CINELLI vol,2 "Gazzetta"

前回のCINELLI PARALLAXブログに続き、今回のvol,2はBROTURESでは珍しいクロモリフレームのGazzetta
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HISTOGRAMやPARALLAX等と同じく、こちらのGAZZETTAも世界的に有名なチューブカンパニー「COLUMBUS」のチューブを使用しています。
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皆さんも一度はこの鳥のマークを見たことがあるでしょう! 実やフェラーリなどのスポーツカーのフレームにも使用されている程の由緒正しきカンパニー。 エアロ形状のマックスや、ハイエンドパイプの代表格としてみんなの憧れSLX、その他にもHistogramやParallaxのエアプレーンなど自転車界では有名な素材が多数。 一言で「アルミ」「クロモリ」と言っても、その素材は様々。 自分の乗っている自転車がどんな素材か探ってみるのも楽しみの一つかもしれませんね。 例えば725TR、735TRに使われている6061番のアルミ合金
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僅かに銅が混ぜられた強度の強い素材 この6061番の素材はフレームを始め多くの自転車ブランドで使用されています。
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溶接が難しいとされているアルミを綺麗にスムージングしてる所がLEADER BIKEの魅力だったりします。 と、、、 話はまたしても逸れましたが、まずはGAZZETTAの全貌から御覧ください。
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CINELLI GAZZETTA CUSTOM ¥194,341 いつもハイエンドな価格帯のバイクしかあげていませんでしたが、このくらいの価格でもしっかりと良い物、かっこいい物が作れます。 まずはやはりホイール。 前後に入れたH PLUS SON ARCHTYPEのリムはなんと45ogというカーボンリムと同等の驚異的な軽さ。
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H PLUS SON ARCHTYPE ¥7,000+tax メーカーから聞いた話ですが、海外でH PLUS SONの代理店を行っているBLBいわく、ヨーロッパで月に3000本も出ているそうです。 恐るべきARCHTYPE、、、 インスタなどの画像を見ても分かる通り、海外ライダーの多くはこのARCHTYPEを使用している事が多いそうです。
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それに合わせるハブはリーズナブルかつ、ウン万円するハブに匹敵するほどの性能を持つCYCROCのハブ。
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CYCROC LARGE FLANGE HUB[F]¥5,250 [R]¥5,250 スタッフ間では「ちょっと安すぎじゃない?」と思わざる負えないほどのハブです。笑 よく回るのに精度も良い。そしてカラーバリエーションも豊富です。
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BLUE
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YELLOW
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GREY その他GREEN等もあります。天気も良くなってきたことだし、色鮮やかなカラーハブでカスタムしてみてはいかがでしょうか? そしてコンポーネントに移ります。 まずはフォークとハンドルをつなぎ合わせるパーツ"ステム"
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CINELLI×MASH STEM ¥14,000 またしてもトップチューブとステムの角度をフラットでまとめてみました。 この角度に加えカラーはBLACKとSILVER、長さは90mm、100mm、110mmと3パターンから選べるところが◎ ステムはポジショニングを設定するのにとても重要なパーツなので、スタッフと話し合って慎重に選んでみてください。
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そしてそんなCINELLI×MASHのステムに合わせるハンドルは、恐らくブログで初登場であろう、NITTOのオーバーサイズのブルホーン。
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NITTO RB018 BULLHORN ¥7,000 NITTOシリーズでは珍しい、クランプ経31.8mmのブルホーン。 RB021ブルホーンはシムも入れなきゃいけないし、なんかハンドルだけ細くなっちゃうし、、、 このハンドルは太さも日本人の手に馴染みやすいような設計なので、ライド時のストレスも軽減されます。 そして今回、細身のクラシカルなフレームということで、BROOKSのレザーサドルを入れてみました。
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BROOKS SADDLE SWIFT CHROME ¥19,000 レース用にサイドをカットした、マウンテンバイクやロードバイクにも流用できる人気サドル。 正直BROOKSのサドルは10年使ってもダメにならないような丈夫な革を使っているので、最初の一ヶ月は忍耐が必要となります、、、。 けどしっかり手入れをして、一ヶ月もすれば他では味わえないような、まるで自分のために設計されたんじゃないか、と疑ってしまうほどのすわり心地が実現します。 一生モノの自転車だからこそ、選ぶパーツも一生愛してやれるモノを選びたいですね。 そして足元にはやはりBROTURES RIP CRANKです。毎回同じですが、やっつけではありませんからね!笑
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BROTURES RIP CRANK ¥21,000 なんでまたRIPなの!?と思われてそうですが、、、 性能などはいつも話してるので省きます。 このGAZZETTA、歯数49T×17T=2.88の黄金ギア比でクリアランスがこんな事になっちゃうんです。
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約2cm、、、 自分は組む上でここのクリアランスと、前途でお話したステム&トップチューブの角度を気にします。 今度のブログでここのクリアランスを埋めるとどういったメリットがあるのか、お話させていただきたいと思います。
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フレームに施されたロゴなども、細かい所まで芸がありカスタムせずともかっこいい1台が作れてしまいます。 何を隠そう、自分が一番最初にほしいと思ったフレームがGAZZETTAだから、なぜか愛着が湧いてしまうんです。笑 では先週から立て続けにご紹介させていただいたCinelliのカスタム車を一挙にご紹介。
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CINELLI×MASH PARALLAX VS HED CUSTOM
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CINELLI×MASH HISTOGRAM CUSTOM
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CINELLI GAZZETTA CUSTOM どの車体も頭金¥0、月々携帯代よりも安く自転車が買えちゃうJACCSローンも対応できます。 コレ!!と思った車体があったら、是非お問い合わせ下さい。 BROTURES HARAJUKU 03-6804-3115 harajuku@brotures.com YUSUKE
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