雨を避けるためじゃなく、雨の日も遊ぶために。
「雨の日は自転車に乗らない。」
なんて、決めつけなくてもいい。
雨の日には、雨の日にしかない楽しさがある。
僕もサッカーをしていた頃、雨の試合は謎のアドレナリンが出ていて、めっちゃスライディングしていたな。
ピストだって同じ。
ちょっと準備して、走った後にちゃんとケアする。
それだけで、雨の日の移動は意外と楽しくなる。
「自分の装備から。」
まさかですが、傘さし運転してないですよね?これは、ダメ。絶対!!
雨の日こそ、しっかりレインジャケットを着て、両手は自由に。
バッグも撥水性のあるものを選んでおくと安心です。
と、ちょうどおすすめしたいアイテムがございます。
せっかくなので、ご紹介!


あの「DOSNOVENTA」からポンチョがリリースされました!
「ポンチョはなー」って僕も思っていましたが、「DOSNOVENTA」と聞かされたら、気になるじゃない!
映像見ました??
いや、僕の知ってる「ポンチョ」はもっとおっとりしてたのに!!笑
店頭にもご用意していますのでぜひ試着してみてください!

びしょ濡れ対策は、これでOK!
ただ、雨の日にもうひとつ厄介なのが「視界の悪さ」。
まさか、目を瞑りながら走ってないですよね??笑
雨粒や水しぶきから目を守り、しっかり視界を確保するためにも、雨の日こそアイウェアを。
ということで、ここでおすすめしたいのがSMITHのサングラスです。

サングラスは、雨の日だけかけるものではありません。
曇りにくく、しっかり視界を確保できるので、実は雨の日にもかなり効果的。
その中でも、僕が圧倒的におすすめしたいのがSMITHのサングラスです。
なぜか。
「肉眼よりも、綺麗に見えるから。」
これ、本当に一度試してほしい。
嘘だと思うなら、ぜひ店頭で試着してみてください!
濡れない。
視界も良好。
それでいて、ピストらしくかっこよく。
ここまで準備できれば、雨の日も悪くない。むしろ、雨の日だからこそ楽しめるのがピストです!
お次は、
「愛車の装備とメンテナンス。」
自分がいくら濡れないようにしても、愛車は濡れます。
だからこそ、雨の日はいつも以上に「安定して走れる準備」と「走った後のメンテナンス」が大切です。
まずは、タイヤ。
路面と直接触れるパーツだからこそ、雨の日の走りではかなり重要です。


タイヤパターンや太さのラインナップが豊富で、扱いやすい。
それでいて、今のご時世でも比較的手に取りやすい価格なのも嬉しいポイント。
程よいグリップ感ともっちりとした乗り味で、濡れた路面でもしっかり安心感があります。
これを機に雨の日も走ってみようという方も、すでにお構いなしで走っている方も。
雨の日の相棒には、ぜひグラベルキングを。

この装備であれば必須ではありません。
でも、僕はフェンダー(泥除け)をおすすめします。
レインジャケットやポンチョが雨で汚れたら、もちろん綺麗にしますよね?
それは愛車も同じ。
特に背中や足元への泥はねを防ぐだけでも、雨上がりの後がかなりラクになります。
そして、突然の雨。
「今日はポンチョ持ってない……」
そんなときにも便利なのが、サッと持ち運べる携帯フェンダーです。
雨の日に備えて、ひとつ持っておいて損はありませんよ。

最後に、雨天で走った後は必ずメンテナンスを行いましょう!!


MUC-OFF LUXURY MICROFIBRE POLISHING CLOTH
まずは、フレームをしっかり拭きましょう!
特にクロモリフレームは水分が残っていると錆びの原因になるので、フレームだけでなく、各パーツの細かい部分までしっかり拭き取ります。
そして、意外と見落としがちなのがフレーム内部。
雨水がフレームの中に入り込んでいることもあるので、シートポストを抜いて、車体をひっくり返してしっかり水を抜いてあげましょう!


MUC-OFF BIO CHAIN CLEANER 400ml
チェーンも雨の日は特に汚れやすいパーツ。
泥や水分が残ったまま放置すると、汚れがどんどん頑固になってしまいます。
面倒になる前に、走った後はしっかり清掃。


その後はもちろん、ちゃんとチェーンルブを塗布してあげてね!
チェーンの動きを滑らかにし、摩耗やサビを防いでくれます。
これで、次に晴れた日も快適に走れます!
そして、全体的なケアには保護スプレーもおすすめ。
水分や汚れからパーツを守ってくれるので、雨の日のメンテナンスには心強いアイテムです。
「雨の日を楽しもう」
いつもとはちょっと違う格好で走ってみる。
雨だからこそ、ピストの良さに気づくこともある。
「雨か、嫌だな。」とネガティブに考えがちなところを、「雨か。なんか面白そうだな。」くらいに考えてみる。ちょっとおかしな感覚がピスト乗りには似合っている気がします。笑
しっかり準備して、ちゃんとメンテナンスする。
天候に恐れず、ピストライフを楽しみましょうよ。
mittz
BROTURES YOKOHAMA
mittz

