DOSNOVENTAにはストリートで選ばれ続ける理由がある
DOSNOVENTAが、ライダーのパフォーマンスを最大限に引き出すために生まれたレーシングフレームだということをご存知でしょうか。
その中でもDOSNOVENTAが追求してきたのは、ストリートを舞台にしたレースでの走り。
高めに設定された290mmというBBハイトに、大きく設けられたフォークオフセットを掛け合わせる事で、タイトなコーナーワーク、切れ味鋭いオーバーテイクなどストリートレースにおいて求められる乗り味が秘められており、都市環境においてライダーが思い通りにバイクを操れるよう設計されています。

しかし、その性能はレースだけのものではありません。
毎日の街乗りでも、軽快な加速やキレのあるコーナーワークやスキッド、思い通りにラインを描ける操作性など、ストリートを走るからこそ感じられる恩恵があります。
その恩恵を受けDOSNOVENTAの世界観に引き込まれた内の1人が何を隠そうGORI。

DOSNOVENTA LOS ANGELES "TRAFIC WHITE" FRAME SET ¥176,000-税込
DOSNOVENTAがストリートと高い親和性を持つ理由は、走行性能だけではありません。
毎シーズン発表されるフレームカラーにも、その世界観が落とし込まれています。
中でも今シーズンのTRAFIC WHITEは、街を走る僕たちだからこそ選びたくなる一本。
このカラーのインスピレーションは、毎日目にする道路標識。

一般的な艶のあるホワイトではなく、道路標識を思わせるマットな質感を採用することで、街の景色に自然と溶け込みながらも、確かな存在感を放っています。
ただ派手なカラーではなく、ストリートというフィールドそのものを表現した一本。
ここ数年のDOSNOVENTAのカラーラインナップの中でも、「STREET」というブランドのルーツを最も感じられるカラーだと、僕は思っています。
街乗りにおいてDOSNOVENTAの走行性能を楽しみたいとお考えの方には、カラーからも設計思想を体現しやすいこのカラーを選んで欲しかったり。

DOSNOVENTAが作り出す乗り味と世界観を追求したいなら、パーツ選びにも是非拘ってほしい。
個人的にセットアップを強くお勧めしたいのはDOSNOVENTAオリジナルのコンポーネントパーツ達。





カーボン製のドロップハンドルやライザーハンドル、シートポスト、ディープリムホイール。さらにアルミ製ステムまで。
DOSNOVENTAはフレームだけでなく、ブランドの世界観を形にするオリジナルパーツも数多く展開しています。
もちろん、DOSNOVENTAフレームとの相性は言うまでもありません。
7005番コロンバス製アルミパイプが持つ高い剛性とダイレクトな乗り味を引き出すことを前提に設計されているため、フレームの個性を損なうことなく、より完成度の高い走りを実現してくれます。
さらに、フレームデザインを手掛ける彼らだからこそ生み出せる、シルエットの一体感も魅力のひとつ。
DOSNOVENTAライダーの多くがブランド純正パーツを選び続けるのは、性能だけでなく、その美しい完成形に惹かれているからだと思います。
ピストバイクのカスタムに正解はありません。
それでもDOSNOVENTAというブランドが思い描く世界観を味わうなら、この組み合わせこそがひとつの完成形だと僕は思います。
ここまで、ストリートで磨かれた走行性能、街に溶け込むTRAFIC WHITEというカラー、そしてブランドの世界観を形にする純正パーツについて紹介してきました。
でも、DOSNOVENTAが考える"ブランドの完成形"は、それだけではありません。
以前、DOSNOVENTAチームに話を聞いた際、彼らが「これが最後のピースだ」と語っていたものがあります。
最後にそちらを紹介していきましょう。

最後に紹介したいのが、DOSNOVENTAがフレームデザインにおいて大切にしている美学です。
それは、多くの人が見落としがちな「コラム長」。
以前DOSNOVENTAチームに話を聞いた際、「理想のスタイルを実現するなら、コラムスペーサーは5mm、もしくは10mmを1枚だけ。」と教えてくれました。
適正なフレームサイズを選び、ハンドル位置をできるだけ低くセットすることで、本来のフレーム性能を最大限に引き出せる。
それだけではありません。
ヘッド周りがすっきりとまとまり、DOSNOVENTAが思い描くスマートなシルエットも完成します。
「コラムが長すぎるバイクは、DOSNOVENTAらしくない。」そう話していた彼らの言葉が、とても印象に残っています。
速さだけではなく、美しさまで含めて一台をデザインする。
そんな細部へのこだわりこそ、DOSNOVENTAというブランドらしさなのだと思います。
走りだけでも、見た目だけでもなく、こんなに強いこだわりが詰まったフレームブランドは世の中に多くは存在しないはず。
だからこそ、今も昔もストリートでDOSNOVENTAが変わらず乗り続けられているはず。
ブランドが持つ世界観や考えに少しでも興味がある方は、DOSNOVENTAを選んで乗ってほしい。
もし乗り出しに対して不安や相談があれば、DOSNOVENTAライダーであるGORIがとことん相談に乗ります。
それは店頭でも、勿論LINEでも。興味があれば是非私GORIをご指名くださいね!
BROTURES HARAJUKU
GORI
