「初めてオーリーをメイクしたあの日を思い出した」

ピストバイクで初めてピストバイクで"SKID"をメイクした時、何日も練習してメイクしたオーリーの喜びを思い出した。

その感情が僕の友人である、コウくんがピストバイクに乗る理由を膨らませたそうな。

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友人である、コウくん。(@kou_ohchi)

約半年前、大阪から東京へ引っ越してきた彼が、新しい街での移動手段として選んだのは、電車ではなくピストバイク。

コウくん自身が長く親しんできたスケートボードカルチャーというバックボーンから、ピストバイクを選んだのは"どちらにも乗りこなす楽しさと難しさ"があったから。

固定ギアのスキッドやスタンディングを練習する日々は、過去にトリックを練習していた日々とリンクして、新たな刺激を求める為に必要だったんだとか。

コウくんにとって街は、ただ移動するための場所ではなく、アイディアを生み出すためのフィールド

スケーターとしてでなくフィルマーとして活躍するコウくんにとって、固定ギアによる刺激的なライディングは、新たなアイディアを生み出す為の時間へと次第に変わっていったらしい。

そんな新たな時間を持ち始めた事で、今まで持ち合わせていなかった"考えながら移動する"といった感覚が研ぎ澄まされ、映像作品にも新たな刺激が舞い込んで来るんだそう。

「カッコ良く街を流し、ひたすら漕いでライディングスキルを体に叩き込み、景色や人との出会いを楽しむ」
これはスケートボードも、ピストバイクも同じ感覚なんだよねぇ〜と語ってくれたコウくん。

楽しさを体で味わう事を重視している、コウくんらしい言葉に自分自身もピストバイクを楽しんでた理由を再確認できた気がします!笑

せっかくなので、コウくんが撮影したスケートムービーもご紹介させてください!

こちらの映像を作るにあたって、コウくんに印象的な話を聞いちゃったり。

スケートボードで街を巡るときは、「トリックができそうなセクションはないかな?」という視点で街を見ていたがピストバイクに乗るようになってからは、その視点が少し変わり「スケーターをより魅力的に映せるロケーションはどこだろう?」という目線で街を走るようになっている。

実際に一つ目の映像作品ではピストバイクに乗って移動していた事をきっかけに発見したスポットで撮影しているんだとか。

同じ街を、同じように移動しているはずなのに、乗り物が変わるだけで見える景色も、目を向けるポイントも変わっていく。

ピストバイクという新たな乗り物に出会い、乗りこなす難しさと楽しを再確認した事で、新たな視点をアップデートさせる事に繋がった。

それからはピストバイクに乗る事が「移動の為に乗るのではなく、街から何かを感じ取り、自分の表現へと落とし込むために乗る」に変化させてくれたみたいです。

コウくんらしいピストバイクとの向き合い方が、とても魅力的ですよね。

ちなみに、コウくんの映像作品はスケートカルチャーの域を超え、ロックバンドシーンにも!

GORIが愛してやまない名古屋発のロックバンド"ENTH"のPVにも実は映像作品が使用されていたり。

僕自身何気なく目にしていたロックバンドのPV作品に、まさかピストバイクに乗ってくれている友人が携わっていたという事実に嬉しさを爆発させてしまいました!笑

もう一つ、彼がピストバイクを選んだ大きな理由。それは、「仲間と同じ時間を共有できること」です。

東京へ引っ越してきてまだ半年。

それでも、これまでの活動を通じて都内には多くの友人がおり、その仲間たちと集まると、自然と目に入ってきたのがピストバイクでした。

「みんなが楽しんでいる時間を、自分も一緒に楽しみたい。」

その想いが、購入を決める最後の一押しになったそう。。

仲間と同じ景色を見て、同じ道を走り、同じ時間を共有する。
それこそが、ピストバイクならではの最大の魅力。

そして何より印象的だったのは、コウくんがピストバイクを選んだ理由が「自転車が欲しかったから」ではなく、「仲間との時間をもっと楽しみたかったから」ということ。

ピストバイクを通じて人と人とのつながりが生まれ、新しいコミュニティが広がっていく。

そんな瞬間に立ち会えることが、私たちにとっても何より嬉しいこと!

「ピストバイクには選び乗り続ける理由がある。」

それは人それぞれきっとあるはず。

ピストバイクはコウくんのように、乗る事でしか得られない"感覚"として選びたくなるのが魅力。

その感覚を知るには画面と睨めっこするんじゃなくて、まずは"ピストバイクを試乗する事"が大事なわけで。

難しそうだからとか、自分にはのれなそうだとか。そんな考えを持っているならば尚更まずは試乗してみてほしい。

その結果、言葉じゃ伝えられない新しい感覚を体で覚えるはず。

初めてピストに乗るなら違和感があると思います。
その違和感を「乗りづらい」で終わらせるか、「面白い」と感じるか。
もし難しいほどやりがいを感じるタイプなら絶対楽しいと思います。

しのごの言わずにまずは乗ってみようぜって事で、試乗体験を希望する方は下記をTAP↓

まずは試乗体験をしてみたい!

それでは未知なる経験を求める方からのご連絡をお待ちしております。

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