パシュートフレームは攻撃的に組もうよ

先月に約2年振りの入荷を果たした AFFINITY CYCLE。

中でも AFFINITY 1stモデルの名フレーム "LO PRO" は、リリース当時よりカルト的人気を誇る逸品です。

その特徴は何と言っても強烈に効いたパシュート形状。

そもそも パシュート(Pursuit) とは「追走」「追撃」を意味し、競輪やトラック競技における「追い抜き」からきているネーミングです。前傾姿勢且つ漕ぎ出しが軽い特徴を持っている為、信号が至る処にありストップ&ゴーが頻繁に行われる都内ではその特徴が存分に発揮されますよ。

昨年行われたCMWC(Cycle Messenger World Championship) でもLO PROに跨って参加している人もしばしば。

乗りやすさ重視でフラットバーに薄リムで挑んでいる人もいれば、レース仕様でドロップバーにカーボンホイールを履いたカスタムで挑んでいる人も。

でもやっぱり僕らが好きなのはブルホーンカスタム。

 ハリウッド映画『プレミアム・ラッシュ』で主人公ワイリーが跨っていた AFFINITY METROPOLITAN にもブルホーンが付いてるし、制動のコントロールがし易く前傾ポジションが取れるブルホーンバーは AFFINITY LO PRO を乗る上でのベストアンサーな気がする。

店頭に僅かながら在庫がある AFFINITY LO PRO 2024 iridescent grey を使用して、攻撃的でCOOLなブルホーンカスタムバイクを組んでみたので、早速見てみましょうか!

 やっぱカッケー!!笑

前後に BROTURES T3 CARBON WHEEL を入れてかなり強烈なカスタムバイクに仕上がりました。

T3 は勿論見た目のインパクトやラグジュアリー効果も凄いけれど、1番のメリットは空力抵抗を抑えて快速を愉しむことが出来る点。いつの時代も誰もが憧れるホイールです。

メインどころのブルホーンはCRONONERO LOWRIDERをチョイス。
個人的に1番格好良いと思うブルホーンバーで、どうやら 1989年にグレッグ・レモンがツール・ド・フランスで優勝した際に使用したバーを忠実に再現したモデルらしい。相性の良いDEDA ZERO100 とセットでどうぞ。
FIZIK ARGO TEMPO R5 kium
LO PRO にブルホーン、そして前後カーボンバトンとなれば足回り、腰回りも拘りたい。
MICHE、FIZIK辺りはもうBROTURESではお馴染みですよね、地味にDEDAと共に全て MADE IN ITALY なのもGOOD。
ざっと紹介しましたが今回のカスタムはこんな感じ。
LO PRO に関しては2年振りの入荷ということもあり、早速多数のオーダーを頂きました。
iridescent grey M 1本         cognac brown M 1本 
keirin sparkle black S 1本 M 1本
と残り僅かなストック数なので、今回のカスタムに限らず狙っている方はお早めにご相談下さい。
それでは。
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