二ヶ月後にクビになるかもしれない新人メカニック⑥

少し遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!
私Kickの今年の抱負としては新年からスタートダッシュをきって今年一年を駆け抜けたいと思っております!

あ、ウサギ年だからって童話の「ウサギとカメ」のように途中で失速しないようにしたいですね(笑)

どうも、新年はお餅の大量食いでスタートダッシュをきりお腹がパンパンのKickです。


前回はチェーンの取り付けとチェーンの張り方について書いたので、
今回はハンドルの取り付けとステム調整についてブログを書いていきたいと思います!


ピストに付けられることが多いハンドルの主な種類としては、
・まっすぐな見た目が特徴の「フラットハンドル」。
・ハンドルが上に曲がっていて握り位置が高くなっている「ライザーハンドル」。
・ハンドルの両端が下がっている「ドロップハンドル」。
・牡牛の角のような形の「ブルホーンハンドル」。
・BMX使われるBMX「ハンドル」
などがあります。

ちなみに、吉祥寺店では新品・USED品のハンドルを数多く取り扱っております!
なんとなく実物を見て「これだ!」と思うハンドルもあるかもしれません、
見るだけでもいいのでお気軽にご来店ください!!

それではハンドルの取り付け工程を見ていきたいと思います。


はじめに、ハンドルの中心がステムの中心に来るように調整し、ハンドルクランプのネジを締めていきます!

ハンドルクランプのネジを締める際には、均等な力で締めるために対角線のネジを順番に締めていく事が重要です!
この時、一つのネジを最後まで締めるのではなく、4つのネジを少しずつ均等に締めていきましょう。

このように、ステムを横から見てネジの隙間が均等になっていたら均等にネジが締められている証拠です!

次にハンドルの角度調整です。

LEADER721の完成車に標準装備のドロップハンドルの場合は、下ハンドルが地面と平行になるように取り付けていきます。

この角度調整を行う際にハンドルクランプのネジをきつく締めたまま、ハンドルを動かすとハンドルに傷がついてしまうので注意です!

ハンドルをステムに取り付けることが出来たら、ステム調整を行います。
トップチューブにまたがり、車体を上から見て、トップチューブ・フロントタイヤ・ステムが一直線になる位置に調整します。

以上で、ハンドル取り付けとステム調整の作業は完了です!

ありがたいことにKICKのクビになるかもしれないシリーズも連載6回目を迎え、
クビになることなく新年を迎えることも出来ました!
2023年もよろしくお願いします!

それでは。

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