HARAJUKU FIXED GEAR SNAP
皆さんこんにちは。
BROTURES HARAJUKUのGORIです!
早速ですが、本日のブログは不定期で投稿し続けている『FIXED GEAR SNAP』
本日のFIXED GEAR SNAPでは、前回のスナップに引き続きLEADER 735TRに乗っているオーナー様へインタビュー!

LEADER 735TR
今回スナップにご協力頂いたオーナー様はHOSOYA様
渋谷の美容室で勤め、自宅から職場までの移動やプライベートでの移動も愛車であるLEADER 735TRで楽しんでくれています!
ピストバイクを主に移動の手段として楽しむHOSOYAさんですが、ただの移動手段としてではなく、ファッションスタイルの表現としても楽しんでくれているんだとか。
写真から伝わるように、愛を込めてガッツリカスタムされている735TRは最高にCOOL。
仕事柄多くの方をカッコよくする事に携わっている事もあり、自分自身のスタイル表現をまずは追求したいと、購入時に憧れを抱いたこのカスタムスタイルをどうしても手にするのが夢だったそうです!
HOSOYAさんにとって、ピストバイクでの移動時間は「ファッションを楽しむ特別な時間」
元々ローバイクを所有していましたが、ローバイクでは"カスタム"というスタイルで自身が理想とするライディングスタイルや、カスタムで表現したい自分らしさに限界を感じ、新たな自転車を模索している中で、ピストバイクに出会えたそうです。
その時に目に映るこのカスタムスタイルの735TRに衝撃を受けて、この車体に乗る事が最も自分らしさを表現出来るのでは?と購入を意識し始めたんだとか。

今となってはファッション感覚で愛車であるLEADER 735TRを理想のカスタムに仕上げて楽しんでいるHOSOYAさん。
話を伺うとカスタムへの拘りに対しての思い入れも詰まっていたので、紹介させてください!
自身のバックボーンがパーツカスタムに影響を与えている。

ピストバイクのカスタムパーツとして、聞き馴染みの少ないPROTAPERというブランド自体は、以前から知っていたそう。
というのも、お父さんがオフロードバイクに乗っていた影響で、自身も自然とオフロードバイクに興味を持ち楽しんでいた事がきっかけです。
そんな中、オフロードバイクシーンでも高い支持を集めるPROTAPERのハンドルを、ピストバイクへカスタムしているBROTURES HARAJUKUのInstagramを見つけ、「こんな組み合わせがあるんだ」と衝撃を受けたんだとか。
異なるカルチャーをピストバイクへ落とし込むスタイルに惹かれ、その投稿が購入を決める最大のきっかけに。
自分のルーツでもあるオフロードカルチャーを、ピストバイクという新たなフィールドで表現できることが、このカスタム最大の魅力だと話してくれました!

現在、一番お気に入りのポイントは、もちろんPROTAPERを中心としたハンドル周り。
全体的にBLACKでまとめたカスタム構成の中で、あえて外したSILVERパーツをチョイスしたのは、SILVERアクセサリーを好んで選ぶHOSOYAさんを表した拘りのセットアップ。

自身のファッションスタイルや思い出をピストバイクに落し込んだ、自分らしさ全開のカスタムです!
実はピストバイクのカスタムパーツには、HOSOYAさんのように自身のバックボーンを表現するのにぴったりなブランドが沢山あります。
例えば、、、

写真のLIZARD SKINSのバーテープって、ドロップハンドルやライザーバーに巻きつける人気のBAR TAPEなんですが、実は自転車のハンドルに巻き付けるだけでなく

バットのグリップ力を高める為に巻かれているんです!
ちなみに、マイクトラウトやムーキーベッツ、タティスJr.など有名なMLB選手も愛用していたり。
ピスト乗りも、MLBの選手を支えている人気のバーテープは、バックボーンに「野球」という2文字があるなら是非ともセットアップをお勧めします!
僕自身過去にライザーバーにニューヨークメッツのバッティング用グリップを巻き付けていたなぁ〜。
バッティング用グリップを購入する際は、ハンドル用と違って短い長さで販売しているので、必ず2個買ってくださいね!笑

続いてはお馴染みかな?VANSのソールデザインになっているCULT×VANSのコラボレーショングリップ!

SK8、SURF、SNOW、FIXED BIKEこれらを楽しむ全ての方にとって、VANSは切っても切り離せない関係なはず。
ストリートカルチャーを楽しむ方なら、VANSのスニーカー愛用してますよね?
ピストバイクのカスタムにおいては、お気に入りの足元を手元でも表現する事をお忘れなく。
お洒落な足元を、手元でも意識して是非ともカスタムしちゃってくださいな!

最後の紹介はIOMICというブランドのグリップです。

調べてみると、IOMICはもともとゴルフグリップを手掛けるブランドなんです。
異業種から生まれたプロダクトが、ピストバイクというフィールドで新たな価値を生み出しているのは、とても面白い。
そういえば、IOMICのグリップをいち早く取り扱い始めたBROTURES横浜店には、ゴルフを趣味にしているスタッフが在籍していました!
自分の好きなカルチャーやバックボーンをきっかけに、「これをピストバイクに合わせたら面白いんじゃないか?」という発想からパーツをセレクトしているのも、BROTURESらしいところ。
こうして異なるカルチャーがピストバイクを通じて交わり、新しいカスタムスタイルが生まれていくことも、このピストバイクカルチャーの大きな魅力だと思います。
紹介させて頂いた異なるカルチャーのバックボーンを持つパーツ達がたまたまハンドル周りになってしまいましたが、、まだまだ車体やパーツに隠されたルーツやバックボーンが多く存在します!
それを知る事で、自分にしか出来ないピストバイクとの表現方法がきっと隠されていると思うので、本日紹介したHOSOYA様の様に自分らしさを表現するピストバイクとのあり方を是非模索してみてくださいね!
BROTURESで過去に組み上げたカスタムバイクを見る事で、理想のカスタムスタイルを知るきっかけになるはずです。
気になる方は画像をTAPして「CUSTOM GALLERY」をチェックしてみてくださいね!
自身の持つルーツやバックボーンを活かした車体選びやパーツカスタムをスタッフに相談しながら考えてみたいなんてご相談も勿論大好物。
皆さんの「やってみたい」「こんなイメージでピストバイクカスタムできる?」なんてご要望があれば、LINEにて是非お気軽にご相談下さいね!

BROTURES HARAJUKU
GORI
