CONTINENTALというメーカー。

最近はニューバランスにどハマりしています。ただのミーハーなので知識自体は薄いですが。最近買ったのはM992。履き心地、足運びが最高級レベルで、フォルムがたまらなくいい。スニーカー界のロールスロイスはぜひ皆さんにも味わって欲しいものです。

そんな足元事情、自転車にはどんなタイヤを履かせてますでしょうか。

長く欠品中だった大人気タイヤ CONTINENTAL GATORSKIN が入荷しました。

CONTINENTAL GATORSKIN

CONTINENTAL(コンチネンタル)はドイツのハーノファーに本社を構えるタイヤメーカー。知名度はもちろん、タイヤ生産のシェア率は2019年のデーターによるとブリジストン、ミシュランについで3位だそう。

ゴム製品を取り扱う会社として昔は馬車や自転車に使用するソリッドタイヤを生産していたそうです。その後、自動車の発明と同時に自動車空気入りタイヤを生産。今では一般的な溝入りタイヤを発明したのはCONTINENTALだそうです。

自転車タイヤにも創業当初からこだわり続けている。高い性能と信頼性は有名なロードレース、ツールドフランスやジロデイイタリアで毎年証明されていまます。

さて、今回久しぶりの入荷となったGATORSKIN(ゲータースキン)はどんなタイヤかと。

特徴的な箇所はタイヤサイドにあります。DURASIKIN(デュラスキン)というポリアミド繊維を網状に織り込まれた生地が使用されています。このポリアミド繊維というのは蜘蛛の糸より細く、絹よりも美しく、鋼鉄よりも強いといわれる合成繊維で万全の軽量化と剛性を生み出します。

拘る素材はもちろんサイドだけではない。

内部全体は「POLYBRAKER」という独自の素材で柔軟性に優れ、温度変化による硬度変化の軽減役割を果たすポリウレタン素材の耐パンクシードを搭載している。転がり性能としてもこの素材が大いに発揮する。

耐久性、機能性あるタイヤとしてGATORSKINを推す理由はここから来ています。

メッセンジャーも使用しているように、ある意味スキッドが楽しいピストバイクにはぜひ履かせたいタイヤ。下手に安いタイヤを買うより長持ちだし、経済的かと。

CONTINENATALのロゴにある馬は同じドイツメーカーの高級車、ポルシェのエンブレムにある馬と一緒なんですかね。そこまではわかりませんでした。

パフォーマンスある足元で、優れた耐久と心地いい足運びを備えておきましょう。

mittz

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