渋滞も直線も、加速で塗り替える。

先日、『トイ・ストーリー5』の予告編が公開されましたね。
まだ観ていない方は、ぜひチェックしてから戻ってきてほしいのですが…
どうやら今作は“電子タブレット”が物語の鍵を握りそうな雰囲気。
確かに、この30年で急激に子供の遊びも変わりましたね。

公園に集まって一狩りいってた頃が懐かしい。充電は減っても、体力は無限でした。どうも、Kickです。

今回はLEADER®735TRのカスタムバイクをご紹介します!

LEADER®735TRは、空力と剛性を武器に、入力を一瞬で前進力へ変えるフレーム。
踏み出しの鋭さと、速度が乗ったあとの安定感。その両立こそが、735TRの核です。
今回ご紹介する一台は、最高速を誇るための仕様ではありません。
街の流れが開けた瞬間に、迷いなく踏み込み、そのまま伸び続けられるように。
加速の軽快さと、高速域での落ち着きを土台に、スピードを“出せる”ではなく、“扱える”バランスを実現したカスタム

踏んだ分だけ前へ進む確かさ。速度が上がっても揺らがない安心感。
735TRの持つ攻撃性をコントロールしながら、ストリートを自分のラインで駆け抜けることが出来る一台に仕上げました。

LEADER®735TR

LEADER®735TR
LEADER®735TR
LEADER®735TR

フレーム:LEADER®735TR

フレームには、”LEADER®735TR”をチョイス。
LEADER®のラインナップにおいてフラッグシップに位置付けられる存在です。

以前、僕自身もこのモデルに乗っていましたが、第一印象は「とにかく素直」
変なクセがなく扱いやすいのに、ひとたび踏み込めばしっかり速い。この“乗りやすさと速さの両立”は、おそらくどのスタッフに聞いても同じ答えが返ってくるはずです。

極太ダウンチューブが放つ迫力あるシルエットと、随所に感じられるシャープな造形美。ストリートで自然と視線を集める存在感は、このモデルならでは。

カラーはホワイトをセレクト。とはいえ、ただのホワイトではありません。
735TRのみに採用される“パールホワイト”
LEADER®のホワイト系カラーの中でも、このモデルだけにラメが散りばめられた特別なフィニッシュで、光の当たり方によって繊細に表情を変えます。

クリーンさの中に、さりげないラグジュアリー。
フラッグシップにふさわしい仕上がりです。

BROTURES T3 CLS
BROTURES WIVER × BROTURES TRIPLE THREAT HUB
BROTURES TRIPLE THREAT HUB
BROTURES TRIPLE THREAT HUB
BROTURES TRIPLE THREAT HUB
TUFO CALIBRA PLUS

フロントホイール:BROTURES T3 CLS
リアホイール:BROTURES WIVER × BROTURES TRIPLE THREAT HUB
タイヤ:TUFO CALIBRA PLUS

ストリートピストらしく、フロントにはバトンホイールをインストール。
もちろん、このアッセンブルは見た目だけのためではありません。
フロントにはエアロ効果に優れるバトンホイールを採用し、エアロ効果の向上とスピードの乗りを確保。
対してリアには、ハードなストリートライディングにも対応できるスポークホイールをセット。万が一振れが出ても調整しやすく、実用性にも優れた仕様に仕上げています。

とはいえ、スポークホイールなら何でもいいわけではありません。
フラッグシップモデルである735TRにはそれに合う性能のホイールをセットするべきということで、超高回転と高い耐久性を兼ね備えた"BROTURES TRIPLE THREAT HUB"で組み上げたホイールをチョイス。足元から735TRにふさわしいパフォーマンスを支えるセッティングです。

タイヤには、横浜店で支持を集める”TUFO”をインストール。
中でも”CALIBRA PLUS”は転がりは軽く、耐久性も十分。
走っても良し、スキッドしても良し。
ストリートライディングにおいて、間違いなく“使える”一本です。

BROTURES BEAT CRANK

クランク:BROTURES BEAT CRANK

クランクが純正のままの方、クランク選びに迷っている方には、ぜひ”BEAT CRANK”を試してほしい。
ストリートで求められる耐久性・拡張性・高剛性を高い次元でバランスさせた一本。
見た目だけではなく、確かな性能で応えてくれるクランクです。

漕ぎ出しは驚くほどスムーズ。そしてスプリント時には、踏み込む力と推進力のあいだに“ロス”を感じさせないダイレクトな加速。
踏めば踏むほど、素直に前へ伸びていく。

SRAM S500
SRAM S500
BROTURES DURABLE BARTAPE
【USED】DEDA SUPERZERO

ブレーキレバー:SRAM S500
バーテープ:BROTURES DURABLE BARTAPE
ステム:【USED】DEDA SUPERZERO

今回はブラケットタイプでハンドル周りをセッティング。
正直、ブラケットレバーを食わず嫌いしている方は多いはず。
「ロードっぽくなる」「シンプルさが損なわれる」そんな理由で敬遠されがちです。

ですが、一度試してみてほしい。
・力を掛けやすいポジションを自然にキープできる
・前傾が深まり、空気抵抗を抑えられる
・常にブレーキへ指が届く安心感
この3点が揃うことで、安心してスピードを引き上げることができます。
そしてそのスピード感を体感したとき、きっと思うはずです。「もっと早く試しておけばよかった」と。

735TRの持つエアロ性能を最大限に活かすため、ステムにはDEDA SUPERZERO”をチョイス。空力を意識した設計で、フロント周りの一体感を高めています。
なお、こちらはUSEDアイテム。吉祥寺店に在庫しておりますので、気になる方はぜひ店頭でチェックしてみてください。

【USED】ONE BY ESU ライトオンモアブレーキ
【USED】ONE BY ESU ライトオンモアブレーキ

ブレーキキャリパー:【USED】ONE BY ESU ライトオンモアブレーキ

ブラケットレバーを採用するなら、使用頻度の高いキャリパーにもこだわらなければ意味がありません。
そこで前後にセットしたのが、業界トップクラスの軽量性と、確かな制動力を併せ持つ”ONE BY ESU ライトオンモアブレーキ”

軽さだけでなく、タッチの良さと制動力にも優れ、スピードを出しやすい735TR・ブラケットレバーとの相性も抜群です。“止まれる安心感”があるからこそ、さらに踏み込めるってわけです。

なお、こちらもUSEDアイテム。
ブレーキキャリパーのアップグレードを検討中の方は、ぜひ吉祥寺店へ。
実物を見て、その軽さと質感を確かめてみてください。

FIZIK ARGO R3 KIUM
MKS MASH STREAM WIDE × MKS TOE CLIP STEEL DEEP TWIN × MKS FIT-α Spirits 2-Buckle
MKS MASH STREAM WIDE × MKS TOE CLIP STEEL DEEP TWIN × MKS FIT-α Spirits 2-Buckle

サドル:FIZIK ARGO R3 KIUM
ペダル:MKS MASH STREAM WIDE × MKS TOE CLIP STEEL DEEP TWIN × MKS FIT-α Spirits 2-Buckle

身体が直接触れるサドルとペダルにも、一切の妥協はありません。
サドルには、ショートノーズ×オープンフィット構造を採用した”FIZIK ARGO R3 KIUM”をセレクト。
前傾姿勢を取りやすく、ペダリング効率を高めながら、長時間のライディングでも負担を軽減。スピード域を上げた際でも、しっかりとライダーを支えてくれます。

ペダルには、より高いホールド感で効率的なペダリングを可能にするトゥークリップタイプを採用。
信頼の日本ブランドMKS(三ヶ島ペダル)で統一し、足元まで抜かりなく組み上げています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回はLEADER®735TRのカスタムバイクをご紹介しました!
LEADER®735TRは、エアロ形状と高剛性によって踏み込んだ力を“即座に推進力”へ変えるフレーム。
踏み込んだ瞬間の反応の鋭さと、高速域でもラインを乱さない挙動がこのモデルの本質です。今回のカスタムは、最高速を競うためではなく加速や流れの速い直線で躊躇なく踏み続けるための構成。
ブラケットスタイルで安定した前傾を作り、ホイールは高速域での直進性と安心感を重視。BEATクランクとトゥークリップが踏んだ力を逃さず、固定ギアらしいダイレクトな操作感を残しています。

速さを扱い、使い切る。
735TRの攻撃性を意のままに操り、ストリートを駆け抜けたいライダーへ。

今回ご紹介したLEADER®︎735TRカスタムバイクは、BROTURES吉祥寺店の店頭で実車をご覧いただけます。
ぜひ、お気軽にご来店・お問い合わせください。

お問い合わせは下のバナーをタップして吉祥寺店公式LINEからどうぞ。

BROTURES吉祥寺店&買取窓口

では、また。

前の記事
一覧へ戻る
次の記事
BROTURES KICHIJOJI
東京都武蔵野市吉祥寺北町1丁目1−2 A MAP
0422-27-6155
11:00-18:00(定休日無し)
BROTURES KICHIJOJI店の他の記事を読む
#TAG