これをピストと呼んでいいのかわからない。

今から8年前にこんなブログを書いてました。
CINELLI MASHのWORKは当時かなりエポックメイキングなピストバイクでした。
今でこそピストに太めのタイヤを履かせて遊ぶことも増えてきましたが、改めてMASHがピスト業界に与えた影響ってホントに大きかったんだなとしみじみしています。


最早ピストと呼んでいいのかわからない。

今回はこれの進化系というか、街乗りに特化したカスタムバイクを組んでみました。
ピストの不便さを克服しつつ、ユニークなスタイルを両立させています。

 MAVERICK CYCLES JEDAN →

ここ数年90sのOLD MTBをレストアして乗るのがトレンドっぽくて。
それにカーゴフォーク差してる人がちょくちょくいて「これピストでやってみたくね?」ってのが今回のハイライト。

ピストにそのままつけられるラックの耐荷重が5kgくらいなのに対して、カーゴフォークなら約15kgまで積載できる。
フロントホイールが小さい分、重心が下がるので重い荷物を載せても安定感が出る。
逆にリアホイールが700cで26インチのOLD MTBより大きいのでピストらしい機動力はそのまま。

あれ、これ普段使い最強じゃない?
ジャンルも年代もクロスオーバーさせた良いところ取りの1台。
ミッツがYouTubeでお使いしてくれてるのでこちらもゼヒご覧ください。

動画みたいにフリーギアで気軽に乗るのもアリ。
カスタムはOLD MTBをオマージュしているので姿勢も無理なく楽ちん。
パッドが多めのサドルに38cのタイヤでソリッドすぎないコンフォートな乗り心地になっています。

こんなバイクが欲しい、自分のバイクでもできるかな?
今回のカスタムバイクにビビッときたらお気軽にお問合せください!

toshi

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