磨いて、眺めて、走る。乗り物好きのためのピストバイク。
暇があれば、つい見てしまう芸人さんのYouTube。
特に好きなのが、千原ジュニアさんと野性爆弾のくっきー!さん。
もちろん芸人さんなので話も面白い。でも、それだけじゃない。
とにかく「好き」に対するこだわりが強く、マニアックだからこそ、知らないことまで知れる。
特に乗り物へのこだわりが強いお二人。
その熱量に引っ張られて、気づけば見入ってしまうんですよね。

※写真は千原ジュニアさんのInstagramより。
持っているバイクを見れば分かる。
そこからも、バイク好きが滲み出ています。
僕自身もバイクが大好きで、そこからピストバイクにハマった一人。
だからこそ、「お二人にもピストに乗ってほしいな」「乗ったらどんな風に語ってくれるんだろう」なんて、YouTubeを見ながら勝手に想像しています。笑
ということで今回は、そんなお二人のような“乗り物好き”の方にこそ乗ってほしい。
そんな思いも込めて組んだ一台をご紹介!

ボディには、LEADER 735TRのマットブラックをチョイス。
この無骨で力強いルックスには、トライアンフやKAWASAKI MACHのような、バイクに通じる存在感があると思うんですよね。
もちろん、スピードを味わうのもピストの醍醐味。
でも、ピュアなピストジオメトリーを持つ735TRならではのキビキビとした操作感は、バイクとはまた違った「乗り物を操る楽しさ」を感じさせてくれるはずです。

リム:H PLUS SON SL-42 SUPER LITE RIM

ホイールは、ギラっと輝くポリッシュ仕様に。
今回の目玉はここ。
再入荷したH PLUS SON SL-42は、しっかりとしたハイトに、ポリッシュならではのギラっとした存在感。
そこに合わせたのが、リリースしたばかりのBROTURES MID HUB。個性的なデザインとハイポリッシュのボディが、さらに存在感を引き立てます。
決して軽いホイールではないけれど、剛性感はかなり高く、踏み込んだときの力強さと、スッと伸びていく回転感が楽しめるはず。
見た目も、走りも、しっかり攻めたセットです。

自転車の“エンジン”とも言えるクランクにも、ポリッシュを。
メカメカしさのある、バイクのエンジン周りをイメージした仕上げです。
モーターバイクとは違って、自分で漕がなきゃ進まない。
でも、その「漕ぐこと」こそピストの面白さ。
だからこそ、クランクにもこだわりたい。
アップグレードの拡張性も高いBEATは、今では定番ともいえるクランクです。

ネイキッドバイクのようにシュッとしたシルエットに、程よい前傾姿勢も好ましい。
ステムは少し長めに設定し、ハンドルにはロウライズのワイドハンドル、BROTURES WIDE LOW RISERをチョイス。
前傾しすぎず、でもしっかり攻められる。
バイクのように、日々のツーリングにはぴったりかと。

selle SAN MARCO ROLLS "Le Classiche"
サドルも、今回はちょっと“バイクっぽさ”を意識してチョイス。
バッジの入ったデザインが、どこかモーターバイクのシートを思わせる雰囲気。
正直、見た目で選んでいます。笑
でも、めちゃくちゃカッコいい。
バイク好きが選ぶなら、こういうサドルじゃないでしょうか。

ただ、磨いて眺めるだけの日があってもいい。
それもバイクと同じ、乗り物を楽しむ時間だと思っています。
エンジン音を楽しむのもいいけれど、ピストならではのダイレクトな操作感を楽しむのも、乗り物好きには外せない。
ジュニアさんやくっきー!さんなら、どんな一台を組むんだろう。
フレーム選びから、ガッツリこだわって組んでほしいなーー。笑
今回のLEADER 735TRは、店頭にて展示しています。
写真では伝わりきらない、ポリッシュのギラっとした存在感。実物はかなりヤバい。
こだわるのが好きで、乗り物が好き。そんな人なら、ピストは絶対にハマる。
これは断言します。笑
mittz
BROTURES YOKOHAMA
mittz
