「趣味に本気の人」に見られる選択肢は、“価格”じゃなく“選び方”だ。
こんにちは、レンです。
今回紹介するのは、DOSNOVENTAの中でも、圧倒的な瞬発的スピード型の設計が際立つ
DETROITというモデル。
DOSNOVENTA DETROIT Frame set ¥187,000-tax in
2026年新色は"FALCON"という名のマットブラウンになります。
現代のデザート・オペレーション(砂漠戦)を彷彿とさせるタクティカルなカラー。
砂漠を突き進む戦車の装甲や、乾いた大地に擬態するデザートカモフラージュ。
過酷な環境を生き抜くための機能としてのブラウンをフレームに落とし込んでいます。
そんなイメージカラーを持つこのモデルだからこそ、僕は同世代以上のミドルエイジの方々に乗ってほしいと思う。
初めてのピストバイクだからとか、まずはパーツが全て揃った完成車からとか、そんなの気にしないで自分の好きな見た目に正直になってほしい。
車もバイクもファッションも家具も、僕たちは見栄を張ってでも良いものがほしいと心の中で思っているはず。
DETROITはフレームセット販売なので、初めから自分の作りたい形に仕上げることができます。
それを初めから楽しんでほしい。余計な遠回りは必要ありません。
僕がこのDETROITを組むなら、そんな気持ちで組み上げた完成形がこちら。
DETROITは“分かる人には分かる”を成立させるフレームです。
このモデルの魅力は、一見するとシンプルな前下がりのパシュートフレーム。
でもよく見ると、そのシルエットはかなり緻密に設計されている。
・細すぎない絶妙なエアロチューブ形状
・ストリートで扱いやすいクイックなジオメトリ(設計)
・無駄を削ぎ落とした直線的な美しさ
いわゆる“派手さ”ではなく、センスで勝つフレーム。
「若作り」ではなく「余裕」に見えるデザインを持っている。

BROTURES T3 CLS Carbon baton wheel
BROTURES F58 CLS Carbon Rim
“ちゃんと拘っている”と見せるカスタム
今回のカスタムで一番効いているのは、フロントの3バトンホイール。
一目で分かるインパクト、でもやりすぎていないスタイリッシュなデザインの、BROTURESオリジナルバトンホイールがT3 CLS。
このホイールに合わせるべきはやはり同じCLSシリーズのF58カーボンホイールですよね。
T3 CLSよりも少し太いリムハイトがピストバイクの後ろを支え、フロントの加速をさらにサポートする本格的なセッティング。
この“引き算の中の一点豪華”が、めちゃくちゃ効く。
ブランドで語れる安心感、正直ここも外せないです。
DOSNOVENTAは、ピストカルチャーの中でも“分かってる人が選ぶブランド”。
量産感がなく、ストリートのリアルなバックグラウンド、トレンドに流されない軸。
つまり、ロゴが入ってるだけで「それ、ちゃんと選んでるね」と思われる。
この“説明しなくても伝わる価値”は、DOSNOVENTAというブランドこその魅力。


By BROTURES BEAT CRANK SET
BROTURES TECH CHAINRING
THOMSON ELITE X4 STEM Black
THOMSON ELITE SEATPOST Straight
マットなフレームにはグロス仕上げのパーツを付けたくなる。
そうすることでより一層、フレームのデザインが際立ってくれます。
さらに、グロスパーツが高級感を演出し、パーツもフレームもそれぞれが輝き合う。
カスタムは性能で選びたくなりがちですが、それよりも大事なことは、自分がそのピストバイクに乗りたくなるかだと思う。
ふと目に入るマイバイク、自分がかっこいいと思ってないと、人に自慢したくはなりませんよね。
THOMSONのアルミパーツやBROTURESオリジナルクランクのBEAT CRANKは、フレームデザインを邪魔しないデザインでありながら、しっかり仕上がりを良くしてくれる。
そんなアイテムたちです。
DETROITの乗り出し価格は約35万円ほどからと、正直言って“安い”わけじゃない。
でも、それをどう使うかで、人からの見え方はまるで変わる。
ただ完成車を買うか。それとも、自分で選んだ1台に乗るか。
この差は、想像以上に大きい。
50万円を一括で払える人でも、あえて分ける選択は全然アリ。
バイクローン=無理じゃなくて、合理的な分割。
理由はシンプルで、
・手元資金を減らさない
・他の趣味や生活も崩さない
・“今乗る価値”を優先できる
つまりこれは「背伸び」じゃなくてタイミングを逃さないための判断。
むしろ大人っぽい選び方とも言える。
DETROITに乗ると何が変わるか、一番変わるのは、街での“扱われ方”。
・信号待ちでチラ見される
・同じ自転車乗りから声をかけられる
・「それどこの?」と聞かれる
これ、マジで全部起きます。
そして何より、その後自分の中で「ちゃんとしたものに乗ってる感覚」が残る。
これが積み重なると、ただの移動手段じゃなくて“趣味”になる。
まずは本物を見てほしい。
写真でも十分かっこいいけど、DETROITは実物の方が明らかにいい。
フレームの色味や軽さ、全体のバランスなど、これは画面じゃ伝わりきらないです。
BROTURES OSAKAにはこのカスタムをそのまま実際に跨って、触ってみることができます。
たぶんその場で、こう思うはず。
「これなら、乗ってて恥ずかしくない」じゃなくて「むしろ見せたくなる」って。
試乗体験や無料見積もり依頼も可能ですので、店頭で一緒に自分のDETROITを組み上げていきましょう。
REN
BROTURES OSAKA
Ren