【Kota's Bike】を徹底解剖!

皆さんお久しぶりです、コータです。

本日はタイトルにもある通り【Kota's Bike】を徹底解剖していきます!

僕が愛車として乗っているモデルは、みんなも大好きなLEADER”735”
こちらのブラックカラーがベースとなります。

ざっくり見た目の特徴を説明するなら「ブラック x シルバー」で纏めた1台。

早速ですが、パーツをそれぞれ紹介していくので一緒に見ていきましょう!

まずはホイールから。

●リム → H PLUS SON SL-42
●ハブ → PHILWOOD x BROTURES TRACK HUB

このギラついたポリッシュが堪らんのですよ。
しっかり磨けば風景なども反射するぐらいにピカピカですが、めんどくさがりの自分はたまに汚い時もありますがそこはご愛嬌という事で、、、。笑
まぁこのめんどくさいっていう性格もあってハブにはPHILWOODを入れてるんですけどね。

PHILWOODの特徴として「メンテナンスフリー」と言われる、究極のめんどくさがりにはもってこいのハブ。
もちろんルックスも最高だし、性能も最高
何より古着好きな自分としては”Made in USA”というのも惹かれたポイントです!

このUSAというところでいえば僕が使っているステム。これもUSA製である”THOMSON”

航空機パーツも生産するようなコンピューター技術を用いられる仕上がりは、美しく精度がピカイチ。うっかり見惚れちゃいますね。
使っている人や気になっている人も多いかと思いますので、これに関しては共感者がいるはず。

その中でも長さに関しては「50mm」を選び、よりゴツい見た目が個人的にGOOD!

そこに合わせるハンドルはBROTURESでも人気な”NITTO for shred bar”

僕はこれをグリップエンド含め「560mm」の長さで乗っていますが、色んな長さを試してみてたどり着いたのがこの長さ。
これが短か過ぎず長すぎずで、個人的にはライザーバーでの乗りやすい長さの”最適解”だと自負しています。笑
もちろん身長などにもよりますが、165cm前後であればこの長さかなりオススメなので、ライザーの長さで迷っている方は参考にしてみてください!

ちなみにグリップは”KINK ACE FLANGE”のクリア

ブレーキ周りはレバーが「PAUL LOVE LEVER」、キャリパーは「ONE BY ESU ライトオンブレーキモア」

このブレーキセッティング、もはや原宿では鉄板になりつつある組み合わせですが、それもそのはず。自分やゴリ、ユーマなんかも同じ組み合わせで使用してるので、僕らにカスタム相談すると間違いなくこれがオススメされます。笑
(もちろん予算をご提示いただければそれにあわせてオススメも紹介してるので、押し売りされないかって心配の方もご安心ください!笑)
まぁそれだけこのパーツ、僕らがオススメしたいって思うぐらいに最高なんですよ。うん。

そして乗り始めの方はあまり意識してカスタムする人が少ないヘッドパーツ。
ここはベアリングなども入っていてハンドル周りを支えてくれる大事な箇所、言うなれば縁の下の力持ち。(ちょっと表現は違うかも。笑)
一度カスタムしちゃえば正直そんなにイジるところでもないので、ここは「Chris King Dropset2」を選び最高級の品質を!

みんなにもこの良さを知ってほしいので、ホームページの言葉を拝借しますね。

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Chris Kingではベアリングの設計から製造まで自社で行っています。ひとつひとつ手作業で検査され組み立てられいるため、ベアリングの寿命の長さを含め高品質かつ高性能な製品の設計にも寄与しているのです。
Chris Kingのベアリングは一般的なラジアルベアリングとは異なり、密封されたアンギュラコンタクトベアリングを使用しているため、使用状況に応じて調整することが可能で、さらに特別な工具を使わず修理やメンテナンス(クリーニングとグリースの塗布)も可能です。
細かなメンテナンスで愛情を注ぎ使い込むほどに味わい深くなるベアリングは、生涯にわたって忠実に回り続ける良きパートナーとなることでしょう。
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この通り一つ一つ丁寧に作られ、そして検品されて手元に届く商品は見ただけでも涎が出そうになるぐらい。
またベアリングも拘っているため調整やメンテナンスがしっかりと可能。
しっかりグリースを塗布し直したりしてあげれば、長く使っていても新品同様のスペックを維持出来ます!

とまぁ徹底解剖もまだまだ中盤ですが、こんな感じで細かく説明していくとめちゃくちゃ長文で日が暮れるので一旦ここからはサクッと紹介しますね。

タイヤは前後共にドイツブランドの”CONTINENTAL”で、フロント「GP5000」リア「GATRORSKIN」というスキッドする人なら割と鉄板の組み合わせ。
フロントは乗り心地や転がりを、リアは耐久性を、というのを大事にしてます。

自転車の心臓部であるクランクは”ROTOR 3D ダイレクトクランク”
今はもう生産されていませんが、軽量で剛性もある最高の逸品です。

ここに合わせるペダルは「MKS アーバンプラットフォーム」「MKS Fit-α 2バックルストラップ NJS」「All city トゥークリップ」


その他のパーツは、
チェーン「HKK Vertex シルバー」
コグ「EURO-ASIA SUPERSTAR 17T」
サドル「fabric scoop pro」

ちなみにチェーンリング49T、コグ17Tなので、ギア比は『2.88』
元々GOLDMEDALの16Tを使っていたのですが、坂がしんどいなと感じてコグカスタムで1番最初に購入SUPERSTARに戻しました。笑
もうちょっと乗ってみてこのギア比で決まったらまたGOLDMEDALを買おうかな。

ってな感じで後半はかなり駆け足で紹介していきましたが、僕が乗っている735のスペックはざっとこんなところです!
本当はもっと細かく紹介したいのですが、そうすると読む人も大変かと思うので泣く泣く割愛、、、。

「細かく知りたいよー」っていう場合は、個人的に店頭で声かけてもらうかメッセージなどでお問い合わせください!

また、今735やピストバイクに乗られている方はぜひ参考にしてもらえたら嬉しいですね。
もちろんこれから乗り出しを検討されている方もお気軽にご相談ください。

それではまた次回のブログで!


KOTA.

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