REVIEW
ユーザー&スタッフの声
スタッフレビュー
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DOSNOVENTAのフルカーボンフレームの良さを体感してほしい!
GORI
DOSNOVENTAといえば、アルミフレームのLOS ANGELESやDETROIT。
クロモリフレームのBARCELONA。
それぞれ特徴的なモデルを展開するDOSNOVENTAの中で、最上位に君臨するのが日本を代表する都市の名が付くフルカーボンフレームの、"TOKYO"フルカーボンフレームと言えば、まずは軽さが思い浮かびますよね!
TOKYOのフレームセット重量は驚異の1.35kg。
取り扱いのある、アルミフレームの最軽量がTYRANT BIKES KAGEROで1.9kgとなるのでその差は550gとだいぶ軽くなります。
僕自身TOKYOに乗った時、初めて感じたのはその軽さでした!
驚きすぎて漕ぎながら思わず、軽っ!って叫んだ事を今でも覚えています。笑
この軽さに関しては、是非とも皆さんに体感してほしい大きな違いとなります。
ちなみ、TOKYOに使用されているカーボン素材は、ハイモジュラスカーボンと言い、
カーボン素材の中でも、極めて屈強なのが特徴となります。
その特徴から、ペダルを踏む時に伝わる力のロスが少なく、加速に関してのレスポンスは圧倒的に良い!
イメージ的には、漕いだ力が全く逃げず全てを駆動力に変えてくる感じ。
それによって圧倒的な加速力を生み出し、アルミフレームとは別次元の走りを実感出来る事間違いなしです。 -
圧倒的精度を誇るフルカーボンフレーム
Fuji
DOSNOVENTA TOKYOはアルミやクロモリといった素材とは異なるフルカーボンフレームとなります。
チーフメカニックとして取り扱いには細かな配慮が必要と感じますが、各部の成型精度が非常に高く、ヘッド周りやBB、シート周辺に至るまで組み進めるほどに精度の良さが伝わるフレームです。全てにおいて100%の力を出して組み付けを行なっていますが、特にこのTOKYOというモデルは緊張感の走る一本。
さらに特徴的なのが、シートポスト一体型(ISPタイプ)構造。
購入時にはライダーに合わせたカットやポジション出しは必須ですが、その工程を経ることでフレームとの一体感が生まれ、完成後は強い愛着を持って乗り続けられる特別な一台になると思います。
アッセンブルやサイズ感でお困りの方は、是非ご相談ください! -
ストリートピストバイクの最高到達点
Hiramoto Yusuke
僕らにとって、DOSNOVENTA TOKYOは数あるフレームの中でも、明確に特別な一本です。
BARCELONAがトラックフレームの歴史を継承しながら進化したモデルだとすれば、TOKYOは常に時代の先を走り続けてきた存在。BROTURESが初めて“フルカーボンフレーム”というものに本気で触れたのも、このTOKYOでした。
今から12年前の「DOSNOVENTA RUNS TOKYO」。
アイコン的ライダーであるJuanmaが、前後にHEDホイールを組んだTOKYOで東京の街を駆け抜ける姿はいまでも鮮明に覚えています。カーボンフレームとHEDホイールが風を切る独特の音、そして次々と参加者を置き去りにしていく圧倒的なスピード。その光景は強烈に脳裏に焼き付いています。
TOKYOは、本当にピストバイクが好きな人でなければ選べないフレームであり、同時に乗りこなす覚悟が求められる一本です。セールススタッフとしても、自然と背筋が伸びるモデルでもあります。
だからこそ、ピストバイクを生活の中心に置き、日常のすべてをペダルと共に過ごしたい人には、迷わず選んでほしい。
ピストバイクがライフスタイルそのものだと思えるなら、
ぜひTOKYOと共に、その世界を走り続けてください。





