このCUREがあなたの通勤を快適な時間に変える
都内の電車通勤に嫌気がさす今日この頃。
都心部の会社へ出社する方の平均通勤時間は片道1時間と、意外と通勤に時間を要する人が多い印象。
ちなみに、僕も電車通勤は片道1時間と平均的な所要時間なわけです。
問題なので、割と時間ではなくて『満員』や『電車の遅延』この2つの問題に悩む方はきっと多いはず。
特に都内の電車はどれか一つの路線が止まると、付随して他の路線も遅延や停車の影響を受けてしまう。
それ故に予定よりも余裕を持って準備し駅に向かう人なんて事もあるはずです。
正直言って皆さん朝から頑張りすぎです。笑
満員電車や早起きなど、電車通勤であれば逃れる事が出来ない多大なストレスを感じるのはもうやめて、ピストバイクでの通勤を頑張ってみてほしいです。
ピストバイクで仮に1時間の通勤を行う場合は、おおよそ10km~13kmくらいの通勤距離が圏内となります。
今の自宅から、職場までが上記の距離に該当するならばあなたは既にラッキー。
ピストバイクの通勤を行う事で、抱えていた2台ストレスから解き放たれ『健康維持』『通勤=趣味』が新たに加わります。
とはいえ、急な自転車通勤はハードルが高いはず。
そこで、HARAJUKU店がお勧めする『都内の出勤スタイルカスタム』を紹介していこうと思います!

LEADER CURE
今回のベース車体はLEADERのアルミフレームの中でも、エントリーバイクとして存在する"CURE"
ピストバイクの最初の一歩として人気の車体には、HARAJUKU店スタッフのGORI、NAMITO、RUNEの3人もファーストバイクとしてチョイスしており、実際に通勤で使用していピストバイクです。
最初の一歩として選びやすい車体ですが、カスタム性に富んでおり、あらゆる走行スタイルの理想を叶えてくれる一台です。
CURE自体の最大の特徴といえば、"攻撃的なパシュートフレーム"。
パシュートフレーム形状である事から重心を前に駆けやすく、加速力に優れる。
特に都内では坂道や、信号のストップ&ゴーが多い事もあり、駆け出しのスムーズさが鍵となる。
通勤というフィールドなら尚更。
しかしながら、その優れた加速力を手にする中で失うものもある。
それは、前傾姿勢より生まれる首や肩、腰にかかる負担(疲労)。
こちらの負担に関してはパシュートフレームだと若干感じやすい傾向にあり、GORI、NAMITO、RUNEの3人も経験済み。
毎日の通勤に対して疲労感が増してしまう事はよくない。

TEKTRO RL340 ドロップレバーブレーキ
それなら、その負担を軽減する為のカスタムを行えばいい。
ライザーバーの陰に隠れてしまい、意外と通勤に向いているという事が行き届いていないロードドロップハンドル×ブラケットブレーキのスタイル。
ロードドロップはハンドルの下部分を握り込み、乗車姿勢を低くして加速性に優れたレースハンドルというイメージが強いですが、通勤の強い味方にもなってくれます。
とはいえ、それが言えるのは個人的ブラケットブレーキスタイルであればこそ。

ブラケットブレーキスタイルは、ブレーキ上部の突起部分を握るこむ事でライド時の体重を預けやすくなり、楽な乗車姿勢をキープする事が得意です。
パシュートフレームの宿敵でもある、首、肩、腰への疲労感の軽減はたったこれだけのカスタムで大きく改善されます。
毎日乗る時に大事な事は、乗車時の嫌な所を少しでも減らす事。
ストレスの少ないカスタム車体を通勤で乗る事がピストバイクで通勤を続ける時に最重要項目かもしれませんね。

BROTURES BEAT CRANK SET
ハンドル周りのお次は、足回りの要であるクランク。
通勤というタフな使用条件を考慮しダイレクトクランクをセット。
ペダルを踏む度に感じる確かな加速感は、ピストバイクの移動の中でライダーへの高揚感も倍増。
目的地まで速く着く事より、快適に目的地へ着く事を可能にさせる。
それがBEAT CRANKの持ち味です。

BROTURES F-RIM
BROTURES TRIPLE THREAT HUB
ホイール周りのカスタムは今すぐじゃなくても、通勤で使用するのであれば頭の中には入れてほしい所。
ホイールカスタムによる『回転性能』『巡航性能』は、車体の走行性能に大きく関わります。
そこで、お勧めしたいのがBROTURESオリジナルプロダク製品で組み上げたこのホイール。

新たに登場したBROTURES TRIPLE THREAT HUBは回転性能だけを追求した、高回転性のHUB。
日本の工場で製作され、他とは違うベアリングの圧入方法を採用し、異次元の回転性能を携えました。
このHUBの回転性能に関しては、是非店頭で手にとり回してみて他と比べて頂きたい。
HUBに対して組み合わせたカーボンリムはF-rim。
都会のビル群やアップダウンでの走行を想定し、リムハイトは55mmをセット。
この55mmというリムハイトが個人的に街中では無敵かと。

通勤スタイルをピストバイクに変えるのはいい事だらけ。
ストレスだらけの電車通勤から、快適なピストバイクへの通勤スタイルへ変えたいと少しでも思ったら是非LINEや店舗でご相談お待ちしております。
それでは。
BROTURES HARAJUKU
GORI
