都会的で、少しヤンチャなピストバイク。
ピストバイクって、やっぱり少しヤンチャ。
都会の街並みに馴染む、美しいシルエット。
余計なものを削ぎ落としたシンプルなスタイル。
一見すると、とても都会的でスマートな乗り物です。
でも、乗ってみると少し違う。
2000年代初頭のピストブームで広がった、ショートライザーのスタイル。
まさに、MACAFRAMAのムービーにもたびたび登場するショートライザー。
このハンドルを握り、サンフランシスコの激坂を駆け下りていく。
少しハードな乗り方だけど、映像を見ていると、そのスリルと自由なスタイルに思わず"面白そう……"と心をくすぐられる。
今回FUJI FEATHERに合わせたのも、そんな当時の空気を感じさせる一本。


なぜ、FEATHERなのか。
2000年代初頭のピストブームで人気を集めた、スタイリッシュなクロモリフレーム。
そして2026年の今も、その美しさは変わらない。
FEATHERは、まさにその代名詞ともいえるフレームだ。
そして、このハンドル。
ショートライザーを選ぶなら、これしか浮かばない。
NITTO B220。
無駄がなく、美しい。
1インチのクロモリパイプで構成されたFEATHERの細身のシルエットに、自然と馴染んでくれます。


せっかくなので、ホイールもカスタムさせてください。
フロントはバトン、リアはナローワイドのアルミリムを入れてアシンメトリーに。
バトンホイールをクロモリフレームに合わせるなら、真っ先に浮かぶのがT3 CLS。
そしてリアにはVELOCITY DEEP V。
ショートライザーと合わせるなら、リムはやっぱこれ。
当時はこの組み合わせが多かった。
今思うと、パーツひとつひとつが細くて軽くて、なんとも華奢な自転車だったんだなと思う。

selle SAN MARCO CONCOR SUPERCORSA
ここまできたら、サドルも。
時代を超えて愛され続ける、超名作。
肉抜き加工がなく、レール横のパッドもある。
どこか趣のあるルックスがたまらない。
上品さがありながら、どこか大衆的。
そんな絶妙なバランスで、2000年代からずっとライダーたちのお尻を守ってきたサドルです。

リラックスした街乗りを楽しみながら、いざとなればスキッドしながら坂を下る。
徐行する車をスッと追い越していく。
そんな遊び方を、もっと面白くしてくれるのが、このショートライザーを備えたクロモリフレーム。
操作が機敏だからこそ、ちょっとしたスリルもある。
都会的なルックスなのに、どこかヤンチャ。
まさに、僕が尊敬する野村訓市さんのスタイルそのもの。
これはもう、クリティカルヒットです。

っと、このブログを読んでFEATHERが気になった方へ。在庫が残りほんのわずかなのでお早めにご相談を!
ぜひ、在庫がなくなる前に一度LINEでも電話でもDMでもいいのでお問い合わせください!

ちょっぴりスリルがあって、他とは違う美しくさがあって。そんな自転車に乗ってみましょうよ。
mittz
BROTURES YOKOHAMA
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