LEADER 725TRを、カルチャーと性能の両面からアップデート。
みなさんこんにちは。
先日、「着なくなったTシャツの袖を切り落としてノースリーブ化」しているとブログに書いたところ、同じスタイルで来店して、「ブログ読んで真似してみました!」というお客様が現れてびっくり。
シンプルにとても嬉しく、この勢いで吉祥寺店のお客様は全員ノースリーブ、というやばい光景を実現したい。
どうも、8月の吉祥寺店グループライドは「ノースリーブライド」に決定します!(嘘)ミヤです。
さて今回は、LEADER 725TRをベースに製作したカスタムバイクをご紹介します。

LEADER 725TR Complete Bike ¥176,000(TAX IN)
LEADERブランド初のピストバイクとして誕生し、MASHやMacaframaをはじめ数々のレジェンドライダーが乗り続けてきた725TR。
長めのホイールベースによる高い安定性と、ピストらしいダイレクトな操作性を兼ね備え、初めての一台から長く付き合えるモデルとして現在も多くの支持を集めています。

今回はそんな725TRをベースに、「歴史」と「現代の性能」をテーマにしたカスタムバイクをご用意しました。
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USED / CINELLI Bullhorn Handlebar
まず目を引くのが、コックピット。
取り付けたは2017年に登場したCINELLI Bullhorn Handlebar。
名作”CINELLI MASH Bullhorn”の系譜を受け継ぐモデルで、エアロ形状のフラット部と高いグリップ力を生むサンドブラスト仕上げ、そして大胆なCINELLIロゴが存在感を放ちます。
見た目だけではなく、ストリートでしっかりバイクをコントロールできる実用性も兼ね備えています。
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USED / CINELLI MASH STEM
ステムには2011年発売のCINELLI MASH STEM
サンフランシスコの伝説的ピストクルー”MASH”とのコラボレーションステム。
CNC切削による高精度な仕上がりに加え、左右それぞれに配された”CINELLI”と”MASH”のロゴ。
現在ではなかなか見る機会も少なくなった、ピストカルチャーを語る上で欠かせない名作です。
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USED / SELLE SAN MARCO MANTRA
サドルには2009年発売のSELLE SAN MARCO MANTRA。
大胆に肉抜きされたカットアウト形状が特徴で、長時間のライドでも圧迫感を軽減する設計となっています。
レーシーな見た目とは裏腹に、幅のあるテールによってしっかりと体重を支え、快適性も高いサドルです。
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歴史へのリスペクトを込めたコックピット
今回のコックピットは、725TRが長く愛されてきた約20年の歴史を辿るようなパーツセレクトを意識しました。
当時、多くのライダーが憧れ、実際に組み合わせてきた時代を象徴するパーツを選び、一つのコックピットとして再構成しています。
当時を知る方には懐かしく、これからピストカルチャーに触れる方には、その歴史の一端を感じてもらえる。
そんな想いを込めた組み合わせです。
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BROTURES SHRED88 × BROTURES TRIPLE THREAT HUB
一方で、走行性能を担うホイールは現代の技術を惜しみなく投入しました。
前後ホイールにはBROTURES SHRED88 CARBON RIMを採用。
88mmディープリムならではのエアロ性能と、725TRのフレームデザインとも相性抜群の迫力あるルックスを両立しています。

組み合わせるハブは、今年発売されたばかりの新作、TRIPLE THREAT HUB。
BROTURES史上最も優れた回転性能を備え、「異常なまでに回転する」と表現したくなるほどの高回転を実現したハブです。
製作は、カスタムカーチューンの分野で磨かれた確かな技術力を持つ国内製作所へ依頼。
回転性能だけでなく、各部の仕上げや細かなディテールまで強くこだわり、MADE IN JAPANならではの精緻な技術力を、眺めても、手に取っても実感できる逸品に仕上がっています。
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By BROTURES BEAT CRANK SET
クランクにはBROTURESオリジナルのBEAT DIRECT CRANK。
7075アルミニウムによる高い剛性と耐久性を備え、踏み込んだ力をダイレクトに推進力へ変えてくれます。
金型から独自開発することで価格を抑えながらも、世界的ブランドにも引けを取らない性能を実現。
さらに今後は、このBEATをベースとしたアップグレードパーツも登場予定とのことで、今後の展開にも期待が高まります。
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歴史と性能、そのどちらも楽しめる一台
今回の725TRは、長年受け継がれてきたピストカルチャーへのリスペクトと、現在の技術がもたらす高い走行性能、その両方を一台に落とし込むことをテーマに製作しました。
コックピットには時代を象徴する名作パーツを、足回りには現代のパフォーマンスを支える最新コンポーネントを採用。
もちろん、これが725TRの「正解」ではなく、街乗り、ロングライド、クリテリウムなど、走り方やライフスタイルによって理想の一台は変わります。
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あなたなら、どんな725TRに仕上げますか?
ピストバイクには、ライダーの数だけ理想の形があります。
今回ご紹介した仕様はもちろん、BROTURES吉祥寺店ではご予算や乗り方、理想のスタイルに合わせたカスタムのご提案も行っています。
「この仕様をベースに組みたい。」
「ハンドルだけ違うものにしたい。」
「予算内で似た雰囲気に仕上げたい。」
そんなご相談は、BROTURES吉祥寺店公式LINEまたは店頭にてお気軽にお問い合わせください。
あなただけの725TRを、一緒に形にしていきましょう。
それでは。
BROTURES KICHIJOJI
Miya
