“使った人から分かる”F-RIMの話。

現在開催中のBROTURESオリジナルカーボンリム「F-RIM」受注会。(〜3/8まで)

カーボンリムは多くのブランド、種類が存在します。
選択肢が多いのは魅力ですが、その多くは“完成された仕様”を選ぶ形。

一方で、BROTURES F-RIM は違います!

その人の用途や好みに合ったホイールを自由自在にオーダー出来る、つまり、自分だけのライディングを設計するためのカーボンリムです。

そして受注期間内であれば、

ホール数 / リムハイト / リムタイプ / カーボンパターン / 仕上げ

これらの要素から、自分の理想に合わせて組み上げることができます。
"完成された仕様を選ぶ”のではなく、"自分仕様を設計する"という選択ができる!

こんなリムは世界を見渡しても類を見ないでしょう。

リムだけで選べる選択肢なんと約960通り。
今F-RIMを検討中の方は気が遠くなりそうでしょう。笑

なので今日は「多すぎて分かりません!」って人のために、実際に使用している人の声やオススメの仕様紹介をしていきます!

▪️ユーザーレビュー

・BROTURES OSAKA 鳥山

リムハイト:35mm
カーボンパターン:3K
仕上げ:マット
ホール数:フロント20H、リア24H
ハブ:MACK SUPER LIGHT HUB フロント:オレンジ、リア:グレー
スポーク:SAPIM CX-RAY シルバー

「このF RIMにした理由」
空気抵抗を抑えて、MACKを使ってとにかく軽いホイールに仕上げたかった。
1セット目だったので毎日使うことを考え、フレームデザインを問わないサイズを選んだ。
「使用者レビュー」
実際、横風には煽られている感はなく、軽くてタフな乗り味という印象です。
スキッドのようなデイリートリックでも振れることはほぼなく、購入から4年ほど経つと思いますが、一回もフレ取りは行なっていません。
通勤、通学の距離が多複10km~30km程度で、毎日しっかり走る人にはいいリムハイトではないでしょうか?
ハイトが低い分、信号待ちからの立ち上がりは楽で、なおかつスピードにも乗ってくれる感覚を味わえると思います。

・BROTURES OSAKA 銀河

リムハイト:55
カーボンパターン:UD
仕上げ:マット
ホール数:32H
ハブ:GREDDY
スポーク: DT-SWISS CHAMPION

「このF RIMにした理由」
現在主流になっている32Hトラックハブを使用する為にリムをハブに合わせやすいホール数に選択。
見た目のインパクトが欲しかったので55mmの高すぎないサイズ感に。

「使用者レビュー」
カーボンリムとして展開の少ない32Hのリムでハブの選択肢が多く選べ、自分の使用用途に合わせることができ自由度が高い。
55mmのハイトでトップスピードになった時の失速感が少なく、伸びの良い走行感。
横風の影響は0では無いが大きく気にする必要のない程度でとてもバランスが良い。
32Hに55mmなのでホイール全体の剛性、強度を高くすることができ、スキッドなどのアクティブな使い方をしても振れることがあまりなく、スピードも出したいけどスキッドなどのストリートな使い方もしたい僕みたいな欲張りにはとても良い組み合わせになってます。

・大阪店 顧客S様 

リムハイト:45mm
カーボンパターン:3K フロントTreに合わせて
仕上げ:ノーマル
ハブ: MACK ハイフランジ 24H
スポーク:SAPIM CX-RAY

「このF RIMにした理由」
まずはその品質。
受注会のタイミングなら追金無しで通常ラインナップ以外のリムハイトやカーボンパターンが選べるという、もうお祭りみたいなカーボンリム。
個人的には内外部の加工精度はお値段以上に感じる!
工業系ピスト乗りなので「あのYouTube動画」で心持って行かれた。
価格帯以上のクオリティ。

次に選択肢の多さ。
ハイト、ホール数、パターン、艶有り/無し
これだけ選べる「リムブレーキ」のリムは無いんじゃないだろうか。

「使用者レビュー」
剛性感
個人差はあるだろうけど、自分はこれを1番感じた。
ハブやスポーク、当然車体フレームにもよるだろうけど、アルミとは別感覚の横方向に硬さを感じる。
初めて『剛性』というものをしっかりと感じたパーツになった。
パワーロスしない程度にケツをサドルから上げて漕ぐ際の横剛性!
これは最初漕いだ時本当に「堅っ!!」と口に出たレベル。
あとは素人(当時中学生の娘)に持たせても分かる軽さ!
イコールコンディションではないけど。
多様な選択肢、変幻自在なスタイル、手組みとして圧倒的なコスパの良さ。
一言で言うなら”自分なりの理想に数歩近づけるリム。”と思ってます。
"F-rim"で組めば想像より良くてニヤニヤできる。
なんなら受注会のオーダーで"没個性も脱却"できる。←重要❗️

▪️仕様別紹介

・とにかく軽量に組みたい方

ホール数は24H以下。
スポーク本数を減らすことで、ダイレクトに軽量化できます。

リムハイトは35mm以下。
カーボンパターンやカーボンらしさを残すなら、35mm前後。とにかく軽さ最優先なら25mm。

リムタイプはTU(チューブラー)。
ビード部分が不要な構造のため軽量かつ、転がりも軽い。
走りの軽快さは一段変わります!

・レースやロングライドで使用したい方

実際にクリットレースにも参戦しているスタッフ"銀河"曰く、「レースで欲しいスペックと長距離で欲しいスペックはかなり似ている」そう。
スピード維持と巡航性能を求めるなら、このあたり。

ホール数は28H以下。
軽量化を狙うなら少なめを選択。
28Hであれば信頼性の高いDURA-ACEハブが使用できるのもポイント。

リムハイトは35〜45mm。
空気抵抗を抑え、直進時の加速と伸びをしっかり感じられる。
ディープすぎると横風の影響を受けやすいため、環境変化の多いロングライドでも扱いやすいバランスです。

リムタイプはチューブレスクリンチャーがおすすめ。
実用性と安定感を重視するならこちら。
レース専用で割り切るなら、より軽量なチューブラーも選択肢に入ります。

・ストリートでガッツリ乗りたい方

カーボンリムでよく聞かれるのが、「壊れやすくないですか?」少なくともF-RIMはその心配は不要です。
使用スタッフも実際にガンガンスキッドしていますし、ちょっとしたトリックの練習でも問題なし。
ストリートで本気で使うならこの辺り。

リムハイトは50〜79mmがおすすめ。
ハイトが高くなるほど剛性が増し、振れにくくなります。
ホイールを組んでいても、50mmあたりから明らかにリムの強さを感じます。

ホール数は32H。
スポーク本数を増やすことで横剛性が上がり、スキッド時の安心感も段違い。
ハブの選択肢が広いのもメリットです。

リムタイプはチューブレスクリンチャー。
F-RIMはリム幅26mmとワイド設計。
細めタイヤだけでなく、太めタイヤとの相性も抜群です。
フレームクリアランスさえ問題なければ、45Cまで装着できるポテンシャルもあります。

▪️まとめ

F-RIMは常時フルオーダーできるリムではありません。
受注会(〜3/8)限定だからこそ、通常ラインナップ外の仕様すべてを“追金なし”で選べる。

迷っているなら一度相談してください。

3/8を過ぎれば、この自由度は手に入りません。

ご来店が可能な方は実物をご覧いただきながら決めていただけますし、遠方の方でもお気軽に公式LINEよりお問い合わせください!

ご登録、お問い合わせをお待ちしております!

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