街の目。 -あの日、街で見かけたピストバイクはこんな人だった-
こんにちは、レンです。
大阪の街にふと目を向けると、自転車人口がすごく多い。
住んでいる人も遊びに来ただけの人も共感すると思います。本当に多い。
ママチャリ、BMX、電動自転車、、etc。その中にもちろんピストバイクも多くいます。
色々な自転車が通り過ぎる中で、ピストバイクに乗っている人には"共通点"があった。
「なんか洒落ている」
前傾姿勢でスピーディーに道路を走り、隙間もすいすいと抜けていく。
他の自転車よりもスマートさを感じる。
それでいてファッションも自由。
スポーツバイクユーザーに多い運動着的な服装でもないし、なんならオーラを感じるおしゃれな人が多い。
そう、あの人オシャレだなって思って目で追った時に、その人がピストバイクに乗っていることが多い。
こちらの彼女もそんなオーラをまとっていました。
今回フューチャーした人は"Mira"という女性。
Miraは肥後橋にある [ビストロENISHI] でホールスタッフとして働く29歳。
彼女は、自身の創り出すアートを発信している一面もある、街のサバイブレディだった。
彼女が創るのはハンドクラフトコラージュアート。
自身の個展も過去に開催していたりと、自身の表現を発信し続けている。
彼女が作るデザインは幅広く、写真や絵をMIXしたものや、HIP-HOPアーティストをモデルにしたものもあれば、自分自身がモデルになりそれをコラージュしている時もある。
彼女のInstagramより引用
そんな彼女のピストバイクの使い方は、とにかく毎日の移動を支えるための相棒。
仕事の行き帰りはもちろん、休日の買い物から友達との合流も。
コラージュは本来から持つ彼女自身の感度そのものだが、毎日いろんな景色を見ているというのも、デザインのインプットにきっと関係しているでしょう。
ピストバイクはギアを持たず、ハンドル操作は曲がるかブレーキを握るかの、とことんまでにシンプルな操作感で走ることができる。
操作に意識を向けずに体の感覚で直感的に進めるからこそ、彼女の目は景色に向けられます。
だからこそ自由に動くことができ、路地裏のグラフィックや古い看板・ポスターなどの新たなインスパイアにも出会えているのだろう。
ピストバイクは移動手段であり、感性を磨ける場所へ彼女を連れて行くツールである。
ピストバイクがインプットを支えている。

ピストって難しいものだと思っている人も多いかもしれない。
でも実際はMiraのように女性でも扱えるんです。
僕の奥さんだって、ループのキックボードには乗れないけどピストには乗っています。
思っている以上に性別年齢に限りがない乗り物でもあるのがピストバイクです。
彼女が乗るのは、LEADER 725TR
LEADER 725TR Complete bike ¥176,000-tax in
LEADERはアルミフレームで、錆に対する腐食はクロモリよりも少ないし、何せ軽い。
女性でもふっと持ち上げることができる軽さなお陰で、操作も誰が乗ったってすぐに扱えるようになる。
725TRはブランドで最も歴史が古く、このモデルから735TRや721TRが生まれたLEADERの原点。
フレームパイプやシートポストは全体でエアロ形状を活かしており、空気抵抗を減らし加速へ変換する設計になっています。
なおかつ735TRよりも長いホイールベース(前後のホイールの距離感)は、直線での安定感が増すことでLEADERの中でも最も操作がしやすく、体重移動でスムーズに旋回したりの動きが可能です。
725TRはサイズ展開が多く、XXSからあるので身長は150cm程度から乗ることができます。
Miraは167cmでSサイズで乗っている。

近くで彼女のLEADERを見てみると、綺麗を保っているわけでもない。
でもこれがまたリアル。毎日ガシガシ使っている人のピストバイクは傷も多い。
彼女にとって、ピストバイクは高価で丁重に扱うべきものではなく、ライフスタイルを崩さないためのタフな移動手段なんです。
よく見ればホイールやサドル、ペダルなど、所々にパーツを交換している部分がある。
潰れれば新しいパーツを用意し、また毎日乗る。
そうやって6年以上乗っているとのこと。


ピストバイクはシンプルでスマートな造形なため、綺麗云々を抜きにして絵になる。
パーツを変えて生き続けるピストバイクで、彼女は今日も街を駆け抜ける。
あなたが街の目の一人になる日も、実は思っているよりずっとすぐかもしれない。
ピストバイクの体験はBROTURES店頭でできます。
LEADER 7シリーズの全てを試乗車で用意しており、もちろん725TRも乗ることができます。
ピストバイクのスムーズさや踏み込みがすぐにスピードに変換される感覚を生で体感でき、僕たちスタッフが一緒に走ることもできます。
一緒に乗ることで、その場でに気になる点を解説できるので、瞬間的に感じた不安をどんどんぶつけていただければと思います!
また、店頭にはカスタムバイクやいろんなフレームカラーがあるので、鏡の前で自分とピストの姿を見てみて欲しい。
「このカスタムいいな」ってなればその状態でオーダーもできるし、乗った先のカスタムルートも考えることができます。
想像だけでは得ることができない、ワクワク感が店頭で感じることができます。
バイクローンで今すぐピストバイクを始めるという手もある。
BROTURESにはバイクローンという購入手段もあります。
分割は決してネガティブな手段ではありません。
20代は遊び盛りだし、いろんなものに興味が出る。
その感性に蓋をしないように、分割で毎月の出費を抑えて全部を楽しむ。
僕だってピストバイクを手に入れる時はいつもバイクローン。
「あのモデルがかっこいいけど、今の自分にはちょっと高いかも、、。」
「実はこんなカスタムスタイルがいいけど、その費用はないから一旦完成車で乗るか、、。」
分割なら先に夢を叶えて手に入れます。気づけば乗り慣れた頃に分割は終わっている。
そしてまた次のカスタムを楽しんでください!
店頭にてお待ちしております。
REN
Model:Mira (She's Instagram)
Shop : BISTRO Enishi (Shop Instagram)
17:00-24:00(22:30LO)不定休
大阪市中央区平野町4-3-1
駅で言うと「肥後橋」と「本町」の間らへんにある創作フレンチ屋さん。
ビストロなので、居酒屋のように気軽に行くことができますが、料理はしっかり楽しめます。
ぜひ行ってみて欲しい。Miraもブログ読んだよって声を掛ければ喜んでくれるはず。
ちなみにこのお店のスタッフはピストユーザーも多いです。
オーナーさんもCINELLIに乗っているし、もう一人の僕の友人もLEADERに乗ってくれています。
ピストの話でも盛り上がれると思います。
BROTURES OSAKA
Ren
