吊り革からハンドルへ。通勤を変えるLEADER 735TR

毎朝、満員電車の吊り革を握る生活にストレスを感じていませんか?

肩がぶつかる距離、確保できないパーソナルスペース。
目的地には着くけど、気づかないうちに心が削られていく感覚。

5年前までの自分も、まさにその一人でした。

そんな日常を変えてくれたのが、ピストバイクでの通勤です。

決められたルートをただ運ばれるのではなく、自分で道を選び、風を切って進む。
同じ道でも、走り方が変われば景色はまるで別物になる。

春になれば、満開の桜の中を走り抜ける。
それだけで、いつもの通勤が少し特別な時間に変わる。

ピストバイクでの移動は、“作業”ではなく“体験”になり、毎日乗る事が体験のブラッシュアップへと繋がります。

もちろん、最初は不安もあると思います。

「体力的にきつそう」「毎日続けられるのか」実際、自分もそうでした。

でも、片道15km程度であれば問題なく走れるし、1〜3ヶ月も続ければ体力は自然とついてくる。
むしろ、気づけば身体も軽くなっているはずです。

満員電車のストレスから解放されて、健康的な生活も手に入る。
それがピスト通勤の魅力だったり。

LEADER 735TR WHITE

そのスタイルを体現するなら、LEADER 735TRをファーストバイクとして是非選んで頂きたい。

LEADERの中でもハイエンドに位置するこのフレームは、単なる移動手段では終わらない。
スピード、安定感、そして疲れにくいポジション設計。

坂道、コーナー、ストップ&ゴーが多い都市環境において、その真価を発揮します。

これまで多くのフレームに乗ってきましたが、“通勤”という用途で考えるなら735TRは間違いなく最適な1台です。

見た目も、乗り味も、すべてにおいて所有欲を満たしてくれる。
街を走るだけで、誰かに自慢したくなる。そんな魅力を持つのがLEADER 735TRです。

DEDA PISTA TRACK DROP ハンドル

CINELLI PISTA ステム

今回のカスタムテーマは「吊り革からハンドルへ」

あえて快適さではなく、“乗りこなす楽しさ”を選択しています。

セットしたのは、トラック用のドロップハンドルと前傾を強めるステム。
楽な姿勢ではないけれど、その分だけダイレクトな操作感と走りを得ることができる。

正直、楽ではない。
でも、このポジションで走れるようになった時、見える景色は確実に変わる。

乗る人にしかわからない、“乗りこなしているかっこよさ”
それを体現できるセッティングです。

BROTURES SWELL carbon rim×PHIL WOOD PRO TRACK HUB FRONT/REAR

足回りには、BROTURES SWELLカーボンリム × PHIL WOOD PRO TRACK HUBを採用。

春特有の強い横風や、ビル風が吹き抜ける都内の環境でも、安定した走行を実現。
風をいなしながら、軽やかに進んでいく感覚は一度体感すると手放せません。

さらに、PHIL WOODのカーボナイトベアリングによる圧倒的な回転性能。
走り出したら止まらないようなスムーズさと、高い耐久性。

日常使いだからこそ、この差は大きい。

HUBに関しては僕自身も信頼し使用し続ける間違いない一品です。

毎日繰り返す通勤という時間を、これからどう使うのか。

吊り革を握るか。ハンドルを握るか。

その選択で、日常は大きく変わります。

もし今の生活に少しでもストレスや物足りなさを感じているなら、その通勤を、ピストバイクに変えてみてください。

きっと、今までとは違う毎日が始まり出すはずです。

誰かに自慢したくなるような、特別な通勤スタイルをピストバイクで手に入れてください。

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