ヘッドパーツで変わる今後のピストバイク
どうも銀河です
縁の下の力持ちであり、長くピストバイクを愛用する中で核となるパーツが「ヘッドパーツ」
ヘッドパーツをカスタムすると、ハンドル操作がスムーズになり、ストレスなく乗れるようになる——というのが分かりやすい変化のイメージだと思います。
間違いではありませんが僕がカスタムした方が良いと思う理由は2つ
・ヘッドパーツカスタムによりフレームが長持ちする
・ピストバイクの印象を大きく変えることができる
オーバーホールを行うときに、カスタムされたヘッドパーツが付いているフレームは綺麗な状態であることが多いです。
これはヘッドパーツの精度や構造による止水性の高さが関係しており、内部の劣化を防いでくれるからです。
さらに、精度が高いことでフレームへの負荷も最小限に抑えられ、結果として長く快適に乗ることができます。

そして見た目の変化も楽しめます。
各メーカーごとにカラーがあったり、形状、デザインが変わりますので、パーツ自体は小さいながらもフレーム全体の印象を大きく変えてくれます。
ライド中も視界に入ってくるので満足感は高いはず
メーカーごとに特徴があり、迷ってしまうかと思いますので今回はそれぞれの違いを紹介していきます!

CHRIS KING
アメリカで高品質の自転車パーツを作り続ける「CHRIS KING」
ヘッドパーツの種類は豊富にあり、ピストバイクの多くに使用されるトラディショナルから、NJSのようなスレッド規格、現在主流にあるインテグラル規格まで幅広くカバーしてくれてます。
ヘッドセットはピストバイク全体の衝撃が集まる部分でもあり、ネジの緩みや調整ズレが起きやすい箇所です。
クリスキングは独自の「GripLock™」システムを採用し、ハードな使用やロングライド、日常使いでもネジが緩みにくく、長期間安定して使用できます。
その分メンテナンス頻度も抑えられるのが特徴です。

そしてカラーも豊富にあるのでフレームに合わせてまとまった雰囲気にするもよし、差し色で遊ぶもよし、迷っている方はぜひご相談ください

TANGE SEIKI
回転パーツをメインに製造し、世界に発信、広まっている歴史あるブランド「TANGE SEIKI」
派手な装飾、形ではない「シンプル・イズ・ベスト」な見た目
価格も比較的初めてのヘッドセットカスタムでも手の出しやすい価格帯でメカニックとしても、カスタムする機会が多い
何台もTANGEでカスタムはしましたが常に安定したクオリティーを感じることができ、重量もヘッドセットの中では比較的軽量なので装着後の重量感も気にならない
完成車販売の際に簡易的なヘッドセットは、TANGEに交換しておけば安心です!
例えばLEADER 「ANGELINO」やHOW I ROLL 「CHAMP」を検討されてる方は参考にしてみてください

PHIL WOOD
シンプルなデザイン、最高品質の素材、そして究極の耐久性を備えた手作りの製品を提供する「PHIL WOOD」
今回紹介する中ではおそらく最も強度の高いヘッドセットを提供してくれるブランド
ベアリングも独自で製作しており、内部にこちらもPHIL WOODが製作しているグリスがたっぷり使用されてます。
このグリスのおかげでベアリング内の水の侵入を抑え、長期間スムーズな回転を維持できる構造になっています。

実際にPHIL WOODのグリスはメカニック作業でメインで使用しており、硬すぎず、それでいてしっかり水を防ぎ、素材にもよく密着してくれます。
シルバーは「ステンレス」モデルも存在し通常でもかなりタフなヘッドセットですが、さらにタフに仕上げたモデルで一生壊れることがないと思います。
ピストバイクでトリックをする方や近年人気があるトラッククロスなど負荷のかかるシーンで楽しむ方はぜひ使用してください!
長く快適に楽しむためにはヘッドパーツはとても重要なパーツです!
交換を検討していた方、自分のヘッドパーツは何色が似合うかなど、ぜひご相談ください!
LINEから相談購入も可能ですのでぜひご利用ください!
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