即日アップグレード。横浜店のカーボンホイールまとめ。
ピストバイクカスタムの中でも、ひときわ存在感を放つホイールカスタム。
数ある選択肢の中でも、やはり目を引くのはカーボンホイールではないでしょうか。
見た目に強烈なインパクトを与えながら、軽量化と走行性能の向上を同時に実現。
踏み出しの軽さや伸びのある加速は、一度体感すると忘れられません。
価格は決して手頃とは言えませんが、それ以上の価値と感動を得られるホイールです。
本日は、横浜店で実際にご覧いただけて、そのまま即日購入も可能なホイールをご紹介します。
①HED.
ガレージから始まった、アメリカ・ミネソタ州発のコンポーネントブランド。
40年以上の歴史を持ち、世界最高峰レースでも使用されてきた実績ある名門です。

横浜店ではあるきっかけから直説コンタクトをとり、BROTURES別注ホイールのリリースも行ってきました。
その中で、定番シリーズ「JET」を横浜店には現在ご用意しています。
JETシリーズの特徴はアルミとカーボンを組みわせたハイブリッドホイール。
軽量化かつ空力効果をも逃がさない、アルミとカーボンのそれぞれのデメリットを相殺させた最高峰の1本、。
これだけでも使ってみたいと思うけど、HED.を使い続けれられる利用はピストバイクに入れた時のインパクト。
欲しがる人も少なくありません。


Front:¥154,000-
Rear:¥170,500-
SET:¥324,500-


HED. JET TC9 TRACK WHEELS
Rear:¥266,200-
②STIFFI
2019年にオーストラリアで誕生したカーボンホイールブランド。
まだ若いブランドながら、人気は急上昇。
ピスト業界を驚かせたのが、2本スポークで構成された独自のカーボンホイールです。
その見た目と機能性は高く評価され、著名なF1ドライバーが愛用していることでも話題になります。
※セバスチャン・ベッテル選手
カーボンホイールといえば、硬派でレーシーなイメージが強いですが、STIFFIはそこにユニークさを加え、さらにコストも抑えたバランスの良いプロダクトを展開しています。
既存の“定番”を崩すデザインは、ピストバイクならではの個性をより引き出し、今では欠かせない存在となりつつあるホイールブランドです。
横浜店では、現在こちらのホイールをご用意しています。


STIFFI SHURIKEN 4SPOKE TRACK WHEEL
Front: ¥148,500-

STIFFI Deep 50mm DT SWISS Track
Rear:¥110,000-
Front:154,000-
③BROTURES
ストリートでの使用を前提に設計され、比較的手頃な価格でカーボンホイールを取り入れられるのが魅力。
もちろん、性能や剛性の面でも妥協はなく、名門ブランドと比べても遜色のない仕上がりです。
国内のピストユーザーの中でも高いシェアを誇る、BROTURESのカーボンホイール。
初めての一本としても、安心して選べる定番の選択肢です。

ブランド背景をあえて硬派に捉えすぎず、自分なりのアレンジを加えてみるのも面白い。
デカールの色を変えてみたり、ホイール自体にカラーを入れてみたり、ステッカーを貼り込んだり。
使い方次第で、見え方は大きく変わります。
もちろん綺麗に使っていただくのも嬉しいですが、少しラフに使い込まれたBROTURESカーボンホイールも、個人的にはすごく好きなんです。
そんな楽しみ方もできる、BROTURESのカーボンホイール。
横浜店では現在こちらをご用意しています。

Front:¥154,000-
Rear:¥159,500-
SET:¥313,500-

Front:¥143,000-
Front:¥66,000-
Rear:¥71,500-
SET:¥137,500-
Front:¥71,500-
本日ご紹介したホイールは、正直どのピストバイクにも相性がいい。
これは自信を持って言えます。
中でも個人的におすすめなのが、TOKYOに組み合わせたT3 CLSとHED.ホイールのセット。

BROTURES YOKOHAMA
mittz

STIFFI 3SX TRACK WHEEL
BROTURES T3 CLS
BROTURES SHRED60 CARBON WHEEL
BROTURES SHRED88 CARBON WHEEL