ライザーバーのあれやこれや
ハンドルは時代と共に流行り廃りがありますが、ロードバー全盛のこの時代に、ライザーバーだけは相変わらずのシェアを獲得している模様です。
僕もライザーバーを使っています。とは言うもののロードバーも持っていてTPOに併せて付け替えながら使っているのですが。お客さんの中でもハンドルの2本持ち3本持ちは当たり前のようになっています。「こないだはドロップでしたよね?」みたいな会話はよくある話。休日用、散歩用、気分転換用。サブのハンドルとしてライザーバーを一本持っておく事で、よりピストの深みに気づけるのではないでしょうか?
てな訳で今日はオススメのライザーバーをご紹介しやす。
まず最初にご紹介するのはNITTO B809AA SSB ¥5,833-
幅広ライザーブームの流れからコアなお客さんに局地的な人気があります。32mmのライズと7°のバックスイープ、幅730mm設計のライザーバー。僕が使っているのもこのハンドル。ざっくり600mm位に調整して使っています。調子はとても良い。別に軽くはないけれど、フラット部が長いシェイプは使い勝手がよく、見た目にも雰囲気が出て◯。何より日東さんの手掛けるハンドルには目がないですからな。VANS CULTとか長めのグリップやバーテープで握り幅を広く残すセッティングが今っぽくてオススメ。MIZUちゃんが使っている48mmライズのB801もあります。
幅広が人気つってもショートライザーファンは根強く中でもDEDA STREET-ISSIMO ¥5,100-はその代表格。
460mmに設定されたハンドル幅はちょうど肩幅にピッタリくるサイズ感。上記のB809よりもライズが強くより上体を起こした姿勢で乗る事が出来、狭い路肩もすいすいいけちゃう、都会のシングルスピードの為のハンドル。
ライズが強いので、DEDA ZERO100 PISTA STEMなどアングルのきついステムと併せて使うのが個人的にはオススメ。ステムで下げてハンドルで上げる。ちょっとデタラメだけどそれがストリートっぽい。180gで軽量。
お手軽気分なライザーじゃ物足りないって方にはTNI Carbon Riser Bar ¥11,000- がオススメ。
幅は660mmと少し短めですが、もう少し切って使ってもいいでしょう。やりようによってはかなり短いセッティングも可能です。ライズ25mm、アップスウィープ5°、バックスウィープ6°。幅が660mmあっても僅か160gの超軽量ハンドルです。
この間ナルミパイセンが力説してましたがカーボンハンドルを使うことのメリットはとても大きい。ドロップに比べるとライザーは比較的安価で手に入るので、疑っている方はこちらからどうぞ。笑
てな感じで、YOKOHAMAは間違いないパーツセレクトでご提案いたします。
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