営業後のBROTURESで学ぶ DIY GARAGE NIGHTvol.3
先月も開催しました、営業後のBROTURESで自分のピストバイクをカスタム、メンテナンスが体験できる
OWNER'S DIY GARAGE NIGHT
前回のVol.2では、タイヤ・チューブ交換をテーマに、自分のピストバイクを使って実際に作業を体験していただきました。

工具や部品を持っていなくても参加でき、メカニックのサポートを受けながら、最後には一人でタイヤ・チューブ交換ができるところまで挑戦。
そして3回目のワークショップはズバリ"ブレーキ"です!
ブレーキと言ってもブレーキレバーからキャリパー本体まで一連の調整から普段のメンテナンスまでご説明させて頂きます!
OWNER'S DIY GARAGE NIGHT vol.3
【場所】BROTURES OSAKA
【開催日時】8/29(土)
【時間】19:00-21:00
【内容】ブレーキ調整、ブレーキカスタム一式
スタッフが直接サポートするため、先着10名様とさせていただきます。
【予約方法】BROSAKA公式LINEより
・お名前 /
・車体 /
・希望内容(ブレーキ調整 or ブレーキカスタム一式) /
をお送りください。
登録がまだの方は↓タップで可能です!
前回のタイヤ、チューブ交換の様子
前回は自転車作業の中でも重要度の高いタイヤ、チューブの交換

通勤、通学中での突然のパンク、スキッドで消耗してしまったタイヤの交換、前後の入れ替えなどピストバイクとも切っても切れない関係。
参加していただいた方は初めての作業でしたがメカニックによるレクチャー、注意点などをお伝えし最後には一人で交換できるように!
ブレーキを自分で触れると、できることが増える
自分でピストバイクのメンテナンス、カスタムをする上で多くの方が苦戦する場所でもあります。
しかし構造を理解して自分で作業をしてみると苦手意識や不安はなくなるはず
「ハンドルを変えたいけど、ブレーキはどうすればいい?」
「輪行した後、自分でブレーキを戻せるか不安。」
そんな場面に出会うことがあります。
ブレーキの構造を理解して、自分で調整できるようになれば、こうした不安も少しずつ解消できます。
例えば、ライザーバーからドロップハンドルに戻したいとき。
休日のロングライドに合わせてハンドルを変更したいとき。
輪行で前輪を外して遠くまで走りに行きたいとき。
ブレーキを触れる知識があれば、こうしたカスタムやライドにも自分で対応できるようになります。
それだけで、ピストバイクとの付き合い方はもっと自由になります。
実際にブレーキ交換・調整に挑戦
ブレーキの作業では大きく分けて3つのカテゴリー

・ブレーキレバー
レバーの交換や取り付けなど、ハンドルカスタムにも関わる部分を実際に触っていきます。

・ブレーキ本体
キャリパーの取り付けや調整など、ブレーキをしっかり効かせるための基本を学びます。

・ワイヤーの取り回し・調整
ブレーキを組み付けた後のワイヤーの通し方や、効き具合の調整まで実践します。
この3つを一連の流れで覚えることで、ブレーキのメンテナンスだけでなく、今後のハンドル交換やカスタムにも活かせる知識になります。
もちろん、分からないところがあればその場ですぐにメカニックへ質問OK。
家で一人で作業して壁にぶつかったときに、ネットや動画を探し続けるのではなく、実際の車体を見ながらその場で解決できるのも、このワークショップならではです。

ワークショップを通して、メンテナンスやカスタムへの興味が生まれ、人とのつながりが増え、今よりもっと自由にピストバイクを楽しめるようになる。
そんなきっかけになれば嬉しいです!
もちろん見学だけでも大歓迎ですので気軽にお立ち寄りください!
今回は参加が難しい方も、BROTURES OSAKAの公式ラインから、ワークショップについての質問、おすすめの工具など気軽にお問い合わせください!
皆さまのご連絡をお待ちしております!
