モーターカルチャーに憧れていた僕はANGELINOに惹かれた
僕も、旧車をはじめとしたモーターカルチャーに憧れていました。
毎年横浜で開催されるホットロッドショーにも友達と足を運び、「いつかこんなバイクに乗りたい」「こんなカスタムがしたい」なんて想像を膨らませていました。


自分ならどんなハンドルを選ぶか、どんなペイントにするか。
そんなことを考えている時間が何より楽しかったんです。
そんな自分がピストバイクに出会って初めて選んだ一台が、LEADER ANGELINOです。
LEADER ANGELINO Complete Bike 2026
例えば、ハーレーのチョッパーカスタムには、余計なものを削ぎ落としたからこそ生まれる美しさがあります。
必要最低限だからこそ、一つ一つのパーツ選びにオーナーの個性が表れます。
だからこそ、どんなパーツを選び、どんな服を着て、どんな場所を走るのか。
そのすべてが、その人だけのスタイルになります。

ちなみに僕のANGELINOはRAWカラー。
モーターカルチャーらしい無骨さや、素材そのものの表情を感じられるこのカラーは、まさに自分が惹かれてきた世界観そのもの。
最初は綺麗だったフレームも、走り続けるほどに少しずつ表情が変わっていきます。
その一つひとつの変化は、自分とこのピストバイクが共に過ごしてきた時間を刻む証。
乗るほどに、自分だけの一台へと育っていく。
新品のまま完成ではなく、乗りながら完成していく感覚。
これが楽しく、もっと乗りたい!そんな衝動に駆られていきました。

目的地まで最短で走るというより、遠回りしてでも乗っていたくなる。
そんなクルージングを楽しんでいると、学生の頃に憧れていたモーターカルチャーに少し触れられているような気がします。
僕にとってANGELINOは、そんな気分を味わわせてくれる一台です。

今回のLIMEカラーを見たとき、真っ先に思い浮かんだのはホットロッドショーで見てきたショーバイクでした。
鮮やかなライムグリーンに、パーツは磨きのあるシルバーで揃える。
そんな組み合わせが自然と頭に浮かんできて、気づけばパーツもアメリカブランドを選んでいました。
CHRIS KING NoThreadSet 1-1/8" "BOLD"

BROTURES YOKOHAMA
KEN-CHAN


