春は色物季節

2022.03.26
Harajuku
Kawamura Yuki

春のぽかぽか陽気が続いておりますが本日は雨、、、

3月最後の週末、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

かなり個人的な考えになってしまうのですが、春は色物が映えるシーズンかと思います。

特に女性がパステルカラーを身にまとっている姿を見かけたりすると、春がきたなぁなんて勝手に思ったりしてます。笑

気持ちが明るくなるパステルカラーを、洋服で楽しむの間違いなしですが、もし良かったらピストバイクで楽しんでみてはいかがでしょうか?

本日は、今だからこそ乗りだしたい素敵なカラーの車体を紹介して行こうと思います!

それでは早速いきましょう。

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LEADER®︎725TR SFG ¥165,000-税込

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本日ご紹介する車体は、LEADER®︎の各モデルの最年長である725TR。

皆さん今現在ラインナップのある車体の中で、725TRが一番昔からあるモデルだったってご存知でしたか?

日本で最も馴染深いモデルである735TRよりも、本国では馴染みが深かったり、今までのLEADER®︎の歴史を知り尽くしているモデルが、この725TR。

フレームに施されている、スムースウェルディング加工や(綺麗な溶接面)、完成車として組み込まれているパーツの精度の高さ。

721TRよりも5万円程お値段が高くなりますが、725TRと721TRの差は歴然。

あえて長めに設計されている、トップチューブの構造により、ロングライドもなんのその。

721TRと同じホリゾンタル形状でも、長距離を走破する時は725TRの方がオススメ!

サイズ展開に関しても、通常XS~XLの展開となりますが、725TRはXXS~XLと幅広く展開しサイズの選びやすさが特徴です(特に女性の方!)

今回ご紹介したSFGはXSとSのみの2サイズ限定展開となります!

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BROTURES F-RIM×PHIL WOOD PRO TRACK HUB FRONT

BROTURES F-RIM×PHIL WOOD TRACK HUB REAR

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春っぽさ全開の725TRに合わせるホイールは、最近メカニックのヤンさんに在庫として作成をお願いした、

BROTURESオリジナルのカーボンリム、F-RIMとPHIL WOODを掛け合わせた、一押しカーボン手組みホイールです。

よーく見て見てください、前後でハブと、リムの高さが違うんです!

まずは、FRONTの説明から。

こちらはPHIL WOODのPRO TARCKハブを使用し、リムハイトは55mmという高さのリムを使用知っております。


フロントホイールの大テーマは良く回る軽いやつです。笑

注目すべきはそのハブ。PHIL WOODのハブは耐久性が高くて特に有名です、使用している多くの方が耐久性も回転性も優れたハブが欲しいという声が上がり、

誕生したのがこちらのPRO TRACK HUBになります。

では何が通常のハブと違うのって事で、大きく違うのは2点。

まずは使用しているベアリングです。通常の物よりも格段に回転性能が高まるカーボナイトベアリングを採用する事で、通常のハブとは違う異次元の回転力を実現しました。

2点目はハブ本体に施されている肉抜き加工。これにより、大幅な軽量化を実現。パーツ一つ一つのこういったダイエットで、ピストは速くなって行くんです!

リアホイールのテーマは、壊れないホイールです。

前後でリムハイトを変えている背景には、正直僕のエゴが100%。

このスタイルかっこよくないですが???笑

そして、問題の耐久性に関しては、こちらもPHIL WOODのハブを使用しているので、問題なし。

フロントよりも若干重くなってしまいすが、そこはご愛嬌って事で。

PHIL WOODのハブはカラー物なども多く、手組みホイールの選択時にお悩みになられる方も多いはずですが、

個人的にはPOLISHが絶対にオススメです!
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ちなみにハンドルには女性に楽しく乗って頂ければと思い、より楽な姿勢を演出する為に、

ゆったり演出のショートライザーバーをセッティング。

通常のロードドロップだと、少しクールすぎる気がするので、こんな感じでラフなテイストも大事かと。

ピストに乗り続けるなら、速さや軽さも大切ですが、楽な姿勢も絶対大事ですよ!

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こんな感じで本日はちょびっと女性向けなカスタム車体をご紹介致しました!

老若男女誰でも楽しめる素敵な乗り物に、今年の春は挑戦致しませんか?

Kawamura Yuki
BROTURES Harajuku