Bombardiersが作り出すChicano Styleの1台
メキシコ系アメリカ人コミュニティから生まれたストリートギャング"チカーノ"を皆さんご存知でしょうか?
チカーノ(Chicano)とは、アメリカ合衆国に住むメキシコ系アメリカ人を指す言葉で、彼らの独自の文化やアイデンティティ、そして社会運動を包括する概念です。
その文化にはローライダー、ファッション、特徴的なタトゥー、家族や仲間を重んじる価値観等があり、国内においてもチカーノスタイルを好む方も多いはず。
そんなチカーノスタイルをBombardiersが表現した特別な1台を本日はご紹介していこうと思います。

Bombardiers × BROTURES Barracuda / Chicano
メキシコブランドであるハンドメイドバイクブランドのBombardiers Cycles。
同ブランドのオーナーであるPanchoが手掛けるハンドメイドフレームは、ピストバイクやグラベルロードなど多岐に渡り多くのライダーから信頼を得るブランドです。
Pancho自身ピストライダーであり、Barracuda乗って2019年のモンスタートラックに出場し3位に輝くなど、ライダーのポテンシャルを最大限に引き出す事を可能とするフレームとなります。
パシュートフレームであるBarracudaのフレームコンセプトとしてはシンプルに「速さ」。
ストリートシーンに優れたフレーム設計のBarracudaのフレームに対して、ペインターでもあるPanchoが彼なりのフィルターを通してフレームにあしらったデザインの詳細を紹介していきましょう。

『TWO FACE』
「今は笑って、泣くのは後」「今を生きる」という前向きなメッセージが込められ、シートチューブに描かれたアートワーク。

トップチューブには、TWO FACEの表情を記した、『Smile now, cry later』には
人生は一度きりだから後悔せず今を楽しむ、というポジティブなメッセージがあり、この1台を跨る時間を最大限楽しんで欲しいという願いも詰まっています。

ダウンチューブへは、BombardiersとBROTURESのコラボレーションを象徴するアートワークデザインを。
Bombardiersのロゴ内にはスパイダーウェブが散りばめれております。
スパイダーウェブには、運命の糸を操る、忍耐強く生きるといった意味も含まれこの1台を選ぶオーナー様との運命の糸が繋がればという思いも隠されています。


ヘッドチューブやフォークには今回のコラボレーション記念し、BombardiersとBROTURESのロゴを散りばめられています。
Bombardiers Cyclesが手がけた、唯一無二のChicano StyleのBarracudaは如何でしたでしょうか?
この1台と運命的な出会いを感じたそこのあなた。
世界で1台しか存在しないフレームなので、是非お早めにお問い合わせくださいね。
それでは。
BROTURES HARAJUKU
GORI
