ホイール選びの“答え”、出ました。
年に数回あるかないかの、「無性にラーメンが食べたい日」がきています。
暖かくなったと思ったら急に寒くなる、この気温のブレもきっと関係しているはず。
幸い吉祥寺はラーメン激戦区。帰りにどこへ寄ろうか、今から真剣に悩んでいます。
そろそろ、〜今日の銀河ラーメン〜も更新されないかな。
僕は忘れていませんよ。どうも、Kickです。
今回は私、KickおすすめのBROTURES吉祥寺店の最新ホイールをご紹介します!
ホイールはピストバイクにおいて、最も重要と言っても過言ではないパーツ。
回転軸=走りの核となる部分なので、加速・巡航・反応性など走行性能に直結します。
さらに、パーツ点数の少ないピストバイクにおいては、車体の面積の大部分を占める存在。
つまり“走り”だけでなく“見た目”も大きく左右する、まさに主役級パーツです。
「もっと速く走りたい」
「今のバイクの雰囲気を変えたい」
「どうせならその両方を手に入れたい」
そんな欲張りな方にこそ、まず手を入れてほしいのがホイールカスタム。
ということで今回は、吉祥寺店の最新ホイールをまとめてご紹介します!
ホイールはピストの花形パーツ。性能面でもビジュアル面でも影響が大きい分、価格もそれなりに張るので失敗したくないという方も多いはず。
だからこそ、ぜひ今回の内容をカスタムの参考にしてみてください。



1.HED.BELGIUM R × DT SWISS TRACK HUB
軽量・高精度・高耐久で評価の高い”HED. BELGIUM RIM”を採用。
ハブには信頼性抜群の”DT SWISS TRACK HUB”を組み合わせた手組みホイールです。
F20H/R24Hのミニマルなスポーク設計により、最軽量クラスの仕上がり。
それでいてBELGIUMリムの剛性がしっかりと踏力を受け止め、軽さと反応の良さを高次元で両立しています。
走りを一段引き上げたい人に向けた、間違いない一本です。




2.H PLUS SON TB-14 × SHIMANO DURA-ACE TRACK HUB
クラシックな佇まいが魅力のH PLUS SON TB-14 "THE BOX"を使用したホイール。
CNC加工されたブレーキ面、扱いやすいクリンチャー仕様と実用性も十分。
そこへ回転性能に定評のある”SHIMANO DURA-ACE TRACK HUB”を組み合わせた、競輪ライクなホイールセットです。
細身のクロモリはもちろん、LEADER®やDOSNOVENTAのようなモダンフレームに合わせたときのギャップもまた渋い。雰囲気も重視しつつ走りも妥協したくないなら、間違いない一本です。





3.BROTURES PLUMP × BROTURES TRACK HUB V2
ストリートユースを前提に設計された”BROTURES PLUMP RIM”を使用した思いっきり遊べるホイールです。
ボックスセクション形状により、切り返しやトリックの着地で発生する横荷重をしっかり受け止め、ヨレにくいタフな仕上がりになっています。ハブにはコストパフォーマンスに優れた”BROTURES TRACK HUB V2”を採用。
ガシガシ使える、ストリート向けホイールセットです。
さらに、太めのタイヤを履いたときのシルエットまで計算された設計。
ボリュームのあるタイヤを合わせたいなら、間違いなくハマる一本です。


4.BROTURES SWELL × BROTURES TRACK HUB V2
波型リムが特徴的な”BROTURES SWELL”で組み上げた、ハイパフォーマンスなホイールセット。
独特のウェーブ形状は単なるデザインではなく、空力性能を高めながら横風を効率的にいなす設計。直線だけでなく、あらゆるシチュエーションで安定したパフォーマンスを発揮します。
そして何より、自転車業界の最先端テクノロジーをピストバイクに落とし込めるというロマン。
走りも見た目も、確実に一段上へ引き上げてくれる一本です。




5.BROTURES F35 × PHILWOOD PRO TRACK HUB
数あるBROTURESプロダクトの中でも、トップクラスの装着率を誇り、多くのライダーに選ばれ続けてきた名作である"F-RIM"を使用したホイールです。
今回は35mm / 55mmという基本ラインナップの中から、加速性に優れた35mmをチョイス。ストップ&ゴーの多いストリートにおいて、踏み出しの軽さと反応の良さをダイレクトに体感できるハイトです。
ハブには世界中から絶大な信頼を集める"PHILWOOD PRO TRACK HUB"を採用。
滑らかでシルキーな回転性能は、一度使うと戻れないレベル。
さらにスポークには軽量かつ高剛性な"SAPIM CX-RAY"を組み合わせ、F-RIMの性能を最大限引き出すアッセンブルに。
軽量性、回転性、剛性感。
どれか一つが突出しているのではなく、すべてが高次元でバランスしている。
レースにも、ストリートにも、ロングライドにも応える汎用性。
結局「一番気持ちよく走れる組み合わせってこれだよね」となる理由が、ちゃんとあるホイールセットに仕上がっています。




6.BROTURES WIVER × BROTURES TRIPLE THREAT HUB
BROTURES TRIPLE THREAT HUB|超高回転トラックハブが新登場
シンプルなデザインと確かな剛性。アルマイト加工のブレーキ面を備えた、使い勝手のいい「ちょうどいい」リム”BROTURES WIVER”。そこに組み合わせたのが、BROTURES最新プロダクト”BROTURES TRIPLE THREAT HUB”。
このホイールの主役は間違いなくこのハブです。
ぜひ実感していただきたいのは、その回転性能。手で軽く回すだけで驚くほど伸び続ける“超高回転”。ここまで滑らかに回るトラックハブは、正直そう多くありません。
しかし実際に持ってみると、「思ったより軽くない」と感じるはず。
それはストリートでの酷使を前提に、強度と剛性を最優先して設計されているから。
軽さだけを追わない。回転性能だけにも振らない。
耐久性・剛性・精度、そのすべてを高水準で成立させた設計思想。
“回るのに壊れない”。
その矛盾を本気で両立させた、まさに至高のトラックハブです。
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最後に、これらを踏まえて僕が本気でおすすめしたい組み合わせがこちら!


BROTURES F-RIM × BROTURES TRIPLE THREAT HUB
F-RIMが持つ軽量性と高剛性。そこにTRIPLE THREAT HUBの“超高回転”が合わさったとき、走りは一段どころか二段変わります。
踏み出しは軽く、巡航は伸びる。踏めば進み、回せば伸びる。
バイクと自分の間にあった“ワンクッション”が消える感覚。
しかも、ただ速いだけではない。
ストリートでの使用も想定した耐久性と設計思想があるからこそ、日常でも本気でも使える。今、純正ホイールで走っているなら。この組み合わせに変えた瞬間、バイクは“別物”になります。
止まらない。というより、止めたくなくなる。
結局いろいろ紹介しましたが、
「軽さ・剛性・回転性・耐久性」
そのすべてをバランス良く、しかも高次元で手に入れるなら。
”F-RIM × TRIPLE THREAT”
これが、今僕が出すひとつの答えです。

BROTURESオリジナルカーボンリム「F-RIM」が期間限定で待望の受注会決定!
さらに!2/21(土)より”F-RIM受注会”を開催します。
受注会では通常ラインナップの35mm / 55mmだけでなく、フルカスタムオーダーが可能。
・ホール数
・リムハイト
・リムタイプ
・カーボンパターン
・仕上げ
これらを自由に組み合わせることで、組み合わせは960通り。
走りの好みも、見た目のこだわりも、バイク全体のコンセプトも。自分の理想に限界まで近づけた一本をオーダーできるのが、年に1〜2回しか開催されない”F-RIM受注会”です。
開催期間は3/8まで。
この機会を逃したら、次はいつになるのか分かりません。
「どんなふうに乗りたいか」
「どんなバイクに仕上げたいか」
「今のホイールにどんな不満があるか」
ぜひ店頭で一緒に話しながら、あなたにとっての“最適解”を決めていきましょう。
もちろん、今回僕の答えである”BROTURES F-RIM × BROTURES TRIPLE THREAT TRACK HUB”のホイールも店頭にご用意しています。
実際に持って、回して、その軽さと回転性を体感してください。文章では伝えきれない差があります。
皆さまのご来店、お待ちしております。
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では、また。
