父親に乗せたいと思った、ピストバイクの話。

65歳になる僕の父親。

実家に帰るたびにふと思うんです。
「ちゃんと運動してるのかな」って。

学生時代、サッカーをやっていた僕の練習相手をしてくれていたのは父でした。
気づけばトライアスロンに挑戦していたり、なんだかんだでずっとアクティブな人。

でも最近はというと、お酒を飲みながら動画や映画を見る時間がほとんど。

それが悪いわけじゃないけど、ちょっとだけ、「運動したら?」って思ったり。

だからふと思いました。「ピストバイク、乗ってみたらいいんじゃないかな」って。

LEADER 725TR Complete Bike

60歳を過ぎた僕の父に勧めるなら、LEADER 725TR。

機敏性よりも、ホイールベースが長く安定感のある車体の方が乗りやすいはず。
725TRは直進安定性が高く、無理のない走行ができるモデルです。

スタンドオーバーも735TRや721TRと比べて低めに設計されているため、乗り降りのしやすさもポイント。

さらに品質面でも抜かりはありません。
エアロフレームが生み出す伸びのある加速感に加え、標準装備のカーボンフォークとカーボンシートポストを備えているので、アルミフレームでありながら程よい柔らかさも感じられます。

きっと、今までにないスピード感に驚くはずです。

BROTURES SWELL Carbon Rim

カーボンホイールなんて使ったことのない父。

軽さにはきっと驚くと思う。
でも同時に、慣れない走行で横風に煽られる不安も浮かぶはず。

だからこそ、このリム。

波型のウェーブ形状によって、カーボン特有の軽さはそのままに、横風を受け流す構造になっています。
初めてでも安心して使えるカーボンホイールです。

見た目は少し独特で、最初は違和感を感じるかもしれません。
でも実際に走れば、その走りやすさにきっと納得する。

そういう人なんですよね。

DEDA ELEMENTI DABAR

こんなハンドルを使うのも、きっと初めてでしょう。

見たことのないものに触れたくなる好奇心は、もしかすると親譲りかもしれません。
父も「何これ?」と感じるものほど興味を持つし、今までより良さそうだと思えば素直に取り入れる人。

ブルホーンバーという独特な形状と、その使い勝手の良さにはきっと驚くはず。
握るポジションの自由度も高く、自然と長距離も走りたくなる。

そんなきっかけになるハンドルだと思います。

SUGINO SG75 CRANK

クランクにはSUGINOを選びました。

脚力が落ちてきている今、ただ剛性が高いだけでなく、軽い踏み込みでもスムーズに回ってくれることが大切。
その方が膝への負担も少なく、無理なく乗り続けられるはずです。

さらに、国内メーカーという安心感も大きなポイント。
父のように慎重なタイプには、“国産”というだけで納得できる理由になる。

そういう意味でも、SUGINOはちょうどいい選択だと思っています。

60歳を超えた父親に乗ってもらうピストバイク。

なかなかアグレッシブな仕上がりだけど、きっと余裕で乗りこなせると思っています。

それは父親だからではなく、ピストバイク自体がそこまでハードルの高い乗り物じゃないから。

その中で、この車体とこのパーツの組み合わせなら、より“彼らしい走り方”ができるんじゃないかと思うんです。

今までの自転車の概念を覆されるくらい、きっと驚くはず。
一度、乗ってみてほしいなと素直に思います。

価格はざっくり40万円くらい。もう少し稼げるようになったら、買ってあげようかな。笑

もちろん皆さんにもおすすめの725TRカスタムなのでぜひご検討頂けたら嬉しいです!

運動不足を感じている方に、ピッタリかもしれません。

mittz

E-MAIL : yokohama@brotures.com

電話番号:045-877-0974

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