予定を決めない休日、ピストバイクがちょうどいい。
予定のない休日。気づけば、そんな日ばかり増えてきた気がします。
家でゆっくり過ごすのも悪くない。
でもどこかで、「このまま終わらせるのはもったいないな」って思う瞬間、ありませんか?
特に目的があるわけじゃない。誰かと会う約束があるわけでもない。
それでも外に出たくなる日。
そんな日は、決まってピストバイクにまたがります。
行き先も、ルートも決めないまま。
ただペダルを踏んで、気の向くままに走るだけ。
今日は、そんな“なんでもない一日”を少しだけ切り取ってみました。

ふと、気になっていたカフェのことを思い出す。
理由なんて、それくらいでちょうどいい。
気ままな一日は、ピストバイクと一緒に動き出します。

特別カフェが好き、というわけではないんですが、
ちょっと気になっていた理由があって。
オーナーさんがアート好きらしく、店内の雰囲気や飾られているものもセンスがいい、なんて話を耳にして。
それなら一度見てみたいな、と。
場所はBROTURES YOKOHAMAから自転車で10分ほど。
気ままに走るには、ちょうどいい距離です。

向かった先はここ。
UNDER BLUFF COFFEE
横浜・元町の人気店「BLUFF BAKERY」が手がけるベーカリーカフェだそう。


佇まいから、すでにいい雰囲気。
ふらっと立ち寄る場所としても、ピストバイクで訪れるにはちょうどいい空気感です。
さっそく中へ。


ベーカリーカフェということもあって、美味しそうなパンがずらり。
これは完全にタイミングを間違えました…。
しっかり食事を済ませた後だったのが悔しいところ。
今回はコーヒーだけ、でもいいかなと思いつつ。
それだけで終わるのはさすがに勿体ないので、大好きなチャンク系のクッキーをひとつ。

店内でゆっくり過ごすのもいいですが、
この日は天気もよかったのでテラス席へ。
愛車を横に置いて過ごす時間も、なんだか特別に感じます。
サイクリングの途中にふらっと立ち寄るには、ちょうどいい距離感と雰囲気。
こういう時間の使い方ができるのも、ピストバイクの魅力だなと改めて感じます

ちなみに、オーナーさんの趣味で「KYNE」のアートが飾られていたそうなんですが、
今は事情により展示は終了しているみたいで…少しだけ残念。
それでも、店内の雰囲気は十分すぎるくらい魅力的で、コーヒーもパンもクッキーも、しっかり満足できるクオリティでした。
ふらっと立ち寄る場所としては、かなりいい選択肢だと思います。
BROTURES YOKOHAMAに来るついでに、少し足を伸ばしてみるのもありですよ!
お店のインスタグラムも載せておくので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

お店を出たあとも、なんとなく横浜の街を流してみたり。
観光地をぐるっと回ったり、公園で少しのんびりしたり。
途中で、好きな洋服屋やアパレルショップに寄るのもいい。
決めていなかったはずの一日なのに、気づけばやりたいことがどんどん増えていく。
予定のなかった一日が、いつの間にかちゃんと充実していくんですよね。

写真が好きな人にとっては、こんな楽しみ方も。
気ままに立ち寄った場所で、愛車を被写体に一枚。
それだけで、その日の景色がちゃんと残ります。
今はスマホでも十分きれいに撮れるので、気負わず、その場の空気をそのまま切り取れるのもいいところ。
撮った写真をSNSにあげるのもひとつの楽しみで、そこから思わぬ繋がりが生まれることもあります。
見ず知らずのピストバイク乗りや、海外の人からメッセージが届いたり。
ピストバイクがあることで、日常の中に少しずつ新しい体験が増えていく。
そんな広がりも、この乗り物の面白さだと思います。

今回、気ままな一日を共にしたのがこちら。
LEADER 735TR。
存在感のあるフレームで、ストリート感強めに組むイメージを持たれることも多い一台。
もちろんそれも間違いではないんですが、こうやってカフェに立ち寄ったり、写真を楽しんだりするような乗り方には、少し力を抜いた、こんな雰囲気のカスタムも意外とハマります。
主張はしつつ、どこかフレッシュ。
そんなバランスも、このフレームの面白さだと思います。

STIFFI SHURIKEN 4SPOKE TRACK WHEEL
フロントには、手裏剣の形からインスパイアされたカーボンホイール「SHURIKEN」を。
しっかり主張はあるのに、どこか軽やかさも感じるデザインで、今回の“気ままな一日”の雰囲気にもよくハマっています。
リアはあえてアシンメトリーにして、ポリッシュのリムをチョイス。
少し落ち着きを持たせることで、全体のバランスを整えています。
さらにサイドにブラウンが入ったタイヤを合わせることで、程よく柔らかさが出て、全体にまとまりのある印象に。
こういう細かい積み重ねが、写真にしたときの見え方にも効いてきます。



ピストバイクのカスタムも、休日の過ごし方も、もっと気ままでいい。
あれこれ考えすぎず、その日の直感で決めるくらいが楽しいんですよね。
ピストバイクがあるかないかで、一日の過ごし方はもちろん、少し大げさに言えば人生の楽しみ方まで変わってきます。もちろん、良い方向に。
今回の車体に使用しているパーツについては、ぜひBROTURES YOKOHAMAのInstagramをご覧ください。
充実した一日を送るためにピストバイクを探している方、ぜひ僕に、BROTURESにご相談くださいね!
mittz
E-MAIL : yokohama@brotures.com
電話番号:045-877-0974
BROTURES YOKOHAMA
mittz

