世界観にこだわる人ほど、ピストバイクに惹かれる。
僕がピストバイクを好きな理由。
それは、このカルチャーに「世界観」があるからです。
惹かれるのは、ものだけじゃない。
その先にあるファッションや価値観、歴史まで自然と惹かれていく。
例えば、音楽が好きな人。
好きなのは曲だけではなく、そのアーティストがつくる世界そのものに魅力を感じている人も多いと思います。
ピストバイクも、それとよく似ています。
ブランドの歴史や背景を知り、そのカルチャーに触れる。
そうしているうちに、気づけばそれが自分のスタイルになっている。
今回は、音楽で自分を表現するアーティストが選んだピストバイクをご紹介します。
本日ご紹介するのは、ミュージシャンとして活動しながら、ベース講師としても活躍する 「illdespins」 さん。
数々のアーティストへの楽曲提供やレコーディングに携わり、著名アーティストへの指導経験も持つ実力派ミュージシャンです。
そんな華やかな経歴とは裏腹に、ご本人はとても物腰が柔らかく、穏やかな人柄が印象的でした。
バンドシーンだけでなく、HIPHOPカルチャーにも深く関わるilldespinsさん。
ジャンルに縛られることなく、自分だけの美学を貫く。その姿勢は、どこかピストバイクのカルチャーとも重なるように感じました。
そんなilldespinsさんが選んだ一台が、TYRANT BIKES LEGACYです。

TYRANT BIKES LEGACYは3年前ほどに納車されたのですが、ピストバイク自体はもう10年以上のられています。
1台目はLEADER 735TR、2台目はこちらのDOSNOVENTA Los Angels。

「ピストバイクには歴史やカルチャーがあり、音楽と通じるものがある。」
illdespinsさんにとって、ピストバイクは楽器のような存在。
気づけば自然と手に取り、音を奏でるように、気づけば跨り、街を流している。
カスタムも、以前乗っていたDOSNOVENTAと同じように、リアホイールにはあえてバトンホイールを選択。
定番に収めるのではなく、あえて少し崩し、自分らしさを表現する。
その選択一つひとつに、自分だけの美学が宿っていました。
人とは違う価値観を形にする。その感覚は、音楽で自分を表現するアーティストだからこそ生まれるスタイルなのかもしれません。


今回は特別に、スタジオでの撮影にもご協力いただきました。
音楽機材やお気に入りのアイテムが並ぶ空間は、どこか大人の秘密基地のような雰囲気。
そこにはちゃんとLEGACYの存在もありました。
スタジオで制作に向き合い、ふと気分転換にピストバイクへまたがる。
仕事と遊びが共存している、このライフスタイルがとても素敵だなと感じました。


illdespinsさんとお話ししていて感じたのは、ただ「好き」で終わる人ではないということ。
音楽も、ピストバイクも、その背景にあるカルチャーや歴史、価値観まで含めて向き合っている。
今は、トレンドの曲を聴き、流行りの服を着れば、そのカルチャーを知った気になれる時代です。、
もちろんそれだけでは、そのものが持つ本当の世界観や背景までは見えてきません。
ピストバイクも同じです。
スペックや見た目だけではなく、そのブランドが歩んできた歴史やカルチャーを知ることで、この乗り物はもっと面白くなる。
僕は、そこにピストバイクの本当の魅力があると思っています。
最後に、 illdespinsさんが乗るLEGACYのスペックをご紹介して終わりますね。

HED. x BROTURES Exclusive Track Wheel Set Black

世界観にこだわる人こそ、ピストバイクはきっと楽しめるはずです。
カルチャーを知り、歴史を知り、その背景まで追求していく。
そんな楽しみ方が、この乗り物にはあります。
音楽に限らず、そのものが持つ世界観まで大切にしている方であれば、ぜひ一度ピストバイクに触れてみてください。
そして、その世界観をもっと深く知り、体現したいと思ったなら、ぜひBROTURES YOKOHAMAへ。
その背景にある世界観までお届けしたいと思っています!
E-MAIL : yokohama@brotures.com
BROTURES YOKOHAMA
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