お手元事情、如何ですか。

ここを変えるだけても見た目がガラッと変わる。今使ってるハンドル、満足してますか。

飽き性な僕はできることであればスニーカーやキャップを毎日の気分に合わせて選ぶように、ハンドルもライザーやブルホーン、ドロップを毎日変えてみたいところ。今日はゆったりライザーに、ちょっぴりスピーディーなドロップに、グリップの良さと見た目のインパクトはブルホーンに。

自転車好きはやはりハンドルは悩むところ。走行姿勢の好みと愛車にアクセントとして大事なワンポイント。

そんなバー事情に、今回は店舗、オンラインから特に人気を誇るハンドルを各種ピックしてみました。車体に取付たお写真もご用意しましたのでご参考にと。

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ライザーバー編。

NITTO for SHRED BAR φ31.8

NITTO for SHRED BAR φ25.4

ロウライズでロングワイド、美しいグロスブラックはハンドル周りをキリッとさせる。

for SHRED BARは25.4mmサイズのラインナップもあるのでクロモリフレームにも合わせやすいハンドルです。

車体をドープに決めるなら外せない一本でしょう。

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ブルホーンバー編。

DEDA ELEMENTI DABAR

屈指の名作、DEDA DABAR。高度な耐久性と最軽量を誇るカーボン素材のブルホーンバー。見た目がちょい悪なだけに、ガッツリとインパクトを落とし込む。

DEDA社の巧妙な技術は定評ながら見た目も容赦無く良い。

ちょっぴり贅沢なハンドルバー、リッチでサグなインパクトある車体にどうでしょうか。

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ドロップハンドル編。

DSNV®101 DROP BAR

DOSNOVENTAのコンポーネントはよくご注文を頂きます。DOSだからDOSのフレームに、そんな堅苦しい考えしなくていいんじゃない?

ドロップハンドルの見た目は好き好きに非常に別れが出るでしょうか。特に若い方にはちょっと遠目で見つめる方も。そんな目線でもDOSNOVENTA DROP BARはデザイン性が高く、ピリッと刺激を与える。

このドロップならちょっと試してみても、そお思えるはず。

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いつもの顔ぶれかって?そうじゃない。今使ってるハンドル、この機会に是非ライザーからブルホーンに、ドロップからライザーに、これをやってみてほしい。

ハンドルなんていっぱい持ってていいんですよ。周りと共有しちゃってもいいんじゃない。新たな姿勢で乗りだす面白さ、ピストの楽しみ方にまた奥の深さを実感させられるはず。

お手元事情、見直すのでは無く、試すこと。ピストの楽しさ、もっと味わっていきましょう。

mittz

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