横浜店スタッフ、それぞれの個性。

同じピストバイクに乗っていても、その人らしさはちゃんと表れる。

速さを求める人もいれば、表現の一部として乗る人もいる。

誰かとの出会いを楽しむ人もいる。

横浜店で働く僕たちも、実はそんな感じです。

今回は普段あまり話すことのない、スタッフそれぞれについて少しだけ書いてみようと思います。

STAFF:川島(KEN-CHAN) 
- 速さと学びを求めるピストバイクライフ-

今年2月に入社した川島こと、KEN-CHAN。24歳。

僕の印象は、とにかくギャップがすごい人。

普段は物腰が柔らかく、丁寧すぎるくらい丁寧な接客をするのですが、自転車に乗ると別人。
都内から横浜まで片道50kmを通勤で走るほどエネルギッシュな一面を持っています。

ANGELINOからピストバイクに乗り始め、FAST PIER "SEEKER"、DOSNOVENTA LAと短期間で様々なピストバイクを経験。
パーツもカラーものからハイエンドパーツまで、「気になったらまず試してみる」というスタイル。

そして最近では2026モデルのDOSNOVENTA DETROITへ新たに載せ替え、クリテリウムレース「SFIDARE」にも参戦。結果についてはまた別のブログでご紹介しますのでお楽しみに。

DOSNOVENTA DETROIT Frame Set

そんな彼は大のスニーカー好き。コレクションは20〜30足ほどあり、ジョーダンも多数所有しているみたい。

驚くのが、自らエアジョーダンをベースにビンディングシューズを製作してしまうほどのこだわりっぷり。

スニーカーもピストバイクも、ただ集めるだけではなく、実際に使って試しながら楽しむタイプ。

個性というか、ちょっぴり変人なKEN-CHANです。笑

STAFF:石田
- 自分のスタイルを表現するライダー -

久しぶりに横浜店へ戻ってきた石田。ちなみに年齢は26歳。

僕なりに彼を一言で表現するなら、"センスで生きている人"かな。

川崎育ちらしいストリート感があり、HIP HOPカルチャーとの繋がりも深い。
休日は音楽イベントへ足を運び、ヘッドフォンを首にかけながら街を歩く姿がよく似合うやつです。

石田 Instagram

ただ、石田は好きなもので終わらないってのが面白いところ。

その感性を自分なりに表現し、発信するところまでが彼のスタイル。

入社直後からライドスキルと存在感を評価され、DOSNOVENTAライダーとしても活動。
映像や写真の中でも自然と絵になる、彼なりの魅力を持っています。

DOSNOVENTA Instagram

また、仲間たちとクルーを作り、一緒にライドや映像制作を楽しんでいるのも彼らしいところ。

そんな彼が長く乗り続けているのが、今では絶版となったLEADER CURE。

カスタムペイントを施し、自分たちのクルーのネームまで入れたその一台は、まさに彼自身を表現する一台。

さらに最近ではDOSNOVENTA TOKYOも手に入れたみたいで。立派になったものだ。

DOSNOVENTA TOKYO Frame Set

普段はCUREで街を流し、ここぞというライドではTOKYOに跨る。

そんな石田は、横浜店の中でもひときわ"スタイル"を感じさせるライダーです。

STAFF:ミッツ(MITTZ)
- 人と繋がりを楽しみながらピストバイクに乗る-

今年で30歳になり、ついこの間プロポーズもしました。

「俺、おめでとう。」って感じです。笑

ピストバイクの楽しさって本当に色々あると思うんです。

その中でも僕が一番好きなのは、人との繋がり。

振り返ってみると、ピストバイクをきっかけに出会った人たちは本当に数え切れません。

お客さんだった人が友達になったり、一緒に走る仲間が増えたり、イベントで知り合った人と今でも繋がっていたり。

気づけば自転車以上に、人との出会いそのものを楽しんでいるのかもしれません。

不思議なことに、「趣味はピストバイクです」と言うだけで話が広がることも多いんです。

ピストバイクって、ただ乗り物として面白いだけじゃなくて、人を引き寄せて、自然と距離を近づけてくれる力がある気がしています。

ちなみにちなみに。さっきのKEN-CHANではないですが、僕も、実はコレクター気質。

洋服はそこそこですが、スニーカーとキャップはついつい集めてしまいます。

特にキャップが好きで、この間数えてみたら30個くらいありました。

頭は一つしかないのに。笑

僕にとっては、ピストバイクもスニーカーもキャップも、自分らしさを楽しむためのもの。

そして、その先で誰かと繋がれることが何より面白い。

「ピストバイクに出会えてよかったな」って、今でもよく思います。

以上、横浜店スタッフ3名のちょこっと自己紹介でした。

普段お店では自転車の話をすることがほとんどですが、その背景にはそれぞれ違う好きなものや過ごし方があります。

もしご来店の際は、自転車のことはもちろん、音楽やファッション、最近ハマっていることなんかも気軽に話しかけてください。

意外な共通点が見つかるかもしれません。

それでは、店頭でお会いできるのを楽しみにしてます!

mittz

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