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LEADER

LEADER NOMAD Frame set

¥151,800

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予約商品。 12月中旬入荷予定。

予約商品。 12月中旬入荷予定。

DETAIL

商品説明

ピストの文脈で生まれた、アドベンチャーバイク。

ピストバイクのソリッドなフィーリングやスタイルはそのまま。
LEADERが次に視線を向けたのはアスファルトが途切れるその先の世界。

本格的な旅やレースに寄りがちなアドベンチャーバイクとは違う、ストリートの延長にある一台。
LEADERが培ってきたストリートファッションやカルチャーとの親和性を重視したエポックメイキングなピストバイクです。

トラックジオメトリーと50cのタイヤクリアランスの融合

トラクロやFGFSでは35cほどのクリアランスをもつフレームは珍しくありません。
しかしLEADERはもっと先へ、さらに深いフィールドを見据えています。

UCIのグラベルレースでは50c前後のタイヤが主流な昨今。
LEADERが追い求めてきたピストバイクのソリッドなスピード感を、オフロードでも再現するためにはより広いタイヤクリアランスが不可欠でした。


太いタイヤをタイトなリアセンターで実現するための湾曲したシートチューブ。
フレームとの干渉を避け、補強も兼ねるプレート型のチェーンステー。
これらの専用設計のチューブセットによって、ピストらしい美しい造形・乗り心地と、ストリートとオフロードで遜色ない走行性能を両立しています。

多数のマウントによる拡張性

オフロードをアクティビティとして楽しむ、または日常遣いするライダーにとって、ストレージの確保は非常に重要な要素です。
NOMADはトップチューブ、ダウンチューブ上下、フォーク、シートステーにマウントを備えています。
バイクパッキングでテントを積むも良し。フェンダーやリアラックを取り付けてデイリーバイクなテイストにもカスタムできる拡張性があります。

THE NOMAD.

「遊牧民」を意味するネーミングは、都市にとどまらず、さまざまなフィールドを自由に行き来する現代のライダー像を表現しています。
街中を走り抜け、寄り道をし、ときには舗装路を外れて遊ぶ。
万全の準備をして臨む遠征
ではなく、より広い視野で日常を走る。
無計画で、衝動的な欲求を満たすためのバイクとして生まれました。


アドベンチャーですら広義のストリートである。

本格的なアドベンチャーバイクに迎合せずに、むしろそれすらもストリートだと言わんとするLEADER思想が強く反映されたピストバイクです。
最適かどうかは重要ではない。「やりたいからやる」を実現するための1台。

そうだ、ピストってこうだったじゃないか。
感情的で効率を求めない、お利口さんには理解の及ばない領域。
ストリートのその先へ。

SIZE & SPEC

サイズ・スペック

“”

Size Chart

S

162~172cm
M167~176cm
L174~187cm
XL185~192cm

※上記はあくまでも目安です。手足の長さや体格などによって適正身長は異なりますのでサイズでお悩みの方はお気軽にお問い合わせください。

SPEC

Material

4130 CRMO
Headset1-1/8" EC34
Seatpost31.6mm
BBBSA 68mm (English Thread)
Max tire clearance50c
Weight3,900g (frame)
ColorMatte Raw / Sunrize

※メーカーの判断により、デザインや仕様が変更される場合があります。仕様の変更が品質に影響を及ぼすことはございませんので、ご了承くださいませ。

予約と特典について

数量に達し次第終了となりますのでご了承ください。

ご予約について

こちらの商品は予約販売となります。
商品の入荷は12月中旬を予定しておりますが製造や輸送の都合により遅延が生じる場合がございます。
また、返金ポリシーに記載の通り、予約品のキャンセルは不可となります。
あらかじめご理解の上、ご購入くださいますようお願いいたします。

特典

LEADERオリジナルのショットグラスをプレゼント。
完成車・フレームセット、どちらのご予約も対象。
NOMADのリリースを記念した特別なノベルティです。

REVIEW

ユーザー&スタッフの声

Customer Reviews

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スタッフレビュー

  • タフに遊べる、ストリートの新定番。

    matsuda

    ニューヨークで実際に乗ってみて感じたのは、路面を気にせずどこでも走れる安心感。
    荒れた道や段差も気にせず進めるし、長い距離を走っても疲れにくい。行き先を決めて走るのもいいけど、気になった道があればそのまま入っていけるのがNOMADの面白さだと思います。
    ピストらしい見た目や乗り味を残しながら、走れる場所が広がる一台。街乗りはもちろん、いつもの道から少し外れて遊びたい人にもおすすめです。
    気を使わずガンガン乗れる。そんなところがNOMADの一番の魅力だと思います。

  • 極太タイヤ×トラックジオメトリがもたらす新しい自由

    Fuji

    今回、一足先に「45c」のタイヤをセッティングして、街乗りからアメリカでのライドまでじっくり走り込んできたので、実際の乗車感をお届けします!
    1. 見ているだけでも高揚する、こだわり抜かれたフレームディテール乗る前段階、車体を眺めているだけでもとにかく新鮮でした!
    太いタイヤを逃がすためのフォークの設計や独特な形状をはじめ、クリアランスを確保しながらタイトなリアバックを実現した独自設計のチェーンステーなど、細かなディテール一つひとつにこれまでのピストにはない工夫が詰まっています。造形美としても見る楽しさがあり、所有欲を刺激されます。
    2. ピストバイクの常識を覆す「太さ」と「クイックさ」の両立そして何と言っても、ピストバイクでここまでワイドなタイヤが装着できること自体がめちゃくちゃ画期的で新鮮です。
    今回はアメリカにも持っていき、綺麗に舗装されたストリートから急な坂道、さらには未舗装の悪路まであらゆるシチュエーションで走らせてみました。 実際に走ってみて驚いたのは、「LEADERらしいタイトでクイックな操作性」がしっかり残っていること。
    タイヤが太くなるとモッサリしがちですが、NOMADはあえてタイトなホイールベースとストリートトラックジオメトリを維持しているため、ピスト特有のダイレクトな操縦感・楽しさはそのままに、エアボリュームのある太いタイヤならではの圧倒的な安定感が加わった感覚です。まさに今までにない走りの新鮮さがあります!
    3. ダボ穴が生む「パッキング&カスタム」の無限の楽しさ今までのピストバイクと決定的に違うのが、フレームやフォークに配置されたダボ穴(マウントポイント)による拡張性の高さです。
    ラックやバッグを取り付けたバイクパッキングなど、「どう組むか」「どう荷物を積んでどこへ行くか」というカスタムの工夫や考える楽しさが、これまでのピスト以上に広がりました。日常の足としてはもちろん、そのまま冒険に出かけたくなる一台です。

  • バカなことしてる時が一番楽しい

    Toshi

    50cのトラックフレームなんて需要はなかったし、正直なところ、たくさん売れるようなバイクではないと僕は思っています。
    近いジャンルだと「モンスタークロス」なんてものが思いつきますが、それともちょっと違う。
    NOMADはもっと不器用で尖っているバイクです。世の中のほとんどの製品には解消したい目的があって、それに対して最適化したデザインがされます。
    でもピストバイクってそんな世の中の理に反したカルチャーから生まれてる訳で。
    それをピストの本質とするなら、NOMADは「最高にピストバイクしてんな!」って感じ。オフロードを走るためにMTBやグラベルバイクを買って、必要な装備を揃えて、予定を立てて、走る。
    そんな遊び方も良いけど、NOMADは「後先考えない、今この瞬間」を楽しむことができるのです。「その先の縁石からジャンプしてみたい。」
    「いつも横目に見てた林道をピストで走ったらどうなるんだろう。」やりたいことは今、思い付くものです。
    準備なんてしてられない。バカだと言われるかもしれないけど、バカなことしてる時が一番楽しいじゃんね。

  • 「組み方も、遊び方も、十人十色。」

    mittz

    NOMADの第一印象は、率直に言ってカスタムがめちゃくちゃ面白そうってこと。

    ここまでアドベンチャーに振り切ったピストバイクなら、今までにないスタイルが作れそうで。
    カーボンリムを合わせてモダンに仕上げるのもアリだけど、25.4mmのハンドルを使ってオールドマウンテンっぽく組むのも面白そう!
    大量に用意されたダボ穴を生かして、バイクパッキング仕様にするのもいい。
    グラベルやアドベンチャーサイクリングだって、これまでとは違ったスタイルで楽しめそうです!

    速さや見た目を追求するだけじゃなく、遊び方そのものをカスタムできる。
    なんだか、ちょっぴり大人でリッチな遊び道具って感じがしています。

    さて、実際に走ってみた感触はというと。

    正直、もっとずっしりと構えて、のんびり気持ちよく走るバイクなのかと思っていました。
    ところが、いい意味で期待を裏切られまして。

    ストリートピストらしいタイトな設計のおかげか、反応がいい!
    踏み込んだときの動きも軽やかで、さすがLEADER!

    個人的には、少し長めのステムを合わせて前傾姿勢を深くすれば、僕が知っているピストらしい、スリルのある俊敏な走りも楽しめそうだなと。

    タイヤが太くなっても、ピストならではの走りの面白さはちゃんと残っているんです。
    新感覚なのに、ちゃんとピストバイク。
    今までとは違う遊び方ができるのに、乗ればしっかりLEADERらしい。
    不思議で、だからこそ面白い一台です。

    これはちょっと、遊び用に一台用意しちゃおうかな。

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