black”
マットブラックのフレームに落ち着いたグレーのロゴが入ります。
飽きのこないシンプルな見た目ですね。

リアのサスペンション下という見立たない部分にもさりげなくロゴがセットされてます。
仕上げもマットなので、LEADERのマットブラック同様、抜群の信頼感があります。

お次はミリタリー感強めの“Dusty Army”
ナチュラルかつカジュアルな印象で、
その日のスタイリングの一部になるようなお洒落なカラーですね。

こちらはDUSTY ARMYに少し似て見える“Jet Grey”

寄るとこんな色味です。
個人的にはかなりツボな色。
GREYと言いつつ、青っぽさもあってとにかく絶妙。
「ペールカラー」って感じで要は「淡い」。
そこにビタミンマックスのイエローのロゴが目立つのなんのって。

ついでに吉祥寺店では初のMATEカスタムにも挑戦してみました。


BMXライダーなら知らない人はいないご存知「SUNDAY」の2ピースハンドルを大胆にセット。
どうこれ、めちゃくちゃかっこよくないですか。
まだグリップとか着けてないんで、完成したらまたお知らせ致します!

次行きます。

“Sterling Moss”
これはですね
「あれ、目がちょっと調子悪いかな?」ってぐらい
色味が掴めないんですよね。

というか、僕の辞書にはこの色は無かったです正直。
シンプルに、人と違った色がいい、どうせなら個性的な色がいいって方に激しくおすすめですね!

さあ、かなり指と脳みそと腰が消耗してきましたがまだまだ行きます。

2021年限定カラーの“Interstellar”
でございます。

今回のPOP UP最注目のカラーでは無いでしょうか。
なんてったって「限定」だもの。

吸い込まれるような漆黒のボディーに煌めくフレーク。
惑星を思わせる魅惑的な輝きのホログラム仕様ロゴ。
まさしくインターステラー(宇宙、惑星間)。


インターステラーといえば、あの有名な詩を思い出しますね。

あの穏やかな夜におとなしく身を任せてはいけない。
老いたならばこそ燃え上がり、暮れゆく日に荒れ狂うべきだ。
消えゆく光に向かって、怒れ、怒れ。
最期を迎える賢人たちは暗闇こそが正しいと知っているが、彼らの言葉が電光を発することはないのだから、彼らはあの穏やかな夜におとなしく身を任せることはない。
儚い行ないが緑の入り江でどれほど明るく躍動したかもしれないと最後の波を前にして叫ぶ善人たちよ、
消えゆく光に向かって、怒れ、怒れ。
荒れ狂う者たちは逃げ行く太陽を捕まえ謳歌し、そして学ぶ、遅すぎたと。
逃げ行く太陽に悲観するのだ。
あの穏やかな夜におとなしく身を任せてはいけない。
死期が近づいた威厳を持った者たちの眩い光景を見て、盲目と化した瞳が流星のように輝き煌びやかであるように、
消えゆく光に向かって、怒れ、怒れ。
そしてあなた、私の父よ、その悲しみの絶頂にいる私を荒れ狂う涙で呪い、祈ってくれと願う。
あの穏やかな夜におとなしく身を任せてはいけない。
消えゆく光に向かって、怒れ、怒れ。

というわけで、
「人生の映画3選」にノーラン作品の“インターステラー”がランクインするそこのあなた。
この色で決まりです。

最後行きます。


Copper Cobber(2021年限定カラー)です。
はじめモカっぽい印象を受けたんですが
Copperというのは「銅」のこと。
つまりブロンズカラーなんですね。


知的な印象で、ブラックの次に落ち着いた色味のこちら。
個人的なイメージですが、もしこの色を買った人には
近所の喫茶店、あるいは古本屋に赴いて
日々のストレスから解放されたゆったりとした休日を過ごして欲しい。

そんな一台。


、、はい!
というわけで企画のシンプルさの割にかなりしんどい(量的に)インプレをお届けして参りました!
反動で一週間ぐらいブログ書けないかもしれません!!!!!

なるべく実物の色味が伝わるよう努力しましたが
やっぱり実物見たいよって方、〜18(日)までの期間中、本日紹介の車体は常に展示しておりますので
ぜひぜひ店頭の方にも足をお運びくださいませ!

それではまた。




BROTURES Kichijoji
ブローチャーズ吉祥寺

フラッグシップの原宿、横浜、そして大阪と日本のストリートバイクカルチャーを世界に発信する FIXED BIKE SHOP “BROTURES”(ブローチャーズ) 西東京エリアに初進出となる吉祥寺店は、アメリカンカジュアルをテーマに設計。日本で唯一となるピスト専門のアウトレット及び中古買い取り、販売を行う。

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