HARAJUKU店スタッフの素顔😃
皆さんこんにちは! RUNEです!
BROTURES HARAJUKUに来たことがある方なら、一度は顔を合わせたことがあるかもしれない、あのスタッフ。
普段は自転車の話をしたり、カスタムの相談に乗ったりしていますが、本当はどんな人なのか、気になったことはありませんか?
実は、愛車へのこだわりだけでなく、ファッションや音楽、食、趣味など、スタッフそれぞれに違った個性や魅力があります。
今回は、そんなBROTURES HARAJUKUのスタッフ4人「GORIさん、風村さん、小野くん、KENちゃん」を、私RUNEの目線からご紹介します👀
普段お店で見せる顔とは少し違った一面や、それぞれのこだわりを知れば、いつものお店での会話も、もっと楽しくなるかもしれません。
ぜひ最後まで読んでみてください!🚲
✅GORIさん

まず紹介するのは、BROTURES HARAJUKUのストアマネージャー、GORIさん。
「DOSNOVENTA TOKYO」と「LEADER 735TR」を愛車とし、DOSNOVENTAのライダーとしても活動するGORIさん。
GORIさんの人物像と、自転車へのこだわりがどのように形になっているのかを紹介します!
✨DOSNOVENTAへの情熱

GORIさんを語るうえで欠かせないのが、DOSNOVENTAへの愛。
ブランドの歴史や映像作品まで深く掘り下げていて、過去のブログからもその熱量が伝わってきます。
2026年には、上海で開催されたDOSNOVENTAとSOUL GOODSのコラボレーションライドにも参加。
好きなブランドをただ所有するだけでなく、その背景にあるカルチャーを自ら体験しているところも、GORIさんらしさです。
上海の街並みを舞台に、GORIさんらしいスタイルと走りが映し出されたDOSNOVENTAのビデオ🤲🔥
街の空気感に溶け込みながらも、ライディングやバイクの存在感が際立つ映像は必見です!
ぜひ、GORIさんならではの走りに注目してチェックしてみてください!
📴GORIさんのプライベート🤫
ピストバイク以外の趣味は、サーフィンとタコス作り。
アクティブに体を動かす一方で、実は料理も得意。
いつもお弁当が美味しそうなんです(笑)。
ピストバイクに乗っているときのタフなライディングとは別で、なんでもこなしてしまう器用で親しみやすい一面もGORIさんの魅力です。
仕事終わりには、アパレルショップのスタッフと集まり、夜の街を走ることも。
行き先を決めずに走って、仲間と過ごす。
ピストバイクに乗ることだけにとらわれず、サーフィンや料理、仲間との時間まで、自分の好きなものを全力で楽しんでいます。
👀RUNE目線で見るGORIさん

私から見たGORIさんは、好きなものをとことん追求する人。
愛車のカスタムはもちろん、DOSNOVENTAへの愛も深く、ブランドの背景や実際の乗り味まで掘り下げて考えているからこそ、話すたびに新しい発見があります。
そしてGORIさんが最近もうプッシュしているパーツといえば、まさに 「PIRELLI製タイヤ」!
タイヤ選びへのこだわりはもちろん、実際に乗って感じた魅力まで熱く語ってくれます。
PIRELLIのタイヤが気になっている方は、ぜひ店頭にてGORIさんに聞いてみてください!

そんなGORIさんのPIRELLI愛が詰まったブログも公開中。
こちらもぜひチェックしてみてください!
➡️「ここ最近のGORI推しパーツはPIRELLIのタイヤだ!」
ピストバイクの話はもちろん、何気ない日常会話でも自然とみんなの中心にいて、その場を明るくしてくれる存在です。
好きなものをとことん追求する姿勢と、周りの人まで楽しませる人柄。
それが、私から見たGORIさんの魅力です。
是非、お店遊びに来た際はお話ししてみてください!
✅風村さん

次は、BROTURES HARAJUKUを支えるメカニック、風村さんこと、カザムさん!
ホイール組みをはじめとする確かな技術と豊富な知識を持ちながら、仕事から離れるとお酒やラーメンを楽しむ気さくな一面も。
今回は、私が一緒に働く中で感じたカザムさんの魅力をご紹介します!
🤩 憧れの先輩、その名はカザムさん
私が入社した当初、横浜店で一緒に働いていたカザムさん。
知識や技術はもちろん、お客様一人一人に向き合う姿勢にも憧れを抱きました。
今も一緒に働きながら毎日メカニックとして多くのことを学んでいます。
ちなみに「カザム」というあだ名は、私の滑舌の悪さが由来(笑)。4文字の名字が呼びづらくて勝手に呼び始めましたが、本人公認で今もそのまま読んでいます!
👩🔧背中から学ぶ、メカニックの仕事
カザムさんから学んでいるのは、ピストバイクのメカニック知識だけではありません。
一台一台に丁寧に向き合う姿勢や、作業中の細かな気づき、お客様の要望をくみ取る力。
技術と接客の両面から、メカニックの仕事の奥深さを教わっています。
私もカザムさんの様なメカニックと販売の二刀流になりたいなー🤩💭
🤫カザムさんのプライベート
メカニックとしては職人気質で頼れるカザムさんですが、仕事を離れると、お酒とラーメンが大好きな気さくでおちゃめな人です。
神奈川の海育ちで、もともとはBMXにも乗っていたそう。
BMXで遊んでいた経験もあり、ピストバイクのトリックもお手のもの!
さらに、コーギー1匹とフェレット2匹と暮らす動物好きな一面もあります🏡
常に優しくて、会話中にふとボケて笑わせてくれる一面も。
さらに、BROTURES内でも1、2位を争うほどの怪力の持ち主!
長年メカニックで培ってきたパワー。
力に自身のある方は是非カザムさんと腕相撲対決してみてください🫵
🤩RUNEが語る、カザムさんの魅力
私にとってカザムさんは、入社当初から憧れている先輩であり、今も学び続けられる存在です。
BROTURES HARAJUKU店のメンバーの中でも最年長として、いつも冷静な判断でまとめてくれます。
騒がしいメンバーが集まるBROTURES HARAJUKU店には必要不可欠なチームのブレーキ的存在です!
そして、カザムさんは、BROTURESが誇るホイール組みのスペシャリスト!
リムやハブ、スポークの組み合わせひとつで変わる乗り味から、見た目にこだわったカスタムまで、ホイールのことならカザムさんに聞け!!
「自分に合うホイールがわからない」「理想の乗り味を実現したい」という方にもおすすめ。カザムさんのホイールへのこだわりが詰まったブログも、ぜひチェックしてみてください👇
➡️「理想のホイールは手で組める。」
頼れる技術と気さくな人柄を持つカザムさんだからこそ、初めてのカスタムやメンテナンスで迷っている方も、ぜひ気軽に頼ってみてください!
✅小野くん

BROTURES HARAJUKUの販売スタッフ、小野くん!
実は小野くん、私とはほぼ同期。
年齢は上ですが、ここ3〜4年一緒に働くなかで、仕事のことはもちろん、ピストバイク以外の話も気軽にできる信頼できる存在です。
ピストバイクだけでなく、ファッションや食にも詳しく、スケートボード、サッカー、スノーボード、スポーツ観戦など、趣味も幅広い小野くん。
今回は、愛車へのこだわりから、素顔まで、一緒に働くRUNEの目線で紹介します!
🚲 好きなものを一台に詰め込む
ピストバイク以外のカルチャーにも詳しく、幅広い視点から自転車の魅力を伝えられるのが強みです。
小野くんがカスタムで大切にしているのは、スペックや性能だけでなく、自分が本当に好きだと思えるものを選ぶこと。
ブランドの歴史やデザイン、その背景にあるカルチャーまで大切にしながら、全体のバランスを考えてパーツを組み合わせています。
サッカーを通じて好きになったスペインのカルチャーを取り入れ、自身の愛車もヨーロッパ系のパーツを中心に組み上げるほど、パーツ選びには独自のこだわりがあります。
小野くんならではのカスタムのこだわりや、愛車に込めた想いについては、こちらのブログでも詳しく紹介しています。ぜひチェックしてみてください!👇
➡️「僕らのカスタム流儀 -ONO編-」
その感性を活かしながら、お客様一人ひとりの好みや乗り方に合わせて、その人らしい一台を提案しています。
🤫小野くんのプライベート

仕事を離れると、旅行や食を楽しんだり、スケートボードやスノーボードに打ち込んだり、スポーツ観戦をしたりと、ピストバイク以外にも幅広い趣味を楽しんでいる小野くん。
自転車だけにとどまらず、興味のあることには積極的に触れ、自分の好きなことを思いきり楽しむ。
そんな好奇心旺盛な一面も、小野くんの魅力です。
仕事中とはまた違った一面を知ると、小野くんが普段どんなものに刺激を受け、どんな時間を楽しんでいるのか、少し見えてくる気がします。
🫵RUNEだからこそ知っている小野くん

私にとって小野くんは、年齢は上ですが、何でも気軽に話せる同期のような存在です。
困ったときにも相談しやすく、気を張らずに本音で話せる。そんな関係だからこそ、私も小野くんを信頼しています。
小野くんの魅力は、カッコ悪いと思うものにははっきりと意見を伝え、自分の考えに嘘をつかないところ。
ピストバイクのカスタムにおいても、お客様の要望を大切にしながら、妥協せず、本当にカッコいいと思える一台へと導いてくれます。
自分の好きなものを持ち、こだわりを持って向き合う小野くん。
愛車や普段の会話からも、興味を持ったものを深く楽しむ姿勢が伝わってきます。
ピストバイクはもちろん、旅行や食、スポーツの話も、ぜひお店で小野くんに聞いてみてください!
✅KENちゃん

最後に紹介するのは、BROTURES HARAJUKUのメカニック、KENちゃん。
最近横浜店から原宿店へ移動してきました。
一見コワモテですが、実際に話してみると穏やかで優しい。
そんなギャップを持ちながら、仕事でもプライベートでもピストバイクが大好きすぎるKENちゃん。
今回は、ピストバイクへのこだわりやKENちゃんの人物像をご紹介します!
🪽コワモテだけど、実は「仏」
KENちゃんは、BROTURES HARAJUKUでお客様の自転車を整備するメカニック。
ただ、第一印象は少しコワモテ。でも、話してみるととても穏やか。仕事中の集中した表情と、普段の柔らかな人柄とのギャップが印象的です。
スタッフの間でも、まさに「仏」のような存在だと感じています。
💨走るからこそ、わかること
KENちゃんを見てると、「自分の愛車で試行錯誤することは、メカニックとしての仕事にもつながっているんだな」と感じる事が多くあります。
実際に乗ってみて、パーツの違いやセッティングの変化を確かめる。
そうした経験があるからこそ、車体を整備するときにも、スペックだけではわからない乗り手の感覚を大切にできるのだと思います。
KENちゃんは、気になったことをそのままにせず、自分で試して確かめて感じるタイプ。
ピストバイクをいじることと、実際に走ること。その両方を繰り返しながら、知識と技術を深めています。
👑通勤40kmから、sfiDARE CRITへ

横浜店に勤務していた頃は、片道40kmの通勤をこなしていたKENちゃん。
長距離を走る脚力には自信がありましたが、2026年には新たな挑戦として、クリテリウムレース「sfiDARE CRIT」に初参戦しました。
実際にコースへ出てみると、速さを決めるのは脚力だけではありません。
コーナーでのライン取り、重心移動、減速後の加速など、街中を走るのとは違うバイクコントロールが求められます。
走り方を考え、コースを攻略していく過程そのものを楽しんでいたそうです。
普段から走っているからこそ、レースで初めて気づくことがある。
KENちゃんにとってsfiDARE CRITは、これまでの経験を試す場であると同時に、さらに走りを深めるきっかけになりました。
初参戦で感じた悔しさや、レースならではの奥深さについては、KENちゃん本人がブログで詳しく紹介しています。ぜひこちらもチェックしてみてください!
🔗 sfiDARE CRIT 初参戦!「通勤40km走ってるし勝てるでしょ」
🚴KENちゃんは、自転車に真っ直ぐな人だ。
自転車を「いじる」「乗る」「試す」というすべての時間を楽しんでいるからこそ、KENちゃんの言葉には説得力があります。
熱中しているものには深くこだわりながら自分のスタイルを確立していく。その真っすぐさがKENちゃんらしさだと思います。
KENちゃんにとって、ピストバイクは単なる趣味ではなく、もはや生活の一部。
通勤も、休日のライドも、カスタムも。
日常の中に当たり前のようにピストバイクがあって、乗るたびに新しい発見を楽しんでいます。
これからも、自分の愛車で走り、試行錯誤を重ねながら、KENちゃんらしいピストライフを楽しんでいくはず。
話してみればきっと、ピストバイクへの熱いこだわりも伝わるはずです🚲
BROTURES HARAJUKUにお越しの際は、ぜひKENちゃんと話してみてください!
✅最後に
以上、長くなりましたが、今回はBROTURES HARAJUKUのスタッフ紹介でした!
今回はRUNE目線で、4人のスタッフの素顔をご紹介しましたが、まだまだお伝えしきれていない一面がたくさんあります。
BROTURESに来たからといって、必ずしもピストバイクの話をしなきゃいけないわけではありません!
好きなものの話や、最近行って美味しかったご飯屋さんの話など、何気ない会話も楽しめたら嬉しいです!
もちろん、愛車のご相談もお任せください🔧
BROTURES HARAJUKUのスタッフは、みんなおしゃべりが大好き!
自転車のことでも、それ以外のことでも、お話ししましょう!
皆さんとお話しできるのを楽しみに、BROTURES HARAJUKUでお待ちしています!🚲
BROTURES HARAJUKU
RUNE

