傷も錆も味になる、ANGELINOという"育てるフレーム"
こんにちは、カズです。
先日のWeis来阪イベントに合わせて、韓国からbanggu、京都からtakataka君がBROSAKAに遊びにきてくれてました。
takataka君は先月あったトリックイベント以来、bangguは今回が初のリンクでした。
2人のトリックを目の当たりにし、トリック熱が沸々と沸き上がる最中吉報が。
しれっとオーダーしていたトリックフレームがまもなく到着と。
もはや溢れ出しちゃってるトリック熱を受け止めに、またJammin'へ遊びに来てくださいな。
はい、本題へ。
僕が持ってる数本のデニム。
1番古いもので学生時代(約8年前?)に買ったかな、すっかり馴染みました。
夜行バスで岡山県に行って購入、出来るだけ早く馴染ませたい一心で、帰りの夜行バスでも履いて鬱血になりかけたのも良い思い出。笑
ただの経年変化ではなく残ったシワ、サドルのところだけ妙に色落ちしてること、買った時の思い出含めて"育てた"デニムは自分にしか馴染まない。
ただ買うだけじゃなく、買ってから"育てる"ストーリーが楽しい感覚。
それはピストバイクでも味わえるな〜と思ってブログを書いています。

LEADER ANGELINO complete bike ¥176,000-
ピストバイクで"育てる"感覚を楽しむなら、LEADER ANGELINO。



ANGELINOはSILVERではなくRAW。
フレーム素地の上にクリア塗装を施した生の(RAW)質感を活かした仕上げ。
だから焼きムラがそのまま残って見えてるわけなんです!


(↑実際に使いこんだANGELINO)
そして年月をかけ使い続けると良い味が滲み出てくる。
倒してついた小さな傷も、雨の日に走って出てきたうっすらした錆も、全部使ってきた証として残っていく。
劣化ではなく自分がANGELINOで走って使ってきた証。
使い込んできた時間や距離が、はっきりと表情として見えるんですよね。
これがANGELINOを"育てる"感覚。
フレームだけでその感覚を味わうのは勿体無いから、パーツでも味わってみませんか?


BROTURES WIVER RIM × SHIMANO DURA-ACE HB-7710
Front ¥41,372- / Rear ¥44,079-
"育てる"ってただ使い込むだけじゃない。
デニムでも革製品でもなんでもそう、メンテナンスは必須です。
DURA-ACEのハブはメンテナンスしながら使い続けられることが特徴でもあり、
「ちょっとゴリゴリ感あるかな〜」そう感じたら来店→分解・洗浄・グリスアップ。
はい、これでメンテナンス完了で、また良い状態で使い続けることができます。
調子が悪くなったら交換じゃなくて、手を入れてまた使う。
その手間も含めて“自分のモノに育てる感覚”があるのが、この手のパーツの良さです。


selle ITALIA FLITE 1990 ¥20,900-
MKS SYLVEN STREAM NEXT Clip Set ¥21,500-
やっぱりレザーパーツは外せませんね。
僕も実際にレザーサドルと、レザーストラップ使ってます。
正直、最初は「硬いし痛いししっくりこないし使いにくい」笑
それでもメンテナンスしながら使い続け、ふと気づくとすっかり柔らかくなり馴染んでる。
もはや馴染んでることにも気づかないぐらい自分のモノになってる。
色や質感が変わっていく過程も含めて、“使ってきた時間”がそのまま残っていく。
気づいたら新品の状態より、今の方が好きになるはず。


ピストバイクの楽しみ方は人それぞれですが、
傷や色落ち、錆すらも劣化ではなく、走って使ってきた証として残す。
ただ乗るだけじゃなくて、使いながら自分の一台にしていきたい人にとって、ANGELINOはかなり面白いフレームだと思います。
実車は店頭に展示しておりますので、少しでも気になった方はまずはご来店を。
〒550-0015大阪府大阪市西区南堀江1丁目19−22 MAP
ご来店が可能な方は店頭で、難しい方は公式LINEでも、お気軽にご相談ください。
BROTURES OSAKA
Kazu
