ビューティフルカオス

最近気分転換にハンドルを680mmのライザーにしたんですが
もともとVENOを使ってたので前傾になっちゃって姿勢が辛い。
ならばとステムを逆付けにしてみたら、これが面白いぐらい楽になりました。
それだけで全然違います。

いいパーツを付けただけで楽になる、乗りやすくなるというのは誤解で
パーツの良し悪しはこの「セッティング」でも大きく変わります。
腕の長さや足の長さ、乗り方の好みなど、あなたにあった最適なポジションの提案も、気になる方にはアドバイスしますのでいつでもご質問くださいね。

こんにちは!
ミヤです!

さっそくですが今日は先日納車した車体のバイクチェックをお届け!

AFFINITY LOPRO CUSTOM BIKE

載せ替え案件ということもあり、もともと持ってたパーツも使いつつ
かなりハイグレードかつ個性溢れる車体になりました。

フレームは極タイトなジオメトリーながら、
冒頭触れた様な、「いかに快適か」みたいなことにもフォーカスしながら組んだこの車体。

ハンドルはカリフォルニアのビルダーがNITTOに特別にオーダーをかけたことで知られる
「J.J BAR」


いわゆる“カモメ”タイプのプロムナードハンドルで大きく手前に帰ってくるデザインが特徴。
握りの手数が多くライザーバーの様にも、イージーなシティーサイクルの様にも乗れちゃう優れものです。

ブレーキはかなり珍しいタイプの取り付け方で、
「DIA-COMPE」の“リバースレバー”を使ってます。
これが意外と、見た目のインパクト以上にちゃんと握りやすい。

BROTUTRS SHRED60 ¥55,000(intax)
クロモリ素材で少しウェイトのある車体なので
フロントはカーボンで軽量化を図りつ

リアホイールは強度を重視してH PLUS SON“THE BOX”
今回の載せ替えにあたって一から組んだホイールで、


ハブはPHILWOOD LO FLANGE TRACK HUB ¥32,780(intax)
コグはNOVACORONA チタンコグ ¥16,800(intax)
と鉄壁の布陣。
ハブが敢えてLO FLANGEなのが個人的にツボです。
細身のフレームの雰囲気を邪魔しない絶妙な匙加減ですよね。

とはいえ、バーテープ・サドルはブラウンだったり
ヘッドパーツはパープルだったり、
オーナー曰く「カオスな感じにしたかった」という車体の仕上がりは
統一感のあるところと無いところが高次元で融合された確かにあるで意味カオスな一台に。
フレームカラーもあいまってさながら小宇宙のような趣き。

そのあたりの部分はページトップのスライダーも見てみてください。

こちらの“MUTANT BLUE”含め、LOPRO2021、まだ僅かながら店頭にてご用意可能です。
完売してからの方が問い合わせが増えるというのが世の常ですので
ぜひ実物のある今のうちにご注文くださいね!

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それではまた!
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