『今日ピスト乗る?』から始まる休日。

大人になっても、夢中になれる遊びはきっとある。

ピストバイクは、若かったあの頃のように、仲間と集まり街を遊び尽くす楽しさを思い出させてくれる乗り物です。

「今日滑る?」

その一言でスケボーを持って家を出て、パークやストリートへ向かう。

滑って、笑って、くだらない話をして、気づけば日が暮れている。

あの頃は、仲間と過ごす時間そのものが最高に楽しかった。

そんな学生時代を過ごした人も多いのではないでしょうか。

そして、その感覚を知っている人なら、ピストバイクにも同じ楽しさがあることをきっと感じてもらえるはずです。

今日ご紹介する3人も、まさにそんな経験をしてきた仲間です。

左:リクト 中央:ショータ 右:アタル

3人は学生時代からの同級生。

時間さえあればスケボーを持って外に出て、一日中遊んでいたそう。

卒業後はそれぞれの夢や仕事のために新しい生活が始まり、自然と集まる機会も少なくなり。
気づけば、スケボーに乗ることもほとんどなくなっていたそうです。

そんな3人が昨年出会ったのが、ピストバイクでした!

集まって遊び、街を自由に走り、気になった場所へふらっと寄り道する。

その時間は、学生時代にスケボーへ夢中になっていた頃の感覚を思い出させてくれるものだったそうです。

今では休日になると「今日ピスト乗る?」の一言で集まり、ピストバイクで走ることが3人の新しい遊びになっています。

彼らがピストバイクを選んだ理由は、特別なきっかけがあったわけでもない。

スケボーを通して触れてきたストリートカルチャーの延長線上に、ピストバイクがあっただけ。

好きな服で乗れて、自分らしさを表現できる。

そして、ダイレクトで少しトリッキーな乗り味は、彼らにとって新しい遊びに。
ピストバイクがあるだけで、移動さえも遊びに変わっていく。

3人が集まると、よくBROTURES YOKOHAMAにも遊びに来てくれます。

パーツの話で盛り上がったり、近況を話したり。

この日はDIYスペースでパーツを当てがってみたり、自分でメンテナンスに挑戦したりと、それぞれ思い思いの時間を過ごしていました。

スケボーをやっていた頃、ウィールを交換したり、デッキテープを貼り替えたりしていたように。
これができるのもピストバイクの魅力なんですよね。

工具を握って、自分の手で愛車を触る時間は、どこか学生時代の感覚を思い出しているようにも見えました。

その後も時間の許す限りピストバイクで走り、ときどき立ち止まって他愛もない話をする。

学生時代とは少し違う。
仕事の話をしたり、将来の話をしたり、集まる場所も変わった。

それでも、仲間と夢中になって遊ぶ時間は、あの頃と変わらない。

ピストバイクは、大人になった今だからこそ、「あの頃夢中だった時間」をもう一度つくってくれる乗り物だと思います。

ただ移動するためではなく、仲間と過ごす時間をもっと豊かにしてくれる存在だと、僕は思います。

最後に彼らのピストバイクを軽く紹介しておきます!

LEADER ANGELINO GROSS RAW

DOSNOVENTA DETROIT FALCON

Leader 729TRK Trick Star

3人が乗るのは、スタッフ一押しの現行フレームから、今では手に入らない希少な絶版フレーム。

それぞれが自分のスタイルや価値観に合わせて一台を選び、ピストバイクというカルチャーを自分らしく体現しています。

時間が取れなくなり、あの頃のように遊ぶことが難しくなった今。
ピストバイクは、その時間をもう一度つくってくれる乗り物です。

僕が届けたいのは、ピストバイクを通じて、仲間と笑い、街を走り、夢中になれる時間です。

もしこの記事を読んで、「あいつと乗ってみたいな」と思い浮かぶ人がいたら、ぜひ一緒にお店へ遊びに来てください!

その一台が、新しい遊びのきっかけになるはずです。

E-MAIL : yokohama@brotures.com

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