会場で気になったバイクチェック~sfiDARE CRIT vol.24~
どうも銀河です。
最近は暖かく、街を走るのには快適な季節となりついに今年も国内最大のピストバイククリテリウム
sfiDARE CRITが先日開催されました!

年4回のシーズン戦の初戦となる岐阜県羽島市で、今年も参加してきました!
僕自身長年レースに参加している方わけではないですが、なんだかんだで2年以上は参加させていただいており、参加するたびレースのレベルが上がっており、sfiDAREの注目度の高さを感じてます。
初めてピストバイククリテリウムの存在を知った方もおられると思いますのでそんな方は以前のブログにも内容を残してますのでぜひ読んでみてください!
ブログ見て興味が出てきたらまずは僕に相談を笑
初参加する時って意外と勇気が必要だったりしますからね
今シーズンからは昨年のシーズンポイントを元にクラス分けがされるようになり
2025年シーズンの40位以上の方が参加できる「チャンピオンクラス」
40位未満、初参加の方が参加する「チャレンジクラス」
残念ながら僕は40位以内には入れずチャレンジクラスでの参加
結果はチャレンジクラス「4位」
なんとも言えない順位でしたが、街では感じることができないスピード感、エキサイティング感は何回やっても楽しいものです。
結果はそんな感じでしたが今回のメインテーマは今までと少し変え、会場で参加しているピストバイクのバイクチェックをしてきました!
僕の独断と偏見で選んでます。笑
それでは一台目

CINELLI VIGORELLI
ブルーが眩しくも美しい、レースの定番でもあるCINELLI
こちらのオーナー様は今回が初参加とのことで、元々はアメリカで育ち、アメリカの大学でピストにハマり、そこから競輪選手を目指すためになんと日本まで飛んできているのだそう
今は独学でトレーニングしてるとのことで写真はないですが、すでに太ももは僕の三倍くらいの太さはあったかな

車体のこだわりポイントなどを教えていただきクランクの5ピンが一つ青色になっておりそこがお気に入りらしく
アメリカに住んでいる彼女さんも同じ5ピンを使用しておりクランクで心が繋がっているそう
ユニークな考え方でのカスタム、ピストらしくて僕は好きですねー
ちなみに僕と同じチャレンジクラスで、余裕そうに僕を抜き去っていきました
僕も足を3倍の太さにしていこうと思います笑

RIDLEY OVAL
こちらは日本ではあまり目にすることがないRIDLEYのピストバイク
選んだ理由は単純で僕がRIDLEYが好きだからです。
現在でも日本には入ってきてないですが、トラックバイクの製造がされており、個人的に狙ってるんですよねー
モデルは2010年くらいのものでsfiDAREなどのレースで使用しているようで、状態は綺麗でした。
初めて知りましたがパイプはダウンチューブ一本でも場所によって形状が違う仕様で、意外と手間がかかっているフレームでした


こだわりのポイントはチェーンリングで、クランク自体はロード用のものを使用しており、ロードクランクでもピストバイクのチェーンラインが出せるよう設計されたチェーンリング


さらにハブにはNJS時代のカンパニョーロ、シェリフスターハブを使用しており
もちろんNJS認定の刻印もバッチリ刻まれてます。
おそらくカンパニョーロNJSの中でも初期のロットタイプでかなりレア、欲しい笑
オーナー様のご友人様が以前シマノで働いていたらしく、かなりレアな話も聞けて、会場だから体験できた良い経験でした!

AFFINITY METROPOLITAN
最後は以前にBROTURES OSAKAでオーダー頂いた、顧客様のメトロポリタン
レース会場ではアルミが多くを占めていますがその中でも今回はスチールでのエントリーで、アルミフレームもお持ちですがジオメトリー、ハンドルの距離感などで選ばれたそうです。


今回のこだわりのポイントはカンパニョーロのホイール、カンパ人気ですね笑
カーボンリムみたいですが、アルミリムで正直重量感はかなり感じるそうですが、進み出すと安定してスピードが出るので、意外と走りやすいとのこと
よく一緒に予選を走ったりする方で、今回もしっかり勝たせて頂きました笑


会場には他にもたくさん面白いピストバイクが並んでおり、参加しなくても会場に足を運ぶ価値は十分にあります。
好評であればまた会場バイクチェックしていきたいと思いますのでお楽しみに!
次回は京都に参加しようかと考えてますので、参加を検討されている方はぜひご相談ください!
それではまた
BROTURES OSAKA
Ginga
