夏のピストバイクは、我慢するもんじゃない。

お久しぶりです。どうも、Kickです。

吉祥寺店には別れを告げて、しれっとONLINE担当になってます。
今は横浜店のすみっこぐらしですので、横浜に来た際はぜひ遊びに来てください。

とはいえ、最近暑すぎませんか!?

夏のピストは、我慢するもんじゃない。

ピストバイクに限らず、サイクリングにぴったりの季節といえば、業界的にも皆様の感覚的にも春・秋なのではないでしょうか。
特に夏は、直射日光が体を刺し、果てることなく汗が出てきます。
「去年より暑くね?」なんて会話が毎年のように繰り返されているように、年々その過酷さは増しているように感じます。

ということは、ピストバイクに夏は向かない季節なのでしょうか……

否!!

カスタムが自由自在で、好きな服装で乗ることができるのがピストバイクです。
だったら夏仕様、対夏専用カスタムにしてしまえばいいじゃあないですか。

ピストバイクライフの中で感じる不満や、ちょっと気になったところをカスタムで解決する。
これがピストバイクカスタムの楽しいところであり、そして本質だと思うんです。

ということで、今回は夏仕様の1台を仕上げてきました。

HOW I ROLL CHAMP
HOW I ROLL CHAMP

夏の荷物問題から。

ピストバイクを通勤・通学で使っている方、背中やばくないですか?

バックパックを背負ってピストバイクを漕ぎ、目的地に到着した頃にはもうびしょびしょ。
バックパックを下ろしたら、不名誉な汗染みの翼が背中に生えてしまっている方も多いでしょう。

ADEPT TRUSS PORTER RACK

ADEPT TRUSS PORTER RACK
BLUE LUG Cargo Net

ということで、もう背負うのをやめるのです!
ラックを取り付けて、ネットでガバッと括っちゃえば問題解決です。

背中を風がスッと通り抜けるだけで、なんだか涼しい。
その風が気持ちよくて、いつもならちょっと憂鬱な通勤・通学も、朝から気分よくスタートできます。
朝から気持ちよく走れれば、1日のパフォーマンスだってきっと上がる。多分。

続いて、飲み物問題。

夏の水分補給は大事すぎる。もはや命の源ですからね。
熱中症・脱水症状にならないためにも、水分は自転車に乗っていなくてもこまめにとってくださいね。マジで。

しかし、ピストバイクはシンプルさが特徴の自転車。
ドリンクホルダーを取り付けるためのダボ穴もないし、「そもそも付けない方がかっこいい」という方もいるかもしれません。

では、どうするのか……

FAIRWEATHER STEM BAG
FAIRWEATHER STEM BAG

FAIRWEATHER STEM BAG

こまめに取り出したいアイテムは、ステムバッグに入れるのです!

バッグを開けて、取り出して、またしまう。
なんていう一連の動作は、ちょっと億劫ですからね。
ドリンクは手元に置いて、信号待ちなんかでサクッと飲めるようにしておきましょう。

しかも、結構容量があるのでドリンク専用ってわけではありません。
刹那の風景を逃さないためのミニカメラ。持っておくと何かと役立つ、お守り代わりのミニレンチ。そんなものを忍ばせておくのもスマートです。

そして、急な雨問題。

最近、急な雨にやられた方も多いのではないでしょうか。
さっきまであんなに晴れていたのに、突然の雨。しかも、雨が上がったからと安心して走り出したら、今度は後輪からの返し水で背中がビショビショ。

夏は晴れていても油断できない。そして、雨が降った後も油断できない。

Zefal DEFLECTOR RC50

Zefal DEFLECTOR RC50

そんな時には、フェンダーでガードするのです!

あるとないとでは、快適性がまったく違います。
特に、雨上がりの路面を走るならその効果は一目瞭然。
お尻が濡れていることほど、不快なものはないですからね。
このいなたさが個人的に好みで、今回はこのフェンダーを選びました。

MUSGUARD OG By BROTURES
MUSGUARD OG By BROTURES

MUSGUARD OG By BROTURES

ただ、LEADER 725TR / 735TRのようなエアロシートポストを使っている方や、「雨が降っている時だけフェンダーを付けたい」という方には、MUSGUARDASS SAVERもおすすめです。
どちらもコンパクトにまとめられるので、バッグや先ほどのステムバッグに仕込んでおけば何かと便利。急な雨にもサッと対応できるように、忍ばせておくと安心です。

さらに、夏を乗り切るのに必要なのは、自転車パーツだけじゃあありません。

好きな服で乗るのがピストバイクですから、身につけるアイテムも涼しげなものがいいよね。

BROTURES BOX LOGO TEE
BROTURES BOX LOGO CAP
夏には急な雨、そして走ればつきまとう大量の汗。
そんな環境でも気にせずガシガシ着られるアイテムが欲しい。
だからといって、ダサい服は着たくない。

そんなピストライダーのために、Tシャツとキャップもご用意しています。

シンプル・イズ・ベスト。余計なものはいらない。
自分のスタイルを邪魔せず、それでいてしっかりと主張のあるBOX LOGOを取り入れています。

BROTURESで一番フレッシュな横浜店の佐々木クンに着てもらいましたが、なんか涼しそうに見えませんか!?
ほんと、ピストに乗る時はこういうのでいいんだよなぁ。

BROTURES KOOZIE
BROTURES KOOZIE

BROTURES KOOZIE

時には休憩も必要。何事も、一息つくことは大事なのです。
ピストバイクで汗を流して、ふと見つけた公園で缶ジュースを買って、ゴクっと一口。
なんて至福な時間なのでしょう。

そんな幸せにヒビを入れるのが、結露による手のびちゃびちゃ。
幸せに浸っている時だからこそ、そんな些細なストレスがいつもより大きく感じるものです。

そんな時に活躍するのが、これ。
カラビナ付きなので、ズボンやバッグに引っ掛けておけば、飲みたい時にサッと使えるのも結構嬉しい。小さなアイテムですが、こういうところが快適な夏のピストライフを作ってくれるんです。

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夏のピストは、我慢するもんじゃない。

今回ご紹介したのは、夏をただ乗り切るためではなく、夏も楽しみながらピストバイクに乗るためのアイテムたち。

「夏だからピストバイクには乗らない」
「暑いものは暑い。そういうものだと割り切って我慢しながら乗る」

もちろん、それを否定するつもりはありません。

でも、その環境をどう楽しむかというように、ちょっと視点を変えてみる。
暑さや雨を我慢するのではなく、それに合わせてカスタムしてみる。
ピストバイクそのものを、自分のライフスタイルに合わせて変えてみる。

そうすると、ピストバイクもカスタムも、もっと楽しくなるかもしれません。

今回ご紹介した商品は、BROTURES ONLINEで販売中です!
(BROTURES BOX LOGO Tシャツ / CAP、BROTURES KOOZEYはオンライン限定販売です。)
どうぞ、気になる商品があったらポチってみてください。

では、また。

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