「このピスト、かっこいい。」から始めよう
どうも、Kickです。
僕らがほぼ毎日組み上げて、Instagramやブログで紹介しているカスタムバイク。ただ単にスタッフの思いつきで組み上げているわけではもちろんありません。
「どんな人が、どんな用途で乗るのか」なんてことを考えながら、せこせこ組み上げているわけです。
実際、ふと目に留まって、あなたの直感を刺激して、興味を持ってもらえたら嬉しい。
ところで、あなたが目に留まってしまうのは、どんなピストバイクでしょうか?
カーボンホイールを履かせたレーシーなシルエット?
無駄を削ぎ落としたシンプルな姿?
ちょっと懐かしさを感じるような雰囲気?
カスタムバイクには、見た目ごとにいくつかの「スタイル」があります。
そして、どのスタイルに惹かれるかで、あなたに合う一台がぐっと絞り込めるんです。
今回は、カスタムバイクのスタイルを写真とあわせて、ざっくりご紹介します!
難しい知識はいりません。
「これ、好きかも」と感じるものを探しながら、気軽に眺めてみてください。
1.ストリート



BROTURESといえば、やっぱりこれ。
そう言いたくなるような、王道ど真ん中のカスタムです。
圧倒的な存在感を放つカスタムバイク。街中で見かけて、「なんだあの自転車?」と思わず振り返ってしまった経験がある方もいるんじゃないでしょうか。
デカいカーボンホイールをドンと履かせて、ただ走っているだけでも目を引く。速そうで、イカつくて、ちゃんとかっこいい。
これぞBROTURES、というスタイルです。

ブログではなかなか伝えづらいのですが、もちろん見た目だけのカスタムじゃありません。
カーボンホイールは軽量だからこそ、ペダルを踏み込んだ瞬間の加速が気持ちいい。さらにエアロ効果にも優れているので、スピードに乗ってからも伸びていく。
信号待ちからのスタートもスッと軽く、そのままグングン速度を乗せていける。
見た目のインパクトだけじゃない。
ちゃんと「走る」ための理由があるんです。街乗り用のピストバイクを長年扱ってきた僕たちだからこそ、自信を持っておすすめできるカスタムバイクのひとつです。
気になった方は↓のカスタムブログもぜひチェックしてみてください!
2.クラシック


シルバーパーツを中心に組み上げたカスタムバイク。
どこか懐かしさを感じさせながらも、現代の街中でしっかりと存在感を放つ一台に仕上げています。ゆったりサイクリングを楽しみながら、気になったお店があればふらっと立ち寄る。そんな休日を、より一層楽しくしてくれる一台です。

シルバーパーツは細いフレームとの相性が抜群ですが、LEADERのような太いアルミフレームにもよく合うんです。
モダンなアルミフレームとクラシックなシルバーパーツ。
一見チグハグに思えて、実は相性のいい組み合わせです。ワンポイントで取り入れても、オールシルバーでまとめてもいい。
シルバーパーツを入れるだけで、よりラグジュアリーに、そしてより自分だけの一台に仕上がります。
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3.コミューター


ピストバイクは、通勤・通学など日常の足としても便利な乗り物です。
ラックやカゴを取り付けて荷物を運びやすくしたり、フェンダーを付けて雨の日にも対応したり。ハンドルを変えて乗車姿勢を調整するのもひとつのカスタムです。
ナップザックをフロントラックに括りつけて走れば、荷物を背負わないだけでいつもの道が少し軽く、少し速く感じられる。
自分の使い方に合わせてパーツを選ぶことで、ピストバイクはもっと日常に馴染んでいきます。
そんな実用性と楽しさを両立できるのも、カスタムの魅力です。

ADEPT TRUSS PORTER RACK
BLUE LUG Cargo Net

シンプルさこそがピストバイク。
そんなイメージを持っている人も多いかもしれません。
でも、もともとはアメリカのメッセンジャーから広がったカルチャー。
荷物が多ければラックに積み、雨の日にはフェンダーを付ける。
使う環境に合わせて必要なものを足していく。
フェンダーの裏側についた泥汚れさえも、もしかしたら“リアル”なのかもしれません。
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4.アドベンチャー


タイヤの製造技術が進化したことで、タイヤ幅を太くしてもスピードを損なわず、安定性や快適性を高められるようになりました。
もちろん、競輪由来のピストバイクでもワイドタイヤはカスタム可能です。
固定ギアでオフロードを走る「トラクロ」なんかも最近人気ですよね。
トリックにチャレンジしてみたい方や、お子さんとオフロードな公園をサイクリングしたい方にもぴったり。
細いタイヤだけがピストじゃない。
ワイドタイヤを履かせることで、ピストバイクの遊び方はもっと広がります。


もちろん、オフロードに行く予定はないけど、単純にこの見た目が好きという方も大歓迎。このゴツい感じ、男心をくすぐるよなぁ。
30Cを超えるワイドタイヤやブロックタイヤでも、舗装路で重さが大きなストレスになることはありません。
「細いタイヤって少し怖い」
そんなイメージがある方にも、ピストバイクを気軽に楽しんでもらえるカスタムです。
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今回は、ピストバイクのスタイルをざっくり4つに分けてご紹介しました!
ピストバイクのことを全然知らなくても、「このピストバイク、かっこいい!」と思わずスワイプを止めてしまったスタイルはありましたか?
それが、あなたの直感が選んだカスタムバイクです。
難しく考えなくていい。
まずは「かっこいい」と思ったところから、自分だけの一台を探してみてください。
これからピストバイクに乗り出したい方や、今はまだ完成車に乗っている方も、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。
LINEやカスタムバイクオーダーからご相談を承っております。
取り付けたいパーツが決まっていなくても大丈夫。「こんな雰囲気にしたい」というざっくりとしたイメージでも、もちろんOKです。
カスタムギャラリーから、気に入った一台のスクリーンショットやURLを送っていただくのも大歓迎。
あなたの「かっこいい」という直感から、人生の相棒となる一台を一緒に作れたら幸いです。
では、また。


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