バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このカスタムギャラリーを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
バイクカスタムは僕らの十八番!これまでBROTURESで組んできた珠玉のピストバイクをまとました!
ピストバイクが流行った当時は、フレームを個人的に手に入れ、パーツを一つずつ集めて組むのが当たり前でした。だから同じバイクは一台もなく、それぞれに個性と魅力がありました。完成車が主流になった今も、その本質は変わりません。ライフスタイルや好み、環境、ピストに求めるものは人それぞれ。BROTURESは、そんな無数の選択肢に向き合ってきました。ピストが気になった時、カスタムに迷った時、このバイクカタログを覗いてみてください。眺めるだけでも楽しく、きっと走りたくなるはず。気になる一台があれば、#番号を添えてお気軽にお問い合わせください。
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#266 ENGINE11
CRIT-D -
#265 ENGINE11
CRIT-D





#265 ENGINE11 CRIT-D DELUXE CYCLE LTD
SFIDAREで目を引くあのフレームを、7月のレースも見据えて決戦仕様で組んでみました。
ホイールは35mmで軽さと剛性を両立させて、直線よりもカーブが多いコースにちょうどいいバランスに。操作系は全部揃えて、ステムは12°の攻撃的なやつで繊細にコントロールできるようにしてます。
回転部分には女子日本代表が銀メダル獲ったときと同じ規格のものを使ってて、ストリートで乗るなら正直これ以上ないスペック。セラミック入れたらもっとスルスル回ります。
レースはもちろん、普段乗りでも存在感出せる組み方になってると思います。
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#87 ENGINE11
CRIT-D











#87 ENGINE11 CRIT-D Lakers Edition
ハンターサイクルとのコラボモデル第1弾であるこのデザイン、最高のスペックで楽しむカスタムが完成しました。
ヘッドパーツは言わずと知れた王者、クリスキング。ENGINE11 CRIT-DはINSET規格を採用しており、ヘッドチューブ下からモリッとクリスキングの象徴が顔を出します。これがまたテンションを上げてくれます。デカデカと見えるその姿、カスタムのしがいが感じられますよね。もちろん、精度が大幅に向上するので、CRIT-Dに乗るならぜひマストでカスタムしていただきたいです。
選んだホイールは、深すぎず絶妙な45mmリムハイトのFリム。受注会モデルのUD仕様で、ルックスも走行性も素晴らしいです。ハブは本当に良く回る。最近使い始めて実感しているので、これは間違いありません。軽さ、走行性、ルックスのどれもが一級のホイールです。
一つ一つのパーツをお客様と決めていく時間は本当に幸せで、こちらまでワクワクしてきます。
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#86 ENGINE11
CRIT-D












#86 ENGINE11 CRIT-D Team Edition
グロスブラックにくり抜かれた迷彩模様は、見る者を一瞬で引きつけるデザイン。
完成形はまさにトラックマシンの頂点。細部にわたってこだわり抜いたこのバイクは、フレーム購入から組み上げまでに1年近くの年月を要しました。その過程で選び抜かれたパーツたちが、一台のバイクに凝縮されています。
RINPOCHとのコラボレーションで生まれた「R3230」クランクセットは、このフレームにぴったりの一品。デザインもENGINE 11仕様で、スパイダーにはブランドロゴが刻まれ、アームには両者のネームがしっかりと入っています。チェーンリングもENGINE 11のデザインで、細部にわたる芸の細かさが光ります。
オーストラリアのBURGHは、多彩なバーテープデザインで知られ、その柔らかい握り心地と優れたグリップ力は、まさに手頃でありながら優秀な選択。
これらのカスタムパーツは、どれもがこのバイクの完成度を一段と高めています。
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#85 ENGINE11
CRIT-D















#85 ENGINE11 CRIT-D Lakers Edition
数年前に大阪店でCinelli Vigorelli Steelを手に入れたオーナー様が、二台目のカスタムをお願いしてくださいました。今回はざっくりしたイメージと「これだけは使いたい」という要望をお伺いし、あとはお任せいただきました。パーツ選びは大阪店の店長、藤本が担当しましたので、ぜひそのセンスをご覧ください。
選ばれたのは、バランスの取れたEASTON R90と耐久性抜群のPHILWOOD Low Flange HUB。リムの精度と剛性は抜群で、長く使えるホイールです。こちらの組み合わせは、間違いなく長く付き合える一品です。
PHILWOODのヘッドセットとTHOMSON Eliteのシートポストは、一見すると気づきにくいですが、長い目で見れば不可欠なカスタムパーツ。細かい部分ですが、確実に乗り心地に影響を与えます。ブラックを選んでいただきましたが、他のカラー展開もご用意しています。
SUGINO SG75クランクセットとDIGIRITのカーボンチェーンリングは、信頼性の高い選択。クランクの取り付けで間違いがなく、チェーンリングのデザインも豊富でカスタムの楽しさを引き立てます。
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#77 ENGINE11
CRIT-D









#77 ENGINE11 CRIT-D HUNTER BRO Edition
HUNTER BROS CYCLINGとのコラボペイントを纏ったこのフレーム。
この限定フレームは、「タフネスとカッコ良さ」を両立するTHOMSON×NITTOのコックピットが魅力。ストリートを駆け抜けるために完璧なコンビネーションを実現しています。
トラック界に革命をもたらしたdigiritのトラックハブを使用し、贅沢に前後セットで提供。このホイールセットは、走行性能とスタイルを兼ね備えた逸品です。
フレーム素材は、堅実な6000番台の「6069-T6 Tripple butted Tube」を採用。バンクやトラックだけでなく、不安定な路面にも対応し、鋭角なコーナリングでも安定した動作を実現。生粋のストリート仕様です。
このフレームは、RED HOOK CRIT、MISSION CRIT、KING OF TRACKなど世界の名だたるレースにも出場実績があります。
究極のストリートバイクをBROTURESで。
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BROTURESのこだわり
BROTURESでは全てのオーダーを専門のプロメカニックが手間ひまかけて組み上げ、作業しています。
店舗を持たない格安のショップではメーカーから出荷されたものをそのまま発送することもしばしば。。。
これは"とりあえずパーツがついている"状態であり、走行可能な状態ではないと私達は考えています。
BROTURESでオーダーを頂いた際は店頭販売、通販に関わらず必ずバラし、下処理、洗浄、グリスアップ、適正トルクでの増し締め、調整を行っています。
お客様の手に渡って終わりではなく、むしろそこからがスタートであると思うからこそのこだわりです。
分解
全ての完成車はご納車前にフレームやパーツの検品を兼ねて分解されます。
ここで製品に不具合がないかチェックを欠かさず行います。
下処理
バラ完オーダーの場合はフレームのネジ山のタッピングや、余分な塗装を取り除くことで各部位の精度を高めています。
また、スチールバイクを中心にフレーム内部には防錆処理を施しています。
どんなに良いバイクでも下処理を怠れば、その性能を発揮できなかったり不具合が生じる場合があります。
洗浄
切削時に出たバリや不要なオイル、汚れを徹底的に取り除きます。
グリスアップ
ボルトやパーツ同士の焼付き、錆びを防ぐために全てのねじ切りに専用のケミカルを使い分けてグリスアップします。
必要に応じてロックタイトなどの緩み防止剤も用いています。
適正トルクでの増し締め、調整
全てのパーツは締め過ぎても緩すぎても故障や不具合の原因となります。
専用工具を用いて適正トルク値で増し締めをし、各パーツの調整を行います。
ホイール
BROTURESではカスタムホイール(手組みホイール)にも強いこだわりを持って組み上げています。
ホイールは自転車の花形であり交換することの少ないパーツの1つです。
できるだけ不具合は少なく、長期間お使いいただけるように丁寧に作業をしております。































































#266 ENGINE11 CRIT-D ICE CREAM
アイスクリームカラーのフレームに、あえてレースっぽくないカジュアルな組み方をしました。通勤で使うということで、フロントにバスケットを付けて実用的に。
艶のあるリムにハブを合わせたり、グリップの見た目をチョコレートみたいにしたり、細かいところまで遊んでいます。ポップで可愛い見た目だけど、しっかり走れる。そんな自由な感じが、ピストらしいなと思います。
お客さんがアパレル関係の方で、パーツ選びもセンスしかなくて、一緒に決めるのが本当に楽しかった一台です。
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