“あの頃”を、今のストリートへ。
こんにちは、カズです。
17日の初詣ライドに集まっていただいた方々、ありがとうございました!
このライドを予定していたために僕はお正月にも初詣は行かずでした。
実は17日でも遅すぎることはなく、立春(2月4日ごろ)までなら広い意味での初詣として問題ないとされてるって知ってました?
何事も気持ちが大事ってことですよ。
はい、本題へ。
ピストバイク黎明期、当時を目の当たりにすることは出来なかったけど、便利な世の中で動画や写真では空気感を感じ取れる。
それぞれのスタイルがあったにしろ、多く目にするのはライダーたちがこぞって使っていたショートライザー。
スピードと操作感をダイレクトに身体で受け止める、あの独特なスタイル。
"あの頃"の空気感を、現代のストリートにフィットさせたのが今回のカスタム。

LEADER ANGELINO complete bike 176,000- / Frame set ¥107,800-
ベースはLEADER ANGELINO 2026。
ANGELINOは踏み込めば即反応し、ハンドルを切れば素直に曲がる。
俊敏さとアグレッシブな操作感を両立し、ストップ&ゴーなど日常の走りから、スキッドやトリックといったストリートの動きまで、走りをそのまま遊びへと変えられるような自由度が高い設計なのが特徴的。
そして次に入荷する2026年モデルでさらに完成度を高めています。
前作からのアップデート箇所は大きく3つ。
「アートワーク」「タイヤクリアランス」「インターナルブレーキホール」
"あの頃"を踏襲しながらも現代のニーズに合わせたアップデートが施されております。
詳しくは下記リンクよりご確認ください!
~ ANGELINO プレオーダー受付中|LEADER唯一のクロモリバイク、スペック全公開。~
NITTO in a TIGHT BAR Black ¥11,550-
合わせたショートライザーは、懐かしさと新しさが混在するイナたい一本。
ルックスはあの頃、グリップとブレーキレバーの取り付け幅を確保して OS で設計することで現代のニーズを満たした仕上がりに。
今もなおこのスタイルが人気なのは日頃店頭でしみじみ感じてます。
今のストリートでは、ロングライザーが主流になっています。
操作性や見た目のバランスを考えれば、それは自然な流れ。
それでも今回、あえてショートライザーをNITTOさんへ制作を依頼しました。
ピストバイク黎明期から続くこのスタイルが、単なる過去のカルチャーではなく、
今でも「ピストらしさ」を象徴するカルチャーとして残すべきものだと考えたからです。
懐かしさだけではなく、今のストリートでちゃんと使えること。
その上で、あの頃の空気感をしっかり残すこと。
ロングライザーが主流の今だからこそ、このハンドルを選ぶ意味があると思っています。


BROTURES WIVER x TRIPLE THREAT HUB
Front ¥53,020- / Rear ¥55,220-
ガチガチに固めすぎず、ストリートで「扱いやすい回転性」を意識した組み合わせ。
特に大阪市内など日常のライドでストップ&ゴーが多い人には、このハブの回転抵抗の少なさが効いてくるでしょう。
速さだけじゃない、乗って楽しいピストの感覚を思い出させてくれるような仕上がり。
BROTURES OSAKA
Kazu





